「JAXA 内之浦ロケットセンター」へ。
予約も何にもいらない。
入り口ゲートで身分証さえあれば記名のもと入場できる。
ロケット型の携帯ストラップももらっちゃった(^-^)

でっかいパラボラアンテナ。
これだけでワクワクするな(^-^)

半島、というほどじゃないけど海にやや突き出た地形に施設が点在している。
かなりウルトラな感じでとても良い。

男子たるもの「ロケット基地」に「ボタン」があれば
「もしや!?」と思うのが筋というもの。
周りに悟られぬよう心の中で「発射!」と叫ぶのは言うまでもない。

メンテナンス/発射施設はコントロールセンターからは少し離れたところにある。
山の斜面がガバーっと開いてカタパルトが出てくる、というのは無いが、かなり秘密基地っぽくてよろしい。

右に視線を移すと丘の上にコントロールセンターとパラボラアンテナ。
真ん中の専用通路を走るのはポインターじゃなく施設の軽自動車だがそれもまたよし。

パラボラアンテナを見上げる。
白が美しい。
しいたけだったらここから胞子が出るなと思った。

ここから見ると格納庫から発射台に移送中、って感じ。
秘密基地テイスト満点。
子供の頃から乗り物が好きだったから、ウルトラセブンとか見ていても基地から飛行機やクルマのメカが発進する所ばかり見ていたな。
主人公が変身してしまうと「あー、一応今日は終わりかー」とサザエさん症候群的な気分になったもんだ(笑)
やはり乗り物はいいな。

M-3型模型。
かなりラフな造り(笑)本物とは多分かなり違う。
空飛ぶ物なのに外フランジのボルト止めなんてあり得ないだろうな(笑)
我々外来者のためのサービスに置いてある感じ(^-^)
でもロケット発射なんてしょっちゅうやってるわけじゃないからこういう模型の果たしてる役割はけっこう大きいだろうな。
外来客の満足度(?)に大きくかかわる。
南国の島のパームツリーや砂漠のラクダみたいなもんかな(違)

以前、GPライダーのワイン・ガードナーが戦闘機のF-15だかF-18とレース用バイクとで発進加速の競争するというイベントがあったんだけど、さすがに戦闘機の発進は次元の違う加速だったらしい。
初年度はスーパーバイク仕様のVFR750Fインターセプター(RC35)で、翌年のリベンジの時は最速のGPマシンNSR500(!)を使用。
でもやっぱり戦闘機は速かったらしい(^-^)
勝負にならないと最初から分かっていてもワイン・ガードナー、地団駄踏んで悔しがるところがレーサー魂。
ちなみにこの発進加速、2輪も4輪もそれぞれの最高峰の「F-1」と「motoGP」マシンは、ゼロヨン専用の「ドラッグマシン」と大差ない加速力を持ってるけど、決定的に違うのはスタートしたらそのまま90分以上も「競争」をする、ということ。
それこそヘアピンでは強烈なブレーキング、立ち上がりは発進と同じフル加速。
片やゼロヨンは数秒で終了だからね。
2輪も4輪も最高峰はやはり偉大だ。

こちらのMV-1はかなり大きくて出来もリアル(^-^)

有名な最新のH-1ロケットはもっと大きいんだろうな。
H-1はきっと種子島基地だね。

ここもウルトラ感満点だな。
昔見たウルトラセブンの第何話だったか宇宙人が地球上に前線基地を作って、そこにウルトラ警備隊が潜入するんだけど・・その前線基地というのがプレハブの平屋で窓のサッシの立て付けが悪く開け閉めするとガラスがぐらぐらしていた。
隊員が潜入すると宇宙人はあいにく留守で、ウィ~ンという円谷的なSEが鳴っていて、爆弾を仕掛けて脱出した。
でもプレハブってきちんと建てるのは難しくて、昔バイトで手伝ったんだけど、バイト組が建てたのはいかにも歪んでいてドアも閉まらなくて駄目出しやり直し。
ターンバックルの締め込みもバラバラ。
プロが建てると早くて、立ち姿もビシっとしてドアもガチャンと閉まった。
あれはちょっと感動だった。
宇宙人バイト使ったな。

メンテナンス/発射施設。
地面にレールみたいなものもあるけどきっと移送はゴムタイヤの台車だろうな。
何時間もかけて移動するのかな。
そして組み立てもここなんだね。
発射、見てみたいな。

金網越しのアングル。
横須賀の米軍/自衛隊基地(ベース)を思い出すな(^-^)
母方の爺ちゃんがベースに努めてたので夏休みに行くとよく見に行った。
もう定年で引退してたけど顔パスで入れた。
地面に魚雷のドンガラが転がってたっけ。
ウイリスのジープは見られなかったけど、FORDと書かれたグレーのピックアップトラック、ベージュの大きなバンがあった。
そして「GI」たちが好んで乗ってたのがホンダの「S600」・・。
何故かみんな「800」ではなく「600」だった。
あの音・・。レストア車はあの音がしない・・。
ホンダのS・・「エス」、僕には特別なクルマだ。
60年代の事だ。
「基地の中」「金網越し」・・独特の共通な空気があるな。

思いのほか良かったな、ロケットセンター(^-^)
行き帰りの道の脇に発射を見物するための物なのか、観客席と駐車場があった(笑)
発射シーン、見てみたいな。
さあ次は半島反対側までワインディング・ロードを飛ばしてフェリー埠頭まで!
短距離フェリーで薩摩半島側に渡るぞ!(^-^)
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予約も何にもいらない。
入り口ゲートで身分証さえあれば記名のもと入場できる。
ロケット型の携帯ストラップももらっちゃった(^-^)

