貴志祐介さん『天使の囀り』
読了しました本

内容(『BOOK』データベースより)

北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンで、いったい何が起きたのか?高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか?前人未到の恐怖が、あなたを襲う。



これは怖い&気持ち悪い作品でした
((゚Д゚ll))

でも読む手が止まらず、一気に読んでしまいましたショック!


ちなみに
お昼はうどんを食べたのですが、食が進みませんでした

ダイエット効果に期待したいですガーン
ざざ吉のにくきゅう風呂-110110_135023.jpg
おめでとうございます


今年は、ぼんやりしてる間に、いつの間にか年が明けてた感じ‥

正月気分まるでなしビックリマーク
何かヤバイです‥


しかし、思い起こせば昨年9月あたりから始めたブログも、こんなに続くとは‥目

自分でびっくりです

更新はかな長音記号2り不定期ですが汗汗
今年もさりげなく続けていければと思っとりますビックリマーク
ざざ吉のにくきゅう風呂-110101_005628.jpg
佐々木譲さんの
『警官の紋章』読了しました本

ざざ吉のにくきゅう風呂-101226_132645.jpg



北海道警察シリーズ、第三弾ですビックリマーク

前二作品も面白かったですが、今回も期待を裏切らない面白さでした
(ちなみに‥
前二品の感想は、読書録その12で載せております)


スピード感では、さすがに前作ほどではないですが、
佐伯さん、小島さん、津久井さんのそれぞれの視点でのストーリーで話が進み、次第に絡まり、全貌がじわじわ分かってくるので、ドキドキしますドキドキ

佐伯さん、相変わらず渋いです

そして、前回はパソコンパソコンのスキルで活躍していた小島さん、今回はかなり肉体派になってます目
何でもできちゃいますね、この人は‥



このシリーズ、次回作も楽しみです