金曜日、バスケ仲間男女15人でTDLに出かけた次男。
途中迷子が出たり、帰りの電車が止まるなどハプニングがあり、帰宅は深夜になりましたが、皆無事に楽しく過ごせたようで良かったです。駅で帰りを待っていたら、電車から降りてきた子供たちが一斉にホッとした表情になったのが見えて可愛らしかったです。
食事代にと渡したお小遣いがあったのですが、次男は出来るだけ節約してその分を家族のお土産に使おうと思ったらしく、あまり食べなかったようです。もっと自分のために使ってもよかったのに・・・(涙)次男からもらったストラップ、大事にしたいと思います。
Welcome Back (お帰りなさい)っと言うことで、
(無理やり)ご紹介するのは、1975年から79年にかけてアメリカのABC放送局で放映されたTVドラマ
"Welcome Back, Kotter"
ニューヨーク・ブロンクスにある移民の子が多く通う公立高校に教師として戻ってきたコッター先生と先生の奥さんが、問題児たちとぶつかり触れ合いながら信頼関係を築いていくドラマ。アメリカ版、金八先生?と言ったらちょっと大袈裟かしら。まあ、高校と教師宅を舞台にドタバタ繰り広げられるコメディ番組でした。
あのジョン・トラボルタはこの番組から出てきたのですよ~皆様!
イタリア移民の高校生で問題児グループのリーダー格を演じていました。

主題歌"Welcome Back"がまたいいのです。ウッドストック・フェスティバルで、出演の予定がなかったのに、ドラッグを摂取し興奮のあまりステージに上って歌ってしまったことで有名なJohn Sebastianが歌っています。John Sebastianは 自ら創設したバンドThe Lovin' Spoonfulから解雇され低迷、その後ソロとしてWelcome Backを歌い全米1のヒットになりました。見事に返り咲いた自分自身のことを歌ったようなタイトルで面白いですね。
この時代のニューヨークを知る人にはたまらなく懐かしい落書きだらけの電車の映像。
短いエピソードを見つけたので1話ご紹介します。
笑えます♪ トラボルタ、若い!可愛い~
スクリプトと訳も書きますね。リスニング学習に役立ててください。
Arnold: Catching up on all reading, Mrs. Kotter?
Mrs. Kotter: Oh, they are all baby books.
Vinnie: How nice. The kid'll have something to read.
Arnold: Oh, it's got pictures. ...Ah...ahhh...ahhhh! I'm sorry but this doesn't look like no stork to me. Huhh, I feel faint.
Vinnie: Let me see that book. You know you are so dumb. I can't believe it. Storks don't bring babies no more. They used to, years ago. Then they started making mistakes. Bring them to the wrong houses more than that. So they fired the storks. Now, they get ladies to have babies. Less trouble, more fun. Arnold, do you believe that story?
Arnold: Not for a second.
Vinnie: I do.
Mrs. Kotter: Thank you, Vinnie. You have saved me hours of useless reading.
アーノルド: コッター先生の奥さん、こんなにたくさんの本を読んでいるんですか?
コッター夫人: ああ、全部赤ちゃん関係の本よ。(夫人は妊娠中の設定)
ヴィニー: それはいいね。赤ちゃんも暇つぶしに本を読んだりできるし。
アーノルド: おや、写真がある。(手にしている本は『Birth(出産)』)あぁ~ああぁぁ~~あああぁぁぁ~~!!なんてことだ。コウノトリがいないよ。(西洋の言い伝えで、赤ちゃんはコウノトリが運んでくるとされる)ああ、眩暈がする。
ヴィニー: その本貸して。おまえ、本当に馬鹿だな。信じられないよ。コウノトリはもう赤ちゃんを運んでこないんだよ。昔はしていたけどね。配達ミスが多くてクビになったんだよ。で、今は代わりに女の人に赤ちゃんを任せることになったんだ。ミスは少ないし、もっと楽しいし。ねえアーノルド、この話、信じられるかい?