でっかいパラボラアンテナ。
これだけでワクワクするな(^-^)

半島、というほどじゃないけど海にやや突き出た地形に施設が点在している。
かなりウルトラな感じでとても良い。

男子たるもの「ロケット基地」に「ボタン」があれば
「もしや!?」と思うのが筋というもの。
周りに悟られぬよう心の中で「発射!」と叫ぶのは言うまでもない。

メンテナンス/発射施設はコントロールセンターからは少し離れたところにある。
山の斜面がガバーっと開いてカタパルトが出てくる、というのは無いが、かなり秘密基地っぽくてよろしい。

右に視線を移すと丘の上にコントロールセンターとパラボラアンテナ。
真ん中の専用通路を走るのはポインターじゃなく施設の軽自動車だがそれもまたよし。

パラボラアンテナを見上げる。
白が美しい。
しいたけだったらここから胞子が出るなと思った。

ここから見ると格納庫から発射台に移送中、って感じ。
秘密基地テイスト満点。
子供の頃から乗り物が好きだったから、ウルトラセブンとか見ていても基地から飛行機やクルマのメカが発進する所ばかり見ていたな。
主人公が変身してしまうと「あー、一応今日は終わりかー」とサザエさん症候群的な気分になったもんだ(笑)
やはり乗り物はいいな。

M-3型模型。
かなりラフな造り(笑)本物とは多分かなり違う。
空飛ぶ物なのに外フランジのボルト止めなんてあり得ないだろうな(笑)
我々外来者のためのサービスに置いてある感じ(^-^)
でもロケット発射なんてしょっちゅうやってるわけじゃないからこういう模型の果たしてる役割はけっこう大きいだろうな。
外来客の満足度(?)に大きくかかわる。
南国の島のパームツリーや砂漠のラクダみたいなもんかな(違)

以前、GPライダーのワイン・ガードナーが戦闘機のF-15だかF-18とレース用バイクとで発進加速の競争するというイベントがあったんだけど、さすがに戦闘機の発進は次元の違う加速だったらしい。
初年度はスーパーバイク仕様のVFR750Fインターセプター(RC35)で、翌年のリベンジの時は最速のGPマシンNSR500(!)を使用。
でもやっぱり戦闘機は速かったらしい(^-^)
勝負にならないと最初から分かっていてもワイン・ガードナー、地団駄踏んで悔しがるところがレーサー魂。
ちなみにこの発進加速、2輪も4輪もそれぞれの最高峰の「F-1」と「motoGP」マシンは、ゼロヨン専用の「ドラッグマシン」と大差ない加速力を持ってるけど、決定的に違うのはスタートしたらそのまま90分以上も「競争」をする、ということ。
それこそヘアピンでは強烈なブレーキング、立ち上がりは発進と同じフル加速。
片やゼロヨンは数秒で終了だからね。
2輪も4輪も最高峰はやはり偉大だ。

こちらのMV-1はかなり大きくて出来もリアル(^-^)

有名な最新のH-1ロケットはもっと大きいんだろうな。
H-1はきっと種子島基地だね。

ここもウルトラ感満点だな。
昔見たウルトラセブンの第何話だったか宇宙人が地球上に前線基地を作って、そこにウルトラ警備隊が潜入するんだけど・・その前線基地というのがプレハブの平屋で窓のサッシの立て付けが悪く開け閉めするとガラスがぐらぐらしていた。
隊員が潜入すると宇宙人はあいにく留守で、ウィ~ンという円谷的なSEが鳴っていて、爆弾を仕掛けて脱出した。
でもプレハブってきちんと建てるのは難しくて、昔バイトで手伝ったんだけど、バイト組が建てたのはいかにも歪んでいてドアも閉まらなくて駄目出しやり直し。
ターンバックルの締め込みもバラバラ。
プロが建てると早くて、立ち姿もビシっとしてドアもガチャンと閉まった。
あれはちょっと感動だった。
宇宙人バイト使ったな。

メンテナンス/発射施設。
地面にレールみたいなものもあるけどきっと移送はゴムタイヤの台車だろうな。
何時間もかけて移動するのかな。
そして組み立てもここなんだね。
発射、見てみたいな。

金網越しのアングル。
横須賀の米軍/自衛隊基地(ベース)を思い出すな(^-^)
母方の爺ちゃんがベースに努めてたので夏休みに行くとよく見に行った。
もう定年で引退してたけど顔パスで入れた。
地面に魚雷のドンガラが転がってたっけ。
ウイリスのジープは見られなかったけど、FORDと書かれたグレーのピックアップトラック、ベージュの大きなバンがあった。
そして「GI」たちが好んで乗ってたのがホンダの「S600」・・。
何故かみんな「800」ではなく「600」だった。
あの音・・。レストア車はあの音がしない・・。
ホンダのS・・「エス」、僕には特別なクルマだ。
60年代の事だ。
「基地の中」「金網越し」・・独特の共通な空気があるな。

思いのほか良かったな、ロケットセンター(^-^)
行き帰りの道の脇に発射を見物するための物なのか、観客席と駐車場があった(笑)
発射シーン、見てみたいな。
さあ次は半島反対側までワインディング・ロードを飛ばしてフェリー埠頭まで!
短距離フェリーで薩摩半島側に渡るぞ!(^-^)
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