週末、矢切の渡しの船着場まで(^-^)

一時期はお休みしてる時期もあったけど休日はなかなかの賑わい。
前はアクアラインと矢切の渡しは向こうに渡っても何も無い、みたいに言われたけどそんなことはない、向こう岸の河原もいい感じだし何か施設もできたみたい。
アクアラインも先日行ったけどいい場所はたくさんある。
でも混んでるし乗るのはまた今度、ってことで帝釈天方面へ(^-^)

相変わらずの賑わい。
「とらや」でお団子(^-^)
前日は行き付けのバイク屋の軒先を借りてブレーキのメンテナンス。
キャリパー・ピストンのシール周りの固着したスラッジを除去する。
キャリパーを外してゆ~っくりレバーを操作してクコクコクコ・・とピストンを露出させて、シールギリギリに付着してるスラッジの固まりを自作道具で剥がしていく。
自作道具といってもABS樹脂製の板をPカッターで切り込みを入れてパキンと折ったエッジを使う。
これならピストンを傷つけずに済む(^-^)
作業してると顔を知ってるホームレスのおっちゃんがいつもやたら親しげに話しかけてくる。
このおっちゃんは、去年ココの監督が亡くなって数ヶ月経った頃、同じように軒下作業してる時に知り合った。
あの日もやっぱりやたら親しげに話しかけてきて内心正直「あーめんどくさいな、おっちゃんあっち行っててくれ~」なんて思った。
でも話が
「ココのだんなさんいい人だねぇ、俺みたいなやつにも毎朝ちゃんと挨拶してくれるんだよ! 最近見かけないけどどうしてるの?」
と言われ、うう!と思ったけど、
「監督亡くなったんだよ先々月くらいに・・」
と告げると
「ええ~!」
「うそだろ!」
て感じで・・えらくショックを受けてしばらくの間さめざめと泣いていた。
直立したまま。
参ったなと思いつつ、しばらく泣いて泣き止んだ後ひとしきり経緯を説明してやっと状況飲み込めた、という感じだった。
そして
「ありがとな、おにいちゃんも俺なんかと話してくれてありがとな」
と言われたのだけど、正直最初「めんどくせえな、おっちゃんあっち行ってくれ」と思ったのがホントの自分なので何かえらく後ろめたい気持ちになったのを覚えている。
実際、公共スペースである歩道を挟み店から出入りしたり機材を一時的に置いたり作業したり、周囲の民家との付き合いや、そして同じく公共スペースで生活しているおっちゃんたちとの付き合い方、ここにはここのバランスというものがある。
商売上とても重要なのだ。
その時めんどくせえなと思って追っ払ったり余計な事せずに済んだのはたまたまの結果論でしかないけど幸いだった。
もしそこで関係ない自分が余計な事をしてトラブルになったら「後始末」をするのは自分ではなく店のスタッフがやることになるからだ。
そして最大の罪は知らぬ存ぜぬで通してしまう事だろう。
監督とホームレスという組み合わせはと言うと、夏場になると店の外の水道を勝手に使って体を洗ったりするのでそれを奥さんが嫌がり、監督が「てめえこのやろう!」てな感じでおっちゃん達を追っ払うイメージだったのだけど、、なるほどそうか、などと思ったりした。
確かにもっとずっと昔、80年代頃、バタ屋と土方で少し金が貯まったので身なりをきれいにして青森の田舎に帰るという別のおっちゃんに監督はコンビニおにぎりとお新香とワンカップを袋に入れて持たせたりしてたこともあった。
今日もまた作業しながらおっちゃんと監督話でしばし談笑した後、おっちゃんは自分のリヤカーハウスに戻って行った。
たまたまではあったけれどあの時、愚を犯さずに済んで良かった。後々の気持ちが違うもの。
作業はチェーンの後、オイルを交換して完了。
elfのプロテクス。
連休の一気に数千キロ走っちゃうツーリングならこのグレードは必要無くて、その分早め交換の方が効果的なのだけど、4輪のタイヤを温存するのと走行資金が貯まるまでは2輪の秘密の練習場で練習、レッドに入る頻度が上がるのでTBより上のクラスを選択。

自家製ハンバーグはファミレス等のそれとは「肉々しさ」が違う!(^-^)
久しぶりのオムライス美味。

「カール」の中にカエル型を発見!
袋のイラストと同じ!(^-^)
///////////////////////////////////////////////////////////

一時期はお休みしてる時期もあったけど休日はなかなかの賑わい。
前はアクアラインと矢切の渡しは向こうに渡っても何も無い、みたいに言われたけどそんなことはない、向こう岸の河原もいい感じだし何か施設もできたみたい。
アクアラインも先日行ったけどいい場所はたくさんある。
でも混んでるし乗るのはまた今度、ってことで帝釈天方面へ(^-^)

相変わらずの賑わい。
「とらや」でお団子(^-^)
前日は行き付けのバイク屋の軒先を借りてブレーキのメンテナンス。
キャリパー・ピストンのシール周りの固着したスラッジを除去する。
キャリパーを外してゆ~っくりレバーを操作してクコクコクコ・・とピストンを露出させて、シールギリギリに付着してるスラッジの固まりを自作道具で剥がしていく。
自作道具といってもABS樹脂製の板をPカッターで切り込みを入れてパキンと折ったエッジを使う。
これならピストンを傷つけずに済む(^-^)
作業してると顔を知ってるホームレスのおっちゃんがいつもやたら親しげに話しかけてくる。
このおっちゃんは、去年ココの監督が亡くなって数ヶ月経った頃、同じように軒下作業してる時に知り合った。
あの日もやっぱりやたら親しげに話しかけてきて内心正直「あーめんどくさいな、おっちゃんあっち行っててくれ~」なんて思った。
でも話が
「ココのだんなさんいい人だねぇ、俺みたいなやつにも毎朝ちゃんと挨拶してくれるんだよ! 最近見かけないけどどうしてるの?」
と言われ、うう!と思ったけど、
「監督亡くなったんだよ先々月くらいに・・」
と告げると
「ええ~!」
「うそだろ!」
て感じで・・えらくショックを受けてしばらくの間さめざめと泣いていた。
直立したまま。
参ったなと思いつつ、しばらく泣いて泣き止んだ後ひとしきり経緯を説明してやっと状況飲み込めた、という感じだった。
そして
「ありがとな、おにいちゃんも俺なんかと話してくれてありがとな」
と言われたのだけど、正直最初「めんどくせえな、おっちゃんあっち行ってくれ」と思ったのがホントの自分なので何かえらく後ろめたい気持ちになったのを覚えている。
実際、公共スペースである歩道を挟み店から出入りしたり機材を一時的に置いたり作業したり、周囲の民家との付き合いや、そして同じく公共スペースで生活しているおっちゃんたちとの付き合い方、ここにはここのバランスというものがある。
商売上とても重要なのだ。
その時めんどくせえなと思って追っ払ったり余計な事せずに済んだのはたまたまの結果論でしかないけど幸いだった。
もしそこで関係ない自分が余計な事をしてトラブルになったら「後始末」をするのは自分ではなく店のスタッフがやることになるからだ。
そして最大の罪は知らぬ存ぜぬで通してしまう事だろう。
監督とホームレスという組み合わせはと言うと、夏場になると店の外の水道を勝手に使って体を洗ったりするのでそれを奥さんが嫌がり、監督が「てめえこのやろう!」てな感じでおっちゃん達を追っ払うイメージだったのだけど、、なるほどそうか、などと思ったりした。
確かにもっとずっと昔、80年代頃、バタ屋と土方で少し金が貯まったので身なりをきれいにして青森の田舎に帰るという別のおっちゃんに監督はコンビニおにぎりとお新香とワンカップを袋に入れて持たせたりしてたこともあった。
今日もまた作業しながらおっちゃんと監督話でしばし談笑した後、おっちゃんは自分のリヤカーハウスに戻って行った。
たまたまではあったけれどあの時、愚を犯さずに済んで良かった。後々の気持ちが違うもの。
作業はチェーンの後、オイルを交換して完了。
elfのプロテクス。
連休の一気に数千キロ走っちゃうツーリングならこのグレードは必要無くて、その分早め交換の方が効果的なのだけど、4輪のタイヤを温存するのと走行資金が貯まるまでは2輪の秘密の練習場で練習、レッドに入る頻度が上がるのでTBより上のクラスを選択。

自家製ハンバーグはファミレス等のそれとは「肉々しさ」が違う!(^-^)
久しぶりのオムライス美味。

「カール」の中にカエル型を発見!
袋のイラストと同じ!(^-^)
///////////////////////////////////////////////////////////