
愛犬コンシェルジュで推進している『予防介護』についてまとめさせていただきました!
内容はこんな感じです




『愛犬の介護についてどうお考えですか?』
ほとんどの飼い主様はその時になったら考えますとお答えになります。
ペットも高齢化社会を迎えています。
医、食、住が整い、小型犬が主流になったことで15歳以上というワンちゃんも多くなりました。
しかしそれに伴い癌・心臓病そして痴呆症と、人間と同じ病気が増えています。
『長生き』が幸せですか?
本当の幸せは『健康で長生き』ではないでしょうか?
私たちはそれを実現するために生活を“予防介護”と名付けました。
ポイントは4つ、「食事」「運動」「トレーニング」「ボディケア」です。

一番は食事です。
内臓、特に『腸』の健康が体の健康に繋がることは存知ですか?酵素やビタミンなどを給餌する
ことで内臓から元気にしていきます。また好き嫌いをなくしておくことも必要です。
そして運動。散歩は毎日違う場所を通り、土や芝生など色々な感触を感じさせることで脳の活性化
に繋げます。
トレーニングやボディケアは若い頃からの実践で信頼関係が構築でき、治療や介護がスムーズに
できるのです。
また知育玩具を使った脳トレは最近多くなった痴呆症対策としても効果的です。

最後にワンポイントアドバイス。
介護にも元気なワンちゃんにも効果的な温湿布マッサージをご紹介します。血行促進・痛みの緩和に
なり、雨でお散歩に行けない時のケアとしてもオススメです。
【準備するもの】
・小さめのタオル
・ボウル
・お湯
・ハーブ(ジャーマンカモミールがお薦めです)
【温湿布マッサージのやり方】
・ボウルにお湯とハーブを入れ、タオルに染み込ませ絞ります。
・首、肩、背中、腰、関節に当てていきますが、ワンちゃんの嫌がらない部分から始めます。
・温めたあとに足先から肩にかけてストレッチを行なっていきますが、ワンちゃんの嫌がらない部分から行います。
・手のひら全体を使って、ゆっくりと無理のない範囲で「伸ばす⇒緩める」を行ないます。
・犬は人間と異なり、関節が外側には開きません。必ず上下に伸ばすように気をつけましょう。

愛犬が健康でナガイキできるかは、飼い主様次第といっても過言ではないでしょう。
犬は忠実な動物です。人間が与えた食事を取り、人間と一緒に行動をする、
『愛犬はあなたの生活の鏡です』=飼い主様がしてあげたことすべてが現在の愛犬の姿なのです。
ぜひ一日でも長く元気な姿を見られるように“予防介護”、意識してみませんか?