そして軽井沢へ。
大洗から軽井沢へは高速を使えば大した距離ではないのでゆっくり行っても昼には着いてしまう。
給油や食事を済ませてゆっくり行くことにする。
常磐高速道路、東京外環、関越、長野道と繋いであっという間に長野入り。

寄り道しながら移動。

訪れた順番が前後するけど、ここは浅間山の登山口。
浅間山荘の横。
あの事件のあった浅間山荘と同一かどうかは判らないが、地形を見るとあの建物があったとしてもロケーションが一致するようにも思える。
人に尋ねようと思ったがキャンプ場以外には人影なく断念。



昼くらいに「ビートルズ・カフェ」到着。
この時点でもう汗だくでヘルメットとれば髪はくしゃくしゃ。
わがままを言ってまだメンテ中の部屋でシャワーを使わせていただく。
ビートルズ・カフェのSさん、りっちぃ、手配ありがとう!
こういうのが一番ありがたい。助かります。

その後は到着した28IFさんやいもちゃんたちとそばを食べたりして過ごす。
そしてライブスタート。






出演は
「TRY2 with Loofah」
「ヤマショウズ」
「She Said」
「Liverpools」
「軽井沢婦人」
「ミック山本と愉快な仲間たち」
「TRA3」
「HIROjohn&Masaki」
それからシャッフル・セッションの後、
teaさんとLoofahの弾き語り。
ライブ中の写真、ほとんど撮ってませんでした。
写真はHIROjohn&Masaki
ライブレポートはすでに次のライブもたくさん行われていて、今の時期では間延びするので特にここでは書きませんが楽しい時間を過ごせました。
tea&りっちぃ、おちかれ!そしてありがとう。



夜は修学旅行の夜がごとく部屋に集まってぎゅうぎゅう詰めでワインとチーズで語り合う。
音の出せる場所ならまたアコギセッションなのだろうが、さすがにペンションの一室なので楽器は無し。
でも逆に会話中心になってこれも良かったかと思う。
こういう時間はいいね。またやりたい。
そして三時くらいにはみんな就寝。




翌朝はみんなそれぞれの予定で直帰する人、万平ホテルや離山房へ行く人、各グループに分かれていった。
僕はteaさんグループと「軽井沢婦人」のあそちゃんが以前バイトしていた自然食のパン工房で朝食。
うまいクロワッサンやサラダやゆで卵を食べる。

ここで一旦解散。モカソフト組と万平ホテル組とでそれぞれ散っていく。
僕は万平組でtea&りっちぃ、AndyさんとKazu姉とロイヤルミルクティーを飲む。
そのあと12月の万平ホテルライブで使用するホテルの建物左手にあるホールを見てきた。
大きい。
ここで演るんだな・・ 楽しみだ。 




僕は浅間山周辺を走って小諸でもう一泊していく。
以前、見晴台にはハスキー系の、すぐ仰向けに寝る犬がいた。
もう歳老いて死んでしまったかな。
今年は行ってみよう。









翌日。
これは「浅間二輪車博物館」。
本当に営業してるのかな?・・てな佇まい。
1950年代「浅間火山レース」を走ったヤマハYA-1やスズキ・コレダ、それから三億円事件でニセ白バイにもなったヤマハR-1(今のやつじゃない)もあった。
そして「陸王」プロトタイプOHVが何故かここにある。
近くには「浅間火山レース」のコース跡とされるエリアもある。
20年ほど前にはグランドスタンド的コンクリートの建造物やコーナーポストの小屋などがまだ残っていて、当時乗ってたCB-750-Fでそのエリアに侵入し(時効)そのデコボコのダートを走った。
侵入するには深さ1m幅2mほどの溝を渡らなければならず、ナナハンの腹を擦りながら突入したのだ。若かった。


浅間火山ルートから浅間山の遠景は雲で見えず。

これは裏手にある展望台の廃墟。

もう崩落が始まっていてとても危険。
大きな地震が来たら崖下に崩れてしまうだろう。






そして「離山房」へ。






テラスの席に座ってのんびりする。
オーダーはブルベリージュース(^-^)






