多分今夜は深夜会議になりそう。
下請け会社にコンプライアンス違反、と言うにはちょっと大げさだが、法令には全く関係ないレベルで取引上のモラルを欠く行為があったので対応を協議している。
僕は部品の設計上と実際の仕上がり上の比較評価のみで、量産になったら品質管理課に受け渡すのであまり関係ないが、気になることがあって気を抜けない。
というのはこの下請け会社、そのリスクを犯しても特にメリットが無いのに、何故かそちらの方向に行こうとする。
会議ではその理由がまだ判らずやや空転しているのだが、実は資材担当者君と設計の僕は少し前にその訳を知っていた。
それは生産の流れで上流に位置する別会社の経営者がこの会社の若手営業さんをコントロールして自己都合の良い流れを作ろうとしていたのだった。
別の会社だから揉めてもリスク無しで利益を上げられる・・・
中小企業の集まりだから、その辺ユルいのだ。
わりとYesマン系の営業さん、自覚なくやってたが、まだ解ってない。
歯がゆいのは、会議は情報を得てるはずなのにまだ全体を掌握出来て無くて、このままだと営業君が一人で被る形になっちゃう感じ。
たしかにこの別会社にとってはちょっとしたメリットだ。
でも変な話、僕らが会議にその実情を訴えても必ずしも上手く判断の俎上に上がらないのだ。
その下請け会社の上司に連絡してもあまり状況把握しておらず、「問題あれば取り下げますから・・」の一点張りで足切りの構えらしい・・。
・・言ってみればもう他人事で片づけても自分自身は困らない、放っておいても困らないようになっていて、それで切り抜けるハラか?
そしてズルしてるのは別会社の経営者だから規定は届かない。おかしいよね。
納得いかない。
会議でチクればいいと思うかもしれないが、やり方としてどうも抵抗があるし、自分がこの経営者を「裁く」みたいな考え方をしたら、それは大きな勘違いだろう。
あくまで判断材料、事実関係を協議の俎上に乗せるところまでだ。
少なくとも無自覚な若手が一人で段取れる話じゃない。被る必要もない。
また、「それとな~く助言をくれる社員の技術者さん」に影響が無いようにしなければならない。
わりと状況が単純じゃないのだ。
まあ、こちらのリスクとしては完全な越権行為であり情報の信憑性も問われ、外せば責任背負い込むことは当然。
状況、カラクリを理解させる事が困難なのだ。
僕らがこのカラクリを知ったのはこの経営者の直属の部下のうっかりリークだったのだが、下請けグループもクライアントたる自社も知らない秘密(大げさ)を知ってしまったわけだ。
さてどうするか(^-^)
午後の会議が夕方休憩時間前に終わったタイミングでこの経営者から別件で電話が来た。
この問題はすでに伝えられているし本来会議に呼ばれていたが代理をよこした。
まだ会議の様子は知らないから自分の会社に有利な構想を聞いてもないのに語った。
コンチクショウと思ったが黙って聞いてると様子を悟って探りを入れてきて、
沈黙の後、この計画には最初から参賀しないつもりだった、と言い出して時間がないと言って電話を切ってしまった。もう遅いのに。
「会議炎上してますよ」と言ってやればよかった。
沈黙の後「逃げに転ずる瞬間」が分かって・・聞いてるこっちの方が恥ずかしかった(笑)
メッチャカッコワルイ!
この瞬間を会議に伝えたい(笑)とさえ思ったが、まあ余計なことか。
しかしこの経営者、資材課担当同士が揉めまくってるのを安全地帯からどういう気持ちで見てたのかな。
でもバレた理由が自分の腰巾着からとはね。
リスクは大きくてもヤッパリおかしい物はおかしい。
ならば行動しよう。
無論、前出のような増長した勘違いは無しだ。
判断の条件を俎上に乗せる。
そこまではやろう。
おかしい物はおかしい。行動しなくちゃ。
管理者達はいいようにやられてた事を理解するかな?
ここを理解しないと全体の掌握はムリ。
休憩終わったら夜会議・・・または明日に持ち越しかな?
急いでアップ。
カラスにやられた巣はさすがに引っ越して空っぽです。
見れないのは寂しいけど、その方がいいね、ここは危険すぎる。

下請け会社にコンプライアンス違反、と言うにはちょっと大げさだが、法令には全く関係ないレベルで取引上のモラルを欠く行為があったので対応を協議している。
僕は部品の設計上と実際の仕上がり上の比較評価のみで、量産になったら品質管理課に受け渡すのであまり関係ないが、気になることがあって気を抜けない。
というのはこの下請け会社、そのリスクを犯しても特にメリットが無いのに、何故かそちらの方向に行こうとする。
会議ではその理由がまだ判らずやや空転しているのだが、実は資材担当者君と設計の僕は少し前にその訳を知っていた。
それは生産の流れで上流に位置する別会社の経営者がこの会社の若手営業さんをコントロールして自己都合の良い流れを作ろうとしていたのだった。
別の会社だから揉めてもリスク無しで利益を上げられる・・・
中小企業の集まりだから、その辺ユルいのだ。
わりとYesマン系の営業さん、自覚なくやってたが、まだ解ってない。
歯がゆいのは、会議は情報を得てるはずなのにまだ全体を掌握出来て無くて、このままだと営業君が一人で被る形になっちゃう感じ。
たしかにこの別会社にとってはちょっとしたメリットだ。
でも変な話、僕らが会議にその実情を訴えても必ずしも上手く判断の俎上に上がらないのだ。
その下請け会社の上司に連絡してもあまり状況把握しておらず、「問題あれば取り下げますから・・」の一点張りで足切りの構えらしい・・。
・・言ってみればもう他人事で片づけても自分自身は困らない、放っておいても困らないようになっていて、それで切り抜けるハラか?
そしてズルしてるのは別会社の経営者だから規定は届かない。おかしいよね。
納得いかない。
会議でチクればいいと思うかもしれないが、やり方としてどうも抵抗があるし、自分がこの経営者を「裁く」みたいな考え方をしたら、それは大きな勘違いだろう。
あくまで判断材料、事実関係を協議の俎上に乗せるところまでだ。
少なくとも無自覚な若手が一人で段取れる話じゃない。被る必要もない。
また、「それとな~く助言をくれる社員の技術者さん」に影響が無いようにしなければならない。
わりと状況が単純じゃないのだ。
まあ、こちらのリスクとしては完全な越権行為であり情報の信憑性も問われ、外せば責任背負い込むことは当然。
状況、カラクリを理解させる事が困難なのだ。
僕らがこのカラクリを知ったのはこの経営者の直属の部下のうっかりリークだったのだが、下請けグループもクライアントたる自社も知らない秘密(大げさ)を知ってしまったわけだ。
さてどうするか(^-^)
午後の会議が夕方休憩時間前に終わったタイミングでこの経営者から別件で電話が来た。
この問題はすでに伝えられているし本来会議に呼ばれていたが代理をよこした。
まだ会議の様子は知らないから自分の会社に有利な構想を聞いてもないのに語った。
コンチクショウと思ったが黙って聞いてると様子を悟って探りを入れてきて、
沈黙の後、この計画には最初から参賀しないつもりだった、と言い出して時間がないと言って電話を切ってしまった。もう遅いのに。
「会議炎上してますよ」と言ってやればよかった。
沈黙の後「逃げに転ずる瞬間」が分かって・・聞いてるこっちの方が恥ずかしかった(笑)
メッチャカッコワルイ!
この瞬間を会議に伝えたい(笑)とさえ思ったが、まあ余計なことか。
しかしこの経営者、資材課担当同士が揉めまくってるのを安全地帯からどういう気持ちで見てたのかな。
でもバレた理由が自分の腰巾着からとはね。
リスクは大きくてもヤッパリおかしい物はおかしい。
ならば行動しよう。
無論、前出のような増長した勘違いは無しだ。
判断の条件を俎上に乗せる。
そこまではやろう。
おかしい物はおかしい。行動しなくちゃ。
管理者達はいいようにやられてた事を理解するかな?
ここを理解しないと全体の掌握はムリ。
休憩終わったら夜会議・・・または明日に持ち越しかな?
急いでアップ。
カラスにやられた巣はさすがに引っ越して空っぽです。
見れないのは寂しいけど、その方がいいね、ここは危険すぎる。
