夏はいつもそう。
すぐ終わる。
子供の頃は時間がもっとゆっくり流れていたと思えるけど、やはり夏の終りはやり残した事がいっぱいあるようで、忘れ物いっぱいな気分になったものだ。
日中は暑くても夕方急に涼しくなるし、日中でもふいに涼しい風が吹いたりする。
「ひぐらし!まだ鳴かなくていいからっ!」みたいな。
日程が短すぎて不完全燃焼な北海道だったけど、ここ数年、慌ただしく何もしないまま夏が過ぎてしまう年が多かった事を思うと昨年のアメリカ・ウィルミントンに続いて今年も良い夏だったな。
連続した休みがとれたのも思えば奇跡的だったわけだし。

「さんふらわあ・さっぽろ」
子供の頃、この船の一番船が九州行きで就航した。
テレビのコマーシャルで「さんふらわ~さんふらわ~太陽にいだかれて~、行こう~」(歌詞いいかげん)という歌が流れてなんとも旅情をかきたてられた。
もうムズムズして「はやく行かなきゃ!」みたいな。
ヤマハ・リゾートの「ねむの郷」のCMでもそんな気分になった。
「シモンズ」みたいな女性コーラスの曲だったが、メロディが思い出せない。

離岸。
茨城県大洗港を出航。
船旅のスタートは独特な気分。
出航は旅の前半の重要なポイントである。
海を隔てているという事実がプチ・トリップ気分になるには重要だ。(今年は日程短でダメだが)
バイクの場合、青森、下北半島まで700kmほどを陸路で行く場合もあって、そんな時も体で感じるこの「距離感」が大切。
ゆっくり離岸する時と同様。
飛行機のそれとちょっと違うこの「距離感」。

どっかの知らない人の後ろ姿。
出航してすぐ日没。

夜の甲板は音出し放題。ウミネコも見てません。

翌朝。
往路の天気は不安定ながら晴れ。
甲板気持ちいい。
そして

北の大地に上陸。
すぐ終わる。
子供の頃は時間がもっとゆっくり流れていたと思えるけど、やはり夏の終りはやり残した事がいっぱいあるようで、忘れ物いっぱいな気分になったものだ。
日中は暑くても夕方急に涼しくなるし、日中でもふいに涼しい風が吹いたりする。
「ひぐらし!まだ鳴かなくていいからっ!」みたいな。
日程が短すぎて不完全燃焼な北海道だったけど、ここ数年、慌ただしく何もしないまま夏が過ぎてしまう年が多かった事を思うと昨年のアメリカ・ウィルミントンに続いて今年も良い夏だったな。
連続した休みがとれたのも思えば奇跡的だったわけだし。

「さんふらわあ・さっぽろ」
子供の頃、この船の一番船が九州行きで就航した。
テレビのコマーシャルで「さんふらわ~さんふらわ~太陽にいだかれて~、行こう~」(歌詞いいかげん)という歌が流れてなんとも旅情をかきたてられた。
もうムズムズして「はやく行かなきゃ!」みたいな。
ヤマハ・リゾートの「ねむの郷」のCMでもそんな気分になった。
「シモンズ」みたいな女性コーラスの曲だったが、メロディが思い出せない。

離岸。
茨城県大洗港を出航。
船旅のスタートは独特な気分。
出航は旅の前半の重要なポイントである。
海を隔てているという事実がプチ・トリップ気分になるには重要だ。(今年は日程短でダメだが)
バイクの場合、青森、下北半島まで700kmほどを陸路で行く場合もあって、そんな時も体で感じるこの「距離感」が大切。
ゆっくり離岸する時と同様。
飛行機のそれとちょっと違うこの「距離感」。

どっかの知らない人の後ろ姿。
出航してすぐ日没。

夜の甲板は音出し放題。ウミネコも見てません。

翌朝。
往路の天気は不安定ながら晴れ。
甲板気持ちいい。
そして

北の大地に上陸。