東屋











お店の方と少しお話したけど、特にジョンの話はせず、北海道帰りに立ち寄った事のみ伝える。
12月の事とか話題にしても良かったかな。



今、離山房に居る事を小田バンドのMLに流す。
小田島さんから即レス(^_^)/~



「東屋」は以前ジョン・ソロの単発バンド「West72street」のバンド名を考えてた時、この東屋から展開できないかな、と考えた。
でも直訳では英語的に名前として成立しないのでは・・とのことで、相談したmayumin、酒女とも同意見。・・で東屋は無しに・・。
結果ダコタの住所「西72番通り」を採用。



ブレンドコーヒーを追加オーダーしてしばらくのんびり過ごしたあと出発。
これで旅も終わり・・最後にあの犬のいた見晴台に寄って、それから碓氷の旧道を通ってレンガのアーチ橋を見てから高速に乗ろう。
そんなこと思いながら離山房を後にする。









碓氷旧道、アーチ橋。


見晴台にはやはりあの犬は居なかった。
犬の寿命10才くらいかな?最後に会った時にもうすっかり老犬で、それでも無防備に「腹を撫でてくれ」と仰向けに寝ころんで見せた。
あれから何年経っただろう。
さすがにもう居ないよね。

アーチ橋は変わらぬ姿を見せてくれた。
今回は上には上らず。
今後、老朽化による地震での崩落が心配だ。











さあ、これで走り出したら家までノンストップ。
ほんとに最後だ。
旧道ぬけて高速に乗ったらあっという間。
しかし、事故はこういう時に起きる。そういうものなのだ。
頭の中のチェック項目を再度確認して碓氷のワインディングを走り出す。




読んでくれてありがとう!
今回のツーリングはこれでおしまい。

バイク旅の話だったけど、「カフェ」のイベントとジョンのおかげで最後くらいは少し音楽っぽくなったかな(^-^)v




軽井沢のイベントに間に合うためにはもう移動を始めなければならない。
まだ全然物足りなくて帰りたくない気持ちのまま南下する。









荷物からバックパッカーが横にはみだしてバックミラーが見づらい。
で、下に下げる。
道路両脇の標識のような矢印は降雪時に道路の位置、幅を示すための物。



宿を出て午前中、再び美瑛の丘陵地帯を一通りまわってから南下を始める。
途中何ヶ所か峠、林道を回り、富良野を通過し、まだ日の高いうちに苫小牧まで行く。







16:00頃苫小牧に何とか着く。
一見にぎわうように見える船着き場だが、一頃とくらべるとバイクの数はゴッソリ減った。
これは旅行者全般に言える事なのでバイクに限った事ではないが、その分便数も減るので混雑自体はやはりある。
でも以前のような難民船状態ではなくなったのは助かる。
今年多いのはハーレーのグループと大型スクーター。
すごい数だ。






往路で乗った「さんふらわあ・さっぽろ」
今度はコレには乗れず、次便の「さんふらわあ・つくば」に乗ることに。
直前まで来れるかどうか判らなかったから予約なんてしてない。
宿も船も全て「飛び込み」。






深夜になってやっと得た「権利」

夕方からの霧雨は夜半には土砂降りとなり、出航後、陸地は暴風雨となったらしい。
初日に降られたものの天気だけは神に感謝、である。
不安定な天候であった分、美瑛での雲の流れは圧巻だった。感謝。

そして出航。
帰りの出港時はいつも帰りたくない病になって「あと一週間くらい居る方法はないものか?!」とか考える。
なんとも感傷的な気分になったりして子供みたいだ。
実際やり残した事ばかりで心残りで満足することはまずない。
そんな思いも船が岸壁を離れるのを見て何とか気持ちに決着つけ、それでも遠ざかる港の灯りを往生際悪く眺めるのがいつものパターン。
でも今回は残念ながら深夜の土砂降りで甲板への扉は閉ざされ、窓から遠い明かりが見えるだけだった。














深夜の客室通路。
誰もいない。
しかし、どんな時も必ずゾンビや夢遊病者のように船中を徘徊する乗客が必ずいる。
一人ではなく時間をおいて何人かが出てくる。
習性だろうか?
そして「おおっ!誰もいない!この船は俺様の物だっっ!」てな感じで歩き回る。
が、狭い通路でゾンビ同士が出会うとサッと目を伏せ180°向き直って来た方に戻って行く。
習性だろうか?
だいたいジャージ姿。




翌朝は内陸部の暴風雨圏を抜け出し、ウネリはあるものの晴れ。
そして日没。

雲が多く残念ながら水平線に沈む洋上の夕日は今年もおあづけ。

やや薄目のオレンジ。





本当に水平線に沈む夕日はなかなか見られない。
かなりよい条件でも水平線近くにわずかに雲がある。
数年前に見た積丹半島・神威岬の夕日は素晴らしく圧巻だったがやはり水平線からやや上の雲の中に消えていった。
いつか見られるかな。







夜半、大洗に入港。
ゲートから「揺れない地面」に降り立つ。
陸地であることを実感する。
フェリーターミナルで夜明かしして朝、軽井沢に向けて出発。



9/2(土)
アフタービート
(ビートル、ソロ期)
鶴見ラバーソウル
http://www.beatle-japan.com/livehouse/
開場は18:30~19:00頃から


9/3(日)
プラスティック小田バンド
(ジョンレノンソロ)
越谷アビーロード
http://www.cnet-sa.ne.jp/a/abeyroad/
開場17:30 開演18:00
チケット:当日2,500円、前売り2,300円(1ドリンク付き)
She Said(ビートルズ),
Real Beat(アーリービートルズ),
Red Rose(ポールソロ,ウィングス)
小田バンドの出番(予定)は,20:15~
「ケンとメリーの木」は72年頃から生産されたC-110型スカイライン、通称「ケンメリ」スカイラインのコマーシャルに使われた木、そして場所です。
排ガス規制など、車としての出来はいろいろ言われるC-110だけど子供の頃好きな車でした。




会社の経営等、紆余曲折あって野暮ったいイメージがついてしまった日産ですが、70年代初頭、音楽と映像とのトータル・パフォーマンスで商品価値を高める手法を自動車の分野でやって成功していたのでした。
(バズの曲とこの土地の風景とカップルのハーフのモデル)
むしろ自動車メーカーの中で一番お洒落なイメージすら持っていました。
それはほぼ、この一連のCMシリーズのおかげと言っていいかもしれません。
事実、GT-Rの設定も一応あり、旧型ハコスカ(愛のスカイライン)C-10型のレースイメージの継承と、このお洒落なCM展開の成果で、スカイライン史上一番売れたのがこの車だったんですね。
モータースポーツ的には暗黒の時代ですから、それぞれの関わり方によって意見、印象がまちまちなのもこの車の特徴です。



すぐ近くにできたペンション「ケンとメリー」にはC-110スカイライン2000GTが・・

十数年以上前に初めてここに来た時は手書きの看板がポツンとあるだけで、言われなければ判らない場所だったけど、今ではペンションにベスト・ビューポイント(100円)まで設定されている。(トホホ)
ケンメリも飾ってあるし。


       「ソフトクリーム・りっちぃ・ビュー」
        りっちぃ的視点。これはラベンダー味。
        後ろはケンメリの木。

            味・普通。





美瑛の風景はコマーシャルによく使われるので適当にいろんな名前が付けられてる。
「マイルドセブンの丘」とか「セブンスターの木」とか。
この先が「ジェットコースターの道」。でもべつに怖くない。





「マイルドセブンの丘」


美瑛の一つ先、北美瑛の駅
北海道はこんなかわいい駅がいたる所にある。



野宿時代はこんな駅舎で寝泊まりしたこともありました。
でも地元の人が早朝駅を利用しようとしたら中に寝袋マグロがゴロゴロしてたら迷惑だよね。
ほどなく止めましたが、その後、稚内の大きな駅前でもマグロ問題が表面化したようです。
お盆でも仕事してる人はいるわけだからね。
旅先の行動こそ考えなくちゃ。


よくある構図


その先の日本へ             JR東日本???



