たこのブログ


本日6月6日はカエルの日となっております。

かえるの鳴き声「けろ(6)けろ(6)」の語呂合わせから、「かえるの友の会」の会員である作家の矢島さらが1998(平成10)年に提唱しました。
 河鍋暁斎記念美術館内にある「かえるの友の会」は、かえるに関する情報交換を始め、イベントなどを企画しています。


今日はたこについて考えてみたいと思います。

グーグルでたこと検索すると5150000件もヒットします。

みんなとても気になっているようですね。

ちなみにグーグルの一番TOPはたこ八朗です。私も大好きです。

食材としてもポピュラーな素材でいろんなたこがいます。

  • ダコは日本では本州以南、世界中の温帯の海に住んでいます。
  • ミズダコは反対に北太平洋に分布し、日本では北海道で多く採れます。 足を広げた大きさが3mにもなる大型のタコで、身は水っぽくて柔らかいので酢の物にしたり、 最近ではシャブシャブにしたりします。(北海道ではミズダコをマダコと言います。)
  • ヤナギダコは、足の長さが不ぞろいで太い。1m程度になります。北海道の太平洋岸で採れ、 ミズダコに似た食感ですがもう少し歯ごたえがあります。
  • イイダコは、全長10cmぐらいの小さなタコで、温帯の浅海に住んでいます。
  • 昔から明石のタコが柔らかさと味の深さを兼ね備えていて有名です。 江戸前(東京湾)のタコも少し固いのですが、風味では負けません。三浦半島の佐島が有名。 しかし市場に出回っているのはカナリア諸島、 モーリタニアなどの西アフリカからの輸入がほとんどです。輸入物は柔らかいが味が薄めです。 最近は韓国からの輸入物が出回るようになり、近海ものに近い風味だと評判がいいようです。近海ものの旬は12月から2月です。

    成分ももんくなしです。タウリンを豊富に含んでます。タンパク質、ミネラル分も豊富。アセチルコリンも含んでいます。


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    こんな神社もあるくらい、タコはみなさんに愛されています。


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    定価21000円です。どなたか寄付してください。



    悪口でこのたこという人がいますが、失礼ですのでやめましょう。

    今日はここまで。たこ