映画「毎日かあさん」観て来ました(^-^)

普通映画は乳幼児は入館できないけど、亀有MOVIXの「ほっとママシネマ」という企画で、乳幼児とその親が泣き声や授乳やオムツ替えの心配をせず気兼ねなく映画を見られるように設定されています。

実際映画館の中に数箇所、お風呂マットとクッションが置いてあって、そこにおしりナップや消毒剤のボトルやティッシュがおいてあって上映中自由にオムツ替えができます。
場外に授乳コーナーもあって、上映中も明かりがやや明るくしてあって移動も安心。
大人一人に座席二つが割り当てられていて、でかいマザーズバックもドスンと置ける。
もう地下駐車場からベビーカーがゾロゾロ居て、混むかな?と思ったけど、予約なのでゆったり観られました(^-^)
入り口周辺は駐車スペースになって、ベビーカーでいっぱい(^-^)













全部ではないけれど原作は何年も前からたまに見ていたので去年映画化される話を聞いて楽しみにしていた。
小泉今日子と永瀬正敏の元夫婦というキャストも話題となった。

以前読んでいた頃、原作中で作者の西原理恵子氏が「近所に住む元ダンナ」というカタチで鴨志田氏を登場させて子供のことで相談したり、再び家に迎え入れたりするあたりで、ああ色々あるみたいだな、とリアルに感じてたし、後に亡くなられた事を知り、その当事の事が別の媒体で表現されたらどんなかな、という想いがあった。

西原作品の好きな一面は、子供の確固たる意思を表す表現がいつもとても良くて、今まで甥や姪が物心ついて、小さな悩みを持つようになって、親には言えなくて身近な大人にちょっと訴えてみる・・とか、またそれに上手く対応出来なかった事とか・・自分が子供の立場としての記憶とか、必ずしもエピソードとしては重ならなくとも、どうもソコを突いてくるような場面があったりして、いつも気になる作品だった。





数年前に原作の存在を教えてくれたのはバイク仲間の泰恵ちゃんで、結婚する以前はホンダのCB-250-RS-Zの赤に乗ってた(^-^)
嫁いで山梨に行ってしまったけど、仕事で家にほとんど居ない旦那と年子の男の子二人・・実質一人で面倒見る現実、かなり地獄を見てるのでたまに会って話を聞いてもそのつどリアルで面白い。
その後、子供たちが大きくなって手がかからなくなった頃には同居し始めたお義母さんと東京の両親の面倒見て・・。修羅場のイナシ方から気持ちの持ちようまで、ずっと年下なのに教えられることは多い。
口数は少ないのだけど、外したロジックを嫌い、局面におけるその時の気持ちの動きを大切にする、例えばネグレクトに陥る若い母親に対しても一定のラインを以て理解を示す。
ダンナの無知、無理解、思い込みを嘆いてもしょうがない、むしろ脱力するのはTV等の文化人らが同様の理解度で語っている時だと言う。
でも子供らはすごくいい子に育ったし、ダンナは仕事はちゃんとやる人なので「これもいいかな・・」とも言う。穏やかに(^-^)
上の子は今年もう高校受験だったみたいだ









映画の「毎日かあさん」、まだロードショー中だから詳しくは書かないけど、すごくいいですよ!
お勧めです(^-^)
特に感動的な演出は無いです、平坦に進行する感じ。でも、とても良いですよ!(^-^)v
しばらく見てなかった原作も見てみようかな。


今週は水天宮に行きます(^-^)








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