白樺の林道、気持ちいい!
ここは街が近いので軽トラ四駆の郵便車とすれ違ったりします。
道を譲って軽く会釈してすれ違う。
ドライバーは女性でした。



美瑛の街は以前と大きく変わりました。
前は小さな街で趣があったけど、美瑛の丘が有名になって観光収入が安定した関係で一気に再開発したようです。
再び訪れたときは「ガーン」と思いましたが再開発に関して、ここ美瑛は比較的キレイにやった方ではないかと思います。
アメリカ的に広い道路を通し、その向こう(信号の向こう)に美瑛の丘が広がる構図を演出した。
以前の寂れた街並みもよかったけど、たまにしか訪れない人間が地元の進化を望まないのもまたエゴなんですね。
でも変わらないでそこに存在してくれる事が再び訪れる動機でもあり、この答えは簡単には出そうにありません。
環境問題も含め、ここ美瑛も多くの課題を抱えています。



丘の連なる中にぽつんと一本の木が立っていたりします
上陸してからは天候は不安定。
晴れていても雲はものすごいスピードで流れ、どんどん変化していきます。




そしてスコール。
降ってきた、というより雨のエリアに入ってしまった、という感じです。




国道から脇のダートを少し入ったところでローカル線のガードを見つけ雨宿り。
エンジンを止めると雨と風の音だけの静寂が訪れます。

それから・・ひぐらし、まだ鳴かなくていいから・・・
こちらでは早いのです。





わざわざ林道・悪路を選んで走る。
でもそこにはガイドブックにない北海道があります。

こういう時の鉄則は絶対に林道から脇の自然エリアに立ち入らないこと。
動物は見るだけ。餌やりなどの接点は持たないこと。
ただでさえ排気ガス出してる。


ふもとで休憩。
花壇の中の薄い紫は季節をずらして植えたラベンダー。
僕の好きなあじさいと同じ色。
ラベンダーの本当の季節は初夏。





それらしいペンションの建ち並ぶエリア。
太陽は晴れたり曇ったり。
雲がかかると風景も彩度が落ちゃうかな。


ところで、現地入りして初日のこと、帯広方面からもアクセスしやすい名もない場所のある宿に泊まった。
現地調達した「とほ宿ブック」で適当に選んだ宿だ。
「音楽好きの宿」「楽器あり」
着くとたしかに居間に楽器がある。ドラム、アンプもありちょっとしたセッションができそう。
食後、常連さんたちの会話が聞こえて、やはり音楽の話・・
「あんな曲をラッパですぐ吹けるのは『やすやす』ぐらいのもんだよ・・」
と聞こえた。僕は
「まあ、そうだよな・・」と思った。
しかし「ラッパ吹きのやすやす」なんて世の中似たような人がいるもんだ、ってまてよ、ココは帯広からも来やすいし・・・そう、この宿はアフタービート北海支部のやすやすが常宿にしてる宿だったのだ。全然偶然。
念のため「そのやすやすは水野晴夫に似てますか?」と聞くと「似てる」とのこと。
間違いない!   さっそくメール。
僕も直前まで休みが取れるか判らなかったので全然連絡してなかったのだ。
やすやすが来るのは週末ということで残念ながら会えなかったけど、やすやすの北海生態が見れて良かった。
以前は「ひねもす」のいいずみりっちゃんと三人で現地落ち合いで「Asahiビール園」や札幌「HELP」に行ったのも懐かしい。
 
こちらも正体がばれて「じゃあセッションしよう」となった。
うへ~やばい!いつものように
「いやいやいやいやいや僕は全然だめなんす」と逃げるが通じず、2~3曲やることに。
ちなみにココの宿のメインのジャンルはベンチャーズでした。



