この度、「医師の戯言 2」が出版となりました。

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医師の戯言1の続編です。

この本はどちらかというと、医療として何かを解決に導くような本ではありません。ただ、「医療あるある」のようにどの業界においても、「それはありだよな」みたいな業界人における常識・あるあるをまとめている本だったりします。緊張のある医療現場においても、その緊張の糸をはりつめすぎることなく時に笑いがあることは必要なのではないかと思っています。医師が病院で勤務していて、病院の医師なら当たり前にしっている、「これあるある」みたいな内容をまとめてみました。例えば、「同窓会にいったら、皮膚科など専門でもないのに、いい毛生え薬はないか聞かれる」とか「自分の婚活のために結婚相談所にいくのに、健康相談になることがある」「病院内での七不思議を見聞きしたことがある」「でもでも、やはり患者さんが良くなると嬉しい」とかになります。そんな医療現場にある「あるある」をみなさんと共有し、ときに一緒に笑いあえたらいいな、と思っています。

 

 

目次

初めに

字の汚い医師がいる

昔、昔と語る生き証人みたいな医師がときにいる

聴診器がない時代、竹筒をその場で用いて胸の音を聞いて、診察したという伝説の先生がいる

「止まったら、死ぬ~!」とか言いながら働いている医師もいる

教授先生が自ら、前もって診断をつけて、病院を受診されることがある

意外と子供のころのことをお聞きすると神童ではない

ウイルスの名前に自分の名前をつけなかった医師もいる

「その議論の続きは家でやってください」

「人に指導する前にご主人さまに食事指導をよろしくお願いします」

いろいろな患者様がおられる

人間コンピューターがいる

なぜか?会話の中でも普通にツッコミをいれる人が多い

自分の身を使ってまで、その理論を証明しようとした医師がいることを知っている

「腹黒い腹をもった人をみたことがない」と言っている外科医がいる

クラブに入っていた医師の若かりし頃を知っている

足をむけるな

それぞれの科の先生に特徴がある

名医もいる

歯に衣着せず物を言うのが教授先生

二日徹夜でお仕事をすると、逆にテンションがあがる

コロナ禍のこと

医師国家試験のあれこれ

教授先生ってどういう人がなるの?

女性医師はときに看護婦さんと間違えられる

自分のために俳句を読んでくれる患者様もいる

医師国家試験対策

「やはり患者様が良くなると嬉しい」

終わりに

温かい応援、いつもありがとうございますm(__)m