ケロケロ日記
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蒼天すでに死す

時が過ぎてく
なんだか はやい

あと10日ほどで
また一つ 俺は歳をとるのか


日々 衰えていく身体と
ただ 単純に過ぎてく日々

俺の 青い春は
終わったのか
終わらせたのか

孔子が

三十にして 立つ
四十にして 惑はず
五十にして 天命を知る

なんぞ 言ってたらしいが

今年31になる俺は
いまだ 立ってすらねぇから

ヨチヨチの俺は

これから
始まっていくのだろう


たぶん



これからの
先の事を考えたって

そん時がきたら 分かるもんだし

まだ
青い日々の中に在ると信じて


明日って奴に殴り込みだな

こりゃ

こんな大人に

「おまんら 許さんぜよ」が
決め台詞でお馴染みの
麻宮サキ が

斉藤由貴だったか
浅香唯だったか
分からなくなっていた

むかしの事が
なかなかどうして思い出せなくて

結局どうでもよくなる俺。


忘れた頃に

あの鉄仮面は
南野陽子じゃねえか

思い出す


もう どうでもいいや


そんな どうでもいい

大人に俺は なっちまった


所詮 この世は




銭ズラ。



ないズラ。

ブログ

そんなに難しく考える事じゃない
思った事そのままに 書けばいいだけの話

今 思っている事は
生き方
について

新撰組では
士道に反すれば 切腹になり
まだ若い命さえ 厳しい法度の前に 散った

今と時代が違うのかもしれないが

そうなると
俺りゃ何回も切腹してる事になる

間違いだらけで 誉められることなど何一つない俺

けど 間違っても まだやり直せるし

誉められることなどないが

誇れることは幾つかある


幕末の厳しい時代に 士道を貫いたからこそ現在にも輝き

自分達にゃ真似できないからこそ 現在にも語り継がれる
新撰組の生き方

その生き方、生き様から学ぶ事は多い

これから
自分の中の士道を貫いていこう

反しても
切腹はしないが
そのぐらいの覚悟をもって

明日 アフロっぽくしてこよう