そして美瑛へ。
日程的にこれ以上北へは行けない。
もっと走りたい。



すごいスピードで雲が流れる。
低気圧と高気圧両方が近くにあるのだ。

360°パノラマ。


時折雲がくわーっと切れて青空が広がり、また雲が来る。


「ケンとメリーの木」(^-^)v

ツーレポの合間に別カテゴリーの記事をひとつ・・

仕事でGマーク展示会に行ってきました。
Gマークはその年の工業製品のデザインで優れたものを選定するというもの。
お台場の国際展示場にて。
内容いろいろですが中にはとても参考になる物もあります。

かわいい調味料入れ。陶器製。
青の発色が美しい。


ドライバー。グリップは普通ですが、ビットにもラバーがついています。








これはあまり好きではない作品。↓
電動ドリルなんだけど、グリップ部分、もはや古く感じるバブリーなスニーカーみたいなグラフィックは不要だろう。
機能面のみが評価され、グラフィックが普通に改善されて生き残ると見た。




これは買いたいと思ったグリップの使いやすい事務用ハサミ。


そしてこれは今回、自分的に最高作品。買います。
これ「携帯トイレ」です。災害時等用の。
デザインされたのは便座部分だけで、あとはペール缶とビニール袋です。
使い方の発想なんですね。原型は前からあったけど量産用改良型。
使った後ビニールを取り替えれば汚物の処理もやりやすい。
またテントを組み合わせれば女性も多少安心か。
もっと逼迫した場合も大きめのポンチョを着て座ってしまえばいいのです。


阪神大震災の時、一週間目の現地に行きましたが、公園の花壇はうんちだらけです。
水道が復旧するまでは辛い日々が続きます。
自治体と各家庭それぞれに配備したいものです。
地味だけどこういう製品が好き。

また、これ普段はJohnのハンブルグのステージパフォーマンスの再現にも使えますね!
John役の方々、どする?一個買っときます?


夏はいつもそう。
すぐ終わる。
子供の頃は時間がもっとゆっくり流れていたと思えるけど、やはり夏の終りはやり残した事がいっぱいあるようで、忘れ物いっぱいな気分になったものだ。
日中は暑くても夕方急に涼しくなるし、日中でもふいに涼しい風が吹いたりする。
「ひぐらし!まだ鳴かなくていいからっ!」みたいな。
日程が短すぎて不完全燃焼な北海道だったけど、ここ数年、慌ただしく何もしないまま夏が過ぎてしまう年が多かった事を思うと昨年のアメリカ・ウィルミントンに続いて今年も良い夏だったな。
連続した休みがとれたのも思えば奇跡的だったわけだし。

「さんふらわあ・さっぽろ」
子供の頃、この船の一番船が九州行きで就航した。
テレビのコマーシャルで「さんふらわ~さんふらわ~太陽にいだかれて~、行こう~」(歌詞いいかげん)という歌が流れてなんとも旅情をかきたてられた。
もうムズムズして「はやく行かなきゃ!」みたいな。
ヤマハ・リゾートの「ねむの郷」のCMでもそんな気分になった。
「シモンズ」みたいな女性コーラスの曲だったが、メロディが思い出せない。


離岸。
茨城県大洗港を出航。
船旅のスタートは独特な気分。
出航は旅の前半の重要なポイントである。
海を隔てているという事実がプチ・トリップ気分になるには重要だ。(今年は日程短でダメだが)
バイクの場合、青森、下北半島まで700kmほどを陸路で行く場合もあって、そんな時も体で感じるこの「距離感」が大切。
ゆっくり離岸する時と同様。
飛行機のそれとちょっと違うこの「距離感」。

どっかの知らない人の後ろ姿。
出航してすぐ日没。

夜の甲板は音出し放題。ウミネコも見てません。



翌朝。
往路の天気は不安定ながら晴れ。
甲板気持ちいい。

そして

北の大地に上陸。
ウネリの大きい日の甲板はだれもいません。
練習にはちょうど良いですが。
潮風直撃でバックパッカーには気の毒ですがこれが使命です。
がんばってくれました。
ウミネコも平行して飛んでるけど降りてこないですね。

北海道、軽井沢ルートから帰って日常生活へ・・。
ツーリングの事、軽井沢イベントの事、12月の万平ホテルのイベントの事、散文的にボチボチ書いていきます。