今年、「2014年視点」に入選しました。
写真家 ブログランキングへ
津市高茶屋小森町のイオン津南ショッピングセンターで5/1~5/11まで、小腸や大腸などの消化管に炎症や潰瘍が生じる難病の「クローン病」と闘う長野市の造園業・新井栄司さんによる写真展「東日本大震災~震災の記憶~」が行われると新聞記事で見つけたので、行ってきました。
展示されているのは、福島県新地町や宮城県石巻市を始め、被災地などでフィルムカメラを使って撮影された写真60点。
東日本大震災復興支援事業(公社)日本写真家協会主催
写真展「生きる」-Post-TSUNAMI参加作家
松原豊写真展「東北を見つめる」が、三重県津市の松菱の5F・6F特設会場にて4/29~5/19まで開催されています。
岩手県上閉伊郡大槌町を定点撮影されておりました。
三重県津市は、旧10市町村(津市・久居市・河芸町・芸濃町・美里村・安濃町・香良洲町・一志町・白山町・美杉村)が合併し津市となりました。
三重県津市における年齢別人口に基づき津市全域の過去5年間を集計しましたが、ここでは市町村合併後の三重県津市の各地域の人口分布について集計してみました。
三重県津市美里地区は、平成24年に準限界集落となる55歳以上の人口が過半数以上となっています。
三重県津市美杉地区は、平成22年までは準限界集落であったが、平成23年以降は限界集落となっています。
これは、あくまでも統計学上においてのものです。
出典)津市 住民基本台帳年齢別人口・平成20年~25年の各10月データ
本名:北澤 正裕
生年月日:昭和49年7月31日生
出身:三重県津市
<略歴>
小学6年生の時、天文に興味を持ち、ハレー彗星を必死になって観測。
中学生になってから、天体写真を撮影するために、一眼レフカメラを中古で購入。
また、天文仲間数人で「アストロ・スカイ・クラブ」を設立し活動する。
高校時代には、一眼レフカメラで同級生や学校行事を撮りだす。
また、モノクロフィルムを現像して楽しむようになる。
天文で知り合ったメンバー4人で、高校3年の時に「卒業記念(祈念?)写真展」をNHK津のギャラリーにて開催。
大学時代には、ボランティア活動をはじめ、愛知県名古屋の朝日新聞社主催のキャンプカウンセラーとして不登校児や学習障碍児を対象としたキャンプ活動をする。
また、地元では津コミュニティーボランティアBBSを設立し、自閉症児・登校拒否児・保護観察処分を受けた未成年者を対象とした活動をする。
某放送局の営業・某医療機関の総務・某印刷出版業界の営業を経て、介護業界へ。
2009年12月6日 中日新聞に掲載される。
日本医師会 医療安全推進者養成講座 終了
<写真>
所属
個展
虫送り
大門界隈 案内葉書
夫婦展
北澤正裕・泰子二人展「美里」 案内葉書 広報つ アサヒカメラ 日本カメラ ふるさと新聞
グループ展
JRP三重支部会員写真展 「鈴鹿の街と人と自然と」 案内葉書 伊勢新聞
JRP三重支部会員写真展VOL.2 「2013年 寒い冬」 「津市大門・冬」 案内葉書
2008年(平成20年)津市展入賞
三重県展入選
2007年(平成19年)津市展入選
三重県展入選
2006年(平成18年)三重県展入選 「死後平等」
<介護・福祉・医療>
2014年 中部ブロックユニットケアフォローアップ研修
今日は、個人的に中部ブロックユニットケアフォローアップ研修に参加してきました。
ユニットケアというと、私が勤務している従来型では関係のないことだと思っていましたが、ユニットケアってなんだろうって思って参加してきました。
人が人として生活していく中で、高齢化とともに出来なくなった部分を介護が補っていく。
介護力の重要性と、今までの生活を継続していくことの大事さが分かりました。
平成の市町村大合併があってからの三重県津市の人口分布はどうなっているんだろうかと思い集計をしてみた。
集計方法は、津市のWebに掲載されている住民基本台帳年齢別人口の平成20年~25年の各10月においての数値を基にしました。
今回は、あくまでも津市全域が存続集落ではあるが、準限界集落化・限界集落化していくのではということを数値化したく集計しました。
上記一覧表が、その集計を表にまとめたものです。
これを見る限りでは、存続集落であり又準限界集落化に近づいているとは思われないように感じます。
この存続集落の60%が都市として妥当かどうかは別に調査が必要と感じます。
また、津市の各地域別の状態も知りたいと思っています。
出典)津市 住民基本台帳年齢別人口・平成20年~25年の各10月データ