股関節の痛みから歩行が困難となり
痛みからの解放を願って手術を懇願した母。
術後、その痛みからは解放されました。
しかし。
元々の運動嫌い、
筋力の無さに加え、
40日を超える入院生活による、
更なる筋力低下。
右足の股関節を施術したのですが、
その足が、歩こうとする時
前に出ないのですよ![]()
家の中では杖は使いたくない
という、なんかよく分からん本人の主義
壁やら手すりやらにつかまりながら
左足を一歩前に出し、
右足は左足のところまで引きずり出す
そんな歩行状態でした。
なかなか前途多難ですなぁ。
実家は古い家のため
廊下と各部屋の境には段差があり、
その敷居のわずか3センチ足らずの段差にも
母は足運びを悩むほどで。
見ていて辛くなる
しかし!!
本人は何も問題と思っておらず
むしろ、帰宅できた喜びに満ち溢れ、
私が全部なんでもできるんだから!
って、座って動かずに言うのだ。
とにかく動けないので
あれ取って
これ取って
これ片付けて
扇風機つけて
扇風機消して
机拭いといて
そこのドアは開けておいて
あれを2階から持って降りて
などなど。
こういうのは
一体どう付き合えば良いのか。
至って前向きな事は良いことなのか。
周りが支えてくれていることを
認識するべきなのに、
わからない母に苛立つし。
家の改修を提案したが、
全く受け入れず。
私は大丈夫なんだからー!と。
お手上げの週末でした ヽ( ̄д ̄;)ノ