交通広告を見て、
ぜひ行きたい!!と思っていた
文化庁メディア祭りに行ってきました。
場所は国立新技術館。
こちらは行くのははじめてです。
そもそも文化庁メディア芸術祭とは
世界43の国と地域から集まった2,091作品から選ばれた
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの優秀作品、約160点を紹介。
部門ごとに受賞作品と審査委員会推薦作品を展示しています。
ジャンルの垣根を越えて広がり続ける
“メディア芸術”の世界を一堂に見ることのできる貴重な機会です。
とのこと。
会場もアート、エンターテインメント、マンガ、アニメーションに
分かれていたのですが、
入ってすぐのあたりがアートで
インスタレーションやインタラクティブといわれるような
作品の数々。
幸いにもYouTubeに一部の動画があがっていたので・・・。
※注意 ここからは備忘録で
ネタばれになる可能性が高いので、
まだご覧になっていない方は
ぜひ、会場に足を運んでください。
Se Mi Sei Vicino(If you are close to me)
中心部に女性がたっており、その女性に近づいたり触れたりするとCGに変化が・・・。
まるで女性の皮膚上の感覚が再現されたような作品。
ISSEY MIYAKE A-POC INSIDE.
ISSEY MIYAKE による新ブランド「A-POC INSIDE」のプロモーション映像。
認知科学の知見を用いて、黒地に白い点や文字だけの構成でファッションモデルたちのいきいきとした動きを表現している。
Camera Lucida: Sonochemical Observatory
「音ルミッセンス」と呼ばれる現象を使って、見えないはずの音波を視覚化したインスタレーション作品。真暗な空間で水槽を見ると、音波の動きによって液体のなかで微細な泡が踊り、生物のように光る。
作品を見る前に、音波を正確に見るために、目慣らしで5分間真っ暗な部屋に入れられるのですが恐怖とともにこれから始まる未体験の期待へと変わります。
ビュー・ビュー・View

遠隔地にいる相手とスクリーンを通して風によるテレコミュニケーションを実現した作品。
手元にあるロウソクの火がスクリーンに映る人物に吹き消されるなど、遠くにいる相手の息遣いまで送受信できる。
などなど。
Webはアート部門で
マキビシコミックが!!
(マキビシさん、おめでとうございます!!)
またTRFFDGのサイトも!
エンターテインメント部門のWebでは
・ケチャット・ライブ http://ketchup.jp/ketchat/
・The Hand Shake Company http://handshake.jp.msn.com/
・ペプシネックスダンス(これ、終わっちゃってました・・・。)
などなど。
イマジナティブさんの2受賞もすごいですが、
どれも本当にクオリティーが高い!
そして、いままで知らなかったサイトもあったりして・・・
また、動画部門では
迷走赤ずきん
そして、個人的におもしろかったのは
インタラクティブ部門の
わくらば
石が敷き詰められた上を歩くと、自分の足跡があとからついてきます。
なんか、かわいくて、目に見えない自分の分身が
後ろから追ってくるような感覚!?
あと、エンターテインメント部門の
FACE BANK
その絶妙な表情があいらしい
アニメーション部門では河童のくぅと夏休みが大賞を受賞。
これ、まだ見てないんですがかなり良いらしい!!
それから、マンガ部門では
一条ゆかりのプライドが優秀賞に!!
(一条さん、有閑倶楽部からずっと読んでます!!)
などなど。
書けば書くほどきりがないのですが、
とにかく楽しめる展示会。
そして、メディアという、
より制約の高い中で行き続ける作品たちに感激。
そして、まだまだ自分の知らない作品たちが多いことに驚き。
開催期間は短いのですが、ぜひ足を運んでみてください。
あと、パンフも買って損はありません!
(動画とかは途中からだと見れなかったりするし・・・)
入場料が無料なので、パンフくらいOKです。

