中国・四川の地震の時、何もしなかった。義援金も出してないし、何も書かなかった。
義援金・募金の類は集めたお金の扱いの難しさから「どのように有効利用されたか」が追えないので出さない場合が多い。
たとえ国や自治体が主体でも管理・運用が難しいのだ。
時代・地域によっては被災自に即座に対応できるシステム自体が無い。
海外ではなおさらで解決には運用技術の向上しかないのだが、やはり大変な作業で上手くやるのは非常に難しいのだ。
そして岩手の地震。
岩手は仕事つながりの人々が大量に住んでるが知り合いには被害は無かった。
昨日までは情報収集でバタついたが仕事への影響は無かった。
山間部で何人かの被害者が出てしまったことが残念だが今回も「山古志村」の時とは細かいパターンこそ違うが地震発生時に危険なのは都市部に限ったことではない・・という事をつくづく感じた。
土石流もそうだが崖崩れで川がせき止められて溜まった水で洪水になったり山村が孤立状態になったり・・。
雪山の噴火などは一瞬で雪が溶けてやはり洪水になるという。
それは倒木などの丸太等を含む危険な洪水なのだそうだ。
住む場所って重要だけど肝心なのは地震発生時、自分や家族がどこに居るかが全てだね。
 中国も岩手地震についてももっと何か書こうと思ったけど、災害支援・ボランティア関係についての物事を書くのはまだ危険だと判ったのでこれくらいにしておきます。
後始末はまだ継続中なのだ。
 崖崩れの復旧作業は機重機レベルになるから、、きっと個人の仕事は少ないのだろうな。
今回も何もしなかった。
それでも時間やお金の扱いの方法論とか他地域における経済活動の維持とか、考えることはいっぱいあるよね。
まずは思いを巡らすことだな。