バングラデシュ駐日大使とお話しする機会をいただきました
バングラデシュ駐日大使とお話しする機会をいただきました🇯🇵🤝🇧🇩昨日、バングラデシュ人民共和国駐日大使の ムハマド・ダウド・アリ閣下(H.E. Md Daud Ali)、そして Al D. Rony氏 とお話しする大変貴重な機会をいただきました。写真中央がムハマド・ダウド・アリ大使、右側がAl D. Rony氏です。今回のお話の中では、・日本とバングラデシュの友好関係・日本で働くバングラデシュ人の雇用支援・日本の人手不足と外国人材の活躍などについて、いろいろと意見交換をさせていただきました。ムハマド・ダウド・アリ大使はとても気さくで親しみやすく、Al D. Rony氏をはじめ、同席された皆さんも明るく温かい方々でした。終始とても和やかな雰囲気で、本当に楽しくお話しすることができました。日本では現在、さまざまな業界で人手不足が課題となっています。一方で、バングラデシュには日本で働きたいと考えている方もたくさんいます。日本とバングラデシュがさらに協力を深めていくことで、日本の人手不足の解消につながると同時に、バングラデシュの方々にとっても新しい雇用の機会が生まれるのではないかと思っています。そして大切なのは、ただ日本に来て働いてもらうだけではなく、日本で安心して生活できる環境をつくることです。仕事、住居、食事、文化、宗教など、さまざまな面で安心できる環境が必要です。その中の一つとして、私は今回、イスラーム墓地の必要性についてもお話しさせていただきました。日本で暮らすムスリムの方々が増えている今、安心して暮らし、そして人生の最期まで自分たちの文化や信仰を大切にできる環境を整えていくことも重要だと考えています。私自身もこれから、日本で暮らすバングラデシュの方々が、より安全に、安心して、快適に生活できる環境づくりのために、自分にできることを続けていきたいと思っています。今回、このような素晴らしい機会をいただけたことに心から感謝しています。これからも日本とバングラデシュの友情と協力関係が、さらに深まっていくことを願っています。🇯🇵🤝🇧🇩