文化庁メディア芸術祭:http://plaza.bunka.go.jp/
『 「第11回 文化庁メディア芸術祭」受賞作品展開催 』
会場: 国立新美術館
スケジュール: 2008年02月06日 ~ 2008年02月17日
住所: 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
電話: 03-5777-8600
ぜひ行きたい!!と思っていた
文化庁メディア祭りに行ってきました。
場所は国立新技術館。
こちらは行くのははじめてです。
そもそも文化庁メディア芸術祭とは
世界43の国と地域から集まった2,091作品から選ばれた
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの優秀作品、約160点を紹介。
部門ごとに受賞作品と審査委員会推薦作品を展示しています。
ジャンルの垣根を越えて広がり続ける
“メディア芸術”の世界を一堂に見ることのできる貴重な機会です。
とのこと。
会場もアート、エンターテインメント、マンガ、アニメーションに
分かれていたのですが、
入ってすぐのあたりがアートで
インスタレーションやインタラクティブといわれるような
作品の数々。
幸いにもYouTubeに一部の動画があがっていたので・・・。
※注意 ここからは備忘録で
ネタばれになる可能性が高いので、
まだご覧になっていない方は
ぜひ、会場に足を運んでください。
Se Mi Sei Vicino(If you are close to me)
中心部に女性がたっており、その女性に近づいたり触れたりするとCGに変化が・・・。
まるで女性の皮膚上の感覚が再現されたような作品。
ISSEY MIYAKE A-POC INSIDE.
ISSEY MIYAKE による新ブランド「A-POC INSIDE」のプロモーション映像。
認知科学の知見を用いて、黒地に白い点や文字だけの構成でファッションモデルたちのいきいきとした動きを表現している。
Camera Lucida: Sonochemical Observatory
「音ルミッセンス」と呼ばれる現象を使って、見えないはずの音波を視覚化したインスタレーション作品。真暗な空間で水槽を見ると、音波の動きによって液体のなかで微細な泡が踊り、生物のように光る。
作品を見る前に、音波を正確に見るために、目慣らしで5分間真っ暗な部屋に入れられるのですが恐怖とともにこれから始まる未体験の期待へと変わります。
ビュー・ビュー・View

遠隔地にいる相手とスクリーンを通して風によるテレコミュニケーションを実現した作品。
手元にあるロウソクの火がスクリーンに映る人物に吹き消されるなど、遠くにいる相手の息遣いまで送受信できる。
などなど。
Webはアート部門で
マキビシコミックが!!
(マキビシさん、おめでとうございます!!)
またTRFFDGのサイトも!
エンターテインメント部門のWebでは
・ケチャット・ライブ http://ketchup.jp/ketchat/
・The Hand Shake Company http://handshake.jp.msn.com/
・ペプシネックスダンス(これ、終わっちゃってました・・・。)
などなど。
イマジナティブさんの2受賞もすごいですが、
どれも本当にクオリティーが高い!
そして、いままで知らなかったサイトもあったりして・・・

また、動画部門では
迷走赤ずきん
そして、個人的におもしろかったのは
インタラクティブ部門の
わくらば
石が敷き詰められた上を歩くと、自分の足跡があとからついてきます。
なんか、かわいくて、目に見えない自分の分身が
後ろから追ってくるような感覚!?
あと、エンターテインメント部門の
FACE BANK
その絶妙な表情があいらしい

アニメーション部門では河童のくぅと夏休みが大賞を受賞。
これ、まだ見てないんですがかなり良いらしい!!
それから、マンガ部門では
一条ゆかりのプライドが優秀賞に!!
(一条さん、有閑倶楽部からずっと読んでます!!)
などなど。
書けば書くほどきりがないのですが、
とにかく楽しめる展示会。
そして、メディアという、
より制約の高い中で行き続ける作品たちに感激。
そして、まだまだ自分の知らない作品たちが多いことに驚き。
開催期間は短いのですが、ぜひ足を運んでみてください。
あと、パンフも買って損はありません!
(動画とかは途中からだと見れなかったりするし・・・)
入場料が無料なので、パンフくらいOKです。

文化庁メディア芸術祭:http://plaza.bunka.go.jp/
『 「第11回 文化庁メディア芸術祭」受賞作品展開催 』
会場: 国立新美術館
スケジュール: 2008年02月06日 ~ 2008年02月17日
住所: 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
電話: 03-5777-8600