きょうは8/19でバイクの日だとか・・。
でもあんまり何かしたことはないな(笑)
例年ならば大体お盆休みに北海道行って、、その余韻に浸ってる時期だったかな(^-^)

缶コーヒーのCMのキャッチコピー、最近見かけたやつは
「どんな絶望にも必ず隙はある」
だった(^-^)これもいいな。
頑張って頑張ってこれ以上頑張れない、という状態で落ち込んでる人に「頑張れ」と声をかけるのは残酷だ、というスタンスはここ10年くらいの間に定着してきて落ち込んでる人の耳元で「♪ぼ~くらはみんな い~きている~」なんて歌って励ますようなケースは無くなってきているのだろうね。
でも言葉が形骸化したり受け手側にも蔓延したり、意識の多様化が進んでいくと元の意味合いが薄れてしまったり頑張らなくてもいいという領域で固着してしまったり・・今もう一度その意味合いを確かめる時期に来てるのかもな、などと最近は考えたりする。

最近見たTVドラマで若い女の子が不治の病にかかって余命数ヶ月を宣告され、家族に反発したり残された時間の中で恋愛したり、そんなストーリーみたいなのだけど、先日の回でやや気になる部分があって、劇中いじめを苦に自殺しようとする少女に出会い説得して引きとめるのだけど、その時主人公は自分の病気のことの触れ「軽々しく[死ぬ]とか言わないで!」と話し、取り敢えずその場では飛び込む事を阻止することに成功するが、一緒に居た友人たちに病気の事をカミングアウトする結果となる。
友人たちはショックを受けながらも最後まで友人としてバックアップすることを確かめ合い、その回を感動で終わる・・。
・・だけど自殺少女はこの回ではその後出てこないまま終わってしまう。
これでは緊急的に自殺を止めるのは良いとしても実際は原因であるいじめをどうにかする事まで含めて考えないと、、本人は地獄から開放されたくて自殺しようとするのに、自殺を止めてそれで終了では本人をただ地獄に引き戻しただけ・・の典型的パターンに陥ってしまう。夜中に介護関係の友人から速攻連絡が来た、「あれ、酷いですよね・・」って。
現実には原因に対し赤の他人が介入できるのか?などの問題が立ちはだかるが、これは小説のドラマ化なのだからフォローアップできるはずだ。次回に期待するしかないのかな?
でも、ここでこの回を終了したのはどうなんだろう?
いじめ自殺、最近は報道上目立たなくとも現実全国に今現在だって蔓延している。
主人公の特殊な病気より自殺少女に感情移入する子供の方が多いんじゃないかと想像する。
こんな時、どんな言葉をかけるかは悩むよね。
「どんな絶望にも必ず隙はある」は実際どうだろう(^-^)
「手のひらを太陽に」よりはまだいいかもな。(笑)
今まで自分の身近に実在する自殺志願者さんたちの苦しみを取り除いてあげられたとは言えないけど言葉を選んでやり取りすることを無駄にはしたくないとは思う。

それにしてもドラマ、一週間の「間」は長いし次回で自殺少女が「先日は助けてくれてありがとう!」・・で、からみ終了・・だったら自分としてはガクッと膝を落して「なんじゃそりゃあぁ!」と両手を見るくらいしか出来ないかも。
前回の最後の感動シーン部分が何とも浮いた感じに思えてしまった。
でも脚本やドラマ造りは難しいだろうし完璧は無いと理解してるけどね(^-^)

大切なのは、その時の自分の気持ちを忘れない事だと思う。
「信頼」をいま口にするのならなおさらだ。
当初は相手の人格異常が原因であるとの主張が何故か今はお互いの「信頼」が鍵なのだと言う。
潔癖を主張していたのに何故か今は「相互」なのだという。

事実の経緯に添った議論をするのが正常な感覚であると思っている。
本人使用言語叩き潰す等累積をお互い様で相殺できると考えたのだろうか?
触れられたくない部分から話をシフトしようとする論立ては、逆にその部分を浮かび上がらせてしまう。

事実関係の確認と事実と異なる流布情報の是正、これは長野の自宅に出向いて確認しあった事で、誤解無き部分である。
朝の4時に握手して別れて、そのまま高速飛ばしてそのまま出社して、「これで解決できる・・」と安堵した。
矛盾だらけの説明にもそれ以上言及しなかった。
それは「信頼」したからだ。
しかし、いくらもたたないうちに逆にシフトしたことは本人も記憶している事柄だ。
本当のトコロが世間に知れてしまうことは痛手なのか?
繰り返すたびに話が具体化していくだけである。

「みそぎ」をせよ、などと迫ってるのではないことも長野で確認した事である。
菜食主義者宣言などしたことないのに肉を食ってたら怒られた、そんな話を放置することは正と言えるだろうか?
実際に口頭で囁いた各相手に対して同様に是正すれば自らにかかる係数も是正されるのではないのか?
後始末とはそういう事である。これも長野で言った。


缶コーヒーのコピー、もう一つ見つけたのは
「前を向く。自分と向き合う」だ(^-^)
これもいいね。

この他に
「正論を疑え、正解とは限らない」
というのがあったけど、僕も「大正論」を振りかざすみたいなのは確かに大嫌い(笑)
でも「正論を疑え、正解とは限らない」は言葉としての使い回しがどうとでも言えちゃう感じがするのであまり心に響かなかった。


それにしても、アジアのおやじが自分の事だと思ったのは何か心当たりがあるということなのだろうか?

係数の人はじっくりやりましょう。自分の名のもと自分の手でやろうね。
何年かかっても。


大切なのは「実際のところ、どうだったのか?」それをまっすぐ見ようとすることだと思う。

しっかり実際の経緯と向き合った人は今、何のわだかまりもなくロケンロールしてるよね(^-^)


松戸の花火大会、今年は以前よりボリュームがあってたっぷり楽しめて最高でした!(^-^)
周りで見ていた人々も口々に言ってたしホント良かったと思います。
人出もそこそこで、ここは穴場です。
江戸川の河原の散策もほんといい。
昼間暑い日でも夕方は秋風だね(^-^)




栃木に出来た新しい某ミニサーキット!
すごくいいです!

走行2日でこんな。
でも1日目の時よりタイヤをいたわる走りが出来るようになりました(^-^)



初めての走行で何とか41秒004までいったけど目標40秒切りはならず。
まだまだ走るごとに詰まる感じ、壁はまだまだ先だな。
プロの人が僕のインテグラで即37秒をポンと出して見せてくれたので当面の目標はこれ(^-^)
僕のクルマにはそのポテンシャルはあるということだからね。
ショートコースでの4秒差は気が遠くなるほどの大きな差だけど、まだ壁には当たってないからまだ行けるな。
自分の手でやらなくっちゃ(^-^)





サイドーウォールはレターが半分消えてしまった。
今回で一応前後ローテーション。
この日の後半はタックインのかかり具合をアクセルで調整する所までいきました!
タイトターンではインホイールリフトも(^-^)
でも次はいつ走れることになるやら。。








一応、猫じゃらしに反応はしてくれるけど、この日はどうも心ここにあらずな適当な反応だなー。
あらぬ方向見てるし(笑)



/////////////////////////////////////////////////////////////