カーボン製フラットハンドルバーへバーエンドを取り付ける

   
   オリジナルは、ROUBAIX AURA(2014)です。
 MTBから、フラットバーロードへの乗り換えという事もあり、なんとなくバーエンドをつけて見ました。
 

そのままだと固定できない

 カーボン製フラットハンドルバーにパーツを固定する場合、締め付けが強いとクラック等が発生して破損に至るとのこです。締め付けの強さについては、感覚で締めていますが、これ以上は止めた方がいいかなと感じたところまでにしています。
 
 これに加え、カーボン製フラットハンドルバーの表面は、滑りが良いため、バーエンドに力を加えた際にズレてしまうので、対策が必要になりました。
 

対策案

バーエンドを確実に固定する方法として以下を検討しました。

  • 薄いゴムシートを間に挟む
  • 接触する箇所を荒い布ヤスリで軽く傷をつける。
 なお、ステムへの取り付け箇所には、滑り止め加工がされていたため、問題ありませんでした。グリップやブレーキレバー、シフターについても、特に問題はなさそうです。
 
 さらに、Webを色々参考にしていると、このような問題を解決するグッズが存在していることがわかったので、早速調達しました。
 

滑り止め用の塗布剤

 フィニッシュライン(FINISHLINE)の「ファイバーグリップ」という製品がありました。

 

 ご覧のように、粒状の物質が練りこまれています。

 粒状の物質が、接触面の双方に噛みこむことで、滑り止めとなっています。
   
 実際にの確認はしていませんが、これを使用すると、使用した箇所に傷がついてしまうであろうと想像がつきます。
 
 なんだか、クルミを配合した某スタットレスタイヤのようです。