雪が降ってます(^-^)



さいたまスーパーアリーナ、続きはエリック・クラプトンサイド。
始めはアンプラグドで「Driftin'」?だったかな?サラリとスタート。
「レイラ」も早々にやっていた。
「Running On Faith」あたりからそーっとメンバーが出てきて音を加えていった。
やはり好きなのは「テル・ザ・トゥルース」あたりだな(^-^)
前回はデレク・トラックスがデュアン・オールマン的にあのフレーズを絡めてくれてたけど、今回はドイル・ブラムホールⅡががんばっていた!
「ハイウェイの関門」ではサビであのねちっこいスライドのダブルトーンを絡めてくれると嬉しかったんだけど、ちょっと雰囲気が違ったかな(^-^)
「シェリフ」や「コカイン」はやはり盛り上がる。そして「クロスロード」はやはり長がーいインプロビゼイション(^-^)
ドイルがボーカルをとる曲も。

3ステージ目、共演はさすがに圧巻だなー。
幸運にも音の良いポジション・・やや遠いけど音の良い席だったので二人の近年のライブ盤で聴かれる音作りのまんま・・それが同時に聴こえてくるなんて、凄いステージ見てるんだなーと思った。
ジェフがあのアームを包み込むような持ち方で動かして、語尾上げ語尾下げのギャル語というか東北弁的というか、そのようなフレーズをガンガン繰り出せばエリックが苦笑いしながらあの24ナイツの時とおんなじサウンド・・いかにもなクラプトン節で応じる(^-^)
スゲー!て感じ。

3ステは曲に関しては曲名とかはよく分からなかった(汗)
ドイルがやはり2曲くらいボーカルをとって、ふたりのギターバトルに繋がるパターン。
ジェフの足下、モニタースピーカーの影にはでっかいスイッチング・システムがあって、いつものワウペダルもその中にあった。でも今回はほとんど踏んでなかった。
さかんに踏んでたのは歪み量の調整くらいで、僅かな揺れ物系はスタッフが袖かどこかでやってるのは前と同じ。
そういえば、ジェフは1ステージ目で「ピーターガンのテーマ」とかやってたっけ!
こんなセットも入れてくるとは(笑)

エリックは最初のアコギの時、一曲オーディトリアムのサイズの12弦をオープンチューニングで弾いてたっけ。
時折左手放して解放で鳴らしながらモモのあたりをカキカキする仕草が等身大の人間ぽくて、なんだか良かったな(^-^)
左足クネクネのリズムとりも健在。

終わってみると長いけどあっという間!いい物見せていただきました。
音の良さもラッキーだったしね、席が1ブロック違ってたら違う音に聴こえたかもしれないし。
ライブの最後、二人が抱き合うシーンを目に焼き付けました。



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先日の「木型」から完成した物は何か・・?
材料は

ラーメン湯切り用のステンレス製の「ザル」




それを網目を崩さないようにラジペンとニッパーでていねいに分解して・・。
フレームに組み込んで固定して・・・。


出来たのは・・・・

タイガースやスパイダースがGS全盛期に使用していたマイク「AKG」をイメージしたなんちゃってAKGでした(^-^)

シュアー58、またはそのサイズのマイクに被せる構造になってます(^-^)
本田さん率いるジュリーバンド「タイガーZOO」のライブ用に製作。
「猫の鉄工所」はこの不況のため閉鎖状態で社長は外に働きに出てるため、「アルゴン溶接教えてくれ」などと頼める状況になく、自分の机で身近な材料と道具だけで作る事になり、一時は「出来ないんじゃないか?」と半泣きでしたがライブ前日の夕方完成しました(笑)
「タイガーZOO」は今後も継続して活動していくとのこと!楽しみです(^-^)




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