アーノルド: ぜーんぜん。
ヴィニー: 俺は信じてるけど。
コッター夫人: ヴィニー。お陰様で無駄な読書をしないですんだわ。
途中迷子が出たり、帰りの電車が止まるなどハプニングがあり、帰宅は深夜になりましたが、皆無事に楽しく過ごせたようで良かったです。駅で帰りを待っていたら、電車から降りてきた子供たちが一斉にホッとした表情になったのが見えて可愛らしかったです。
食事代にと渡したお小遣いがあったのですが、次男は出来るだけ節約してその分を家族のお土産に使おうと思ったらしく、あまり食べなかったようです。もっと自分のために使ってもよかったのに・・・(涙)次男からもらったストラップ、大事にしたいと思います。
Welcome Back (お帰りなさい)っと言うことで、
(無理やり)ご紹介するのは、1975年から79年にかけてアメリカのABC放送局で放映されたTVドラマ
"Welcome Back, Kotter"
ニューヨーク・ブロンクスにある移民の子が多く通う公立高校に教師として戻ってきたコッター先生と先生の奥さんが、問題児たちとぶつかり触れ合いながら信頼関係を築いていくドラマ。アメリカ版、金八先生?と言ったらちょっと大袈裟かしら。まあ、高校と教師宅を舞台にドタバタ繰り広げられるコメディ番組でした。
あのジョン・トラボルタはこの番組から出てきたのですよ~皆様!
イタリア移民の高校生で問題児グループのリーダー格を演じていました。

主題歌"Welcome Back"がまたいいのです。ウッドストック・フェスティバルで、出演の予定がなかったのに、ドラッグを摂取し興奮のあまりステージに上って歌ってしまったことで有名なJohn Sebastianが歌っています。John Sebastianは 自ら創設したバンドThe Lovin' Spoonfulから解雇され低迷、その後ソロとしてWelcome Backを歌い全米1のヒットになりました。見事に返り咲いた自分自身のことを歌ったようなタイトルで面白いですね。
この時代のニューヨークを知る人にはたまらなく懐かしい落書きだらけの電車の映像。
短いエピソードを見つけたので1話ご紹介します。
笑えます♪ トラボルタ、若い!可愛い~
スクリプトと訳も書きますね。リスニング学習に役立ててください。
Arnold: Catching up on all reading, Mrs. Kotter?
Mrs. Kotter: Oh, they are all baby books.
Vinnie: How nice. The kid'll have something to read.
Arnold: Oh, it's got pictures. ...Ah...ahhh...ahhhh! I'm sorry but this doesn't look like no stork to me. Huhh, I feel faint.
Vinnie: Let me see that book. You know you are so dumb. I can't believe it. Storks don't bring babies no more. They used to, years ago. Then they started making mistakes. Bring them to the wrong houses more than that. So they fired the storks. Now, they get ladies to have babies. Less trouble, more fun. Arnold, do you believe that story?
Arnold: Not for a second.
Vinnie: I do.
Mrs. Kotter: Thank you, Vinnie. You have saved me hours of useless reading.
アーノルド: コッター先生の奥さん、こんなにたくさんの本を読んでいるんですか?
コッター夫人: ああ、全部赤ちゃん関係の本よ。(夫人は妊娠中の設定)
ヴィニー: それはいいね。赤ちゃんも暇つぶしに本を読んだりできるし。
アーノルド: おや、写真がある。(手にしている本は『Birth(出産)』)あぁ~ああぁぁ~~あああぁぁぁ~~!!なんてことだ。コウノトリがいないよ。(西洋の言い伝えで、赤ちゃんはコウノトリが運んでくるとされる)ああ、眩暈がする。
ヴィニー: その本貸して。おまえ、本当に馬鹿だな。信じられないよ。コウノトリはもう赤ちゃんを運んでこないんだよ。昔はしていたけどね。配達ミスが多くてクビになったんだよ。で、今は代わりに女の人に赤ちゃんを任せることになったんだ。ミスは少ないし、もっと楽しいし。ねえアーノルド、この話、信じられるかい?
アーノルド: ぜーんぜん。
ヴィニー: 俺は信じてるけど。
コッター夫人: ヴィニー。お陰様で無駄な読書をしないですんだわ。