コメントに有った10000円出しても惜しくない理由は
価値観としか言いようがないです…
まずこの中でレアはどれ?っと聞かれたら ロックマンですよね

金額だけ見てもほぼ7~8割はロックマンの値段じゃないかな。
じゃ裏レアは?って事ですよ。
SEGAMANN さんのコメントに有りましたが『ベースボールの銀箱の研究資料?』
まぁ研究してる訳じゃないけど、私のお目当ては『ベースボール』でした。
ベースボールに10000円はアリエナイ金額だろうって思いますが
画像のベースボールは後期の物ですよね。
(そんなの数百円で買えるじゃん)まぁそおなんですが私の言う後期とは
銀箱の中でも後期と言う意味で別名FFバージョン

FFは88年以降ファミコンファミリーとしてブランド強化のため付いたマークで
このFFが付いてる銀箱は
『ドンキーコング』
『ドンキーコングjr』
『麻雀』
『マリオブラザーズ』
『ベースボール』
『ゴルフ』
『四人打ち麻雀』
『アイスクライマー』の8本
比較的よく見るのが麻雀 ゴルフ 四人打ち麻雀 ゲーム自体ほぼ完成されてますから、長期に渡って売れたのでしょね。
次によく見るのが ドンキーコング ドンキーコングjr マリオブラザーズ
こちらはアーケードでも人気有りましたので88年以降もそこそこ売れたと思います。
問題は ベースボールとアイスクライマー
88年にはすでにファミスタブームで他にも沢山野球ゲーム出てましたから
あえてベースボールを選んだ人はほんの一握りだと思います。
実際過去2年間のオークションで私が見かけたのは今回で3回目
どれも今回のようにセットの中に入っていた物で
前回や前々回は約100個セットの中に入っていたため、金額的に手が出せなかったり、パケが破けてたりで購入を見合わせました。
まぁ単品デットストックを狙っていたのですが出てきませんね。
フレンズやまんだらけに問い合わせした事も有りかなり本気で探してましたw
アイスクライマーのFFはわりと有名なのであえて説明しませんが
おそらく完品どころか裸ROMのFF付きを探すのも苦労すると思います。
今回のベースボールはどちらかと言うとコレクターズアイテムみたいな物で
興味の無い人には数百円の価値しか有りませんが、私にとっては10000円の価値は有ったって事です。 まぁ価値観は人それぞれなんで^^;
さらに興味深い事例を上げると
このなんでもない普通の『ポパイの英語あそび』

おそらく市場価値は300円くらいしか有りませんが実はコレ競り合って
2000円以上出して落札しました。
なぜここまで上がったかと言うと間違いなく裏に書かれている品番でしょう。
当初品番は日付に関係してる物だと思っていました。
この品番は 830404 830901 831018 と続いていくわけで、
83年9月1日前に出荷された物には830404と付き、それ以降の物には
830901と続くと思っていましたから、つまり 830404と付くのは
本体と同時発売されたドンキーコング・ドンキーコングjr・ポパイ(83年7月15日)と
五目並べ・麻雀(83年8月27日)の5タイトルだけだと思い込んでましたからね。
酒缶さんのコレクター訪問ページでコレクターの方がマリオのAudiovisualバージョンの最初が830901と言っていたのはこの事が根拠に有ったではと思うんですよ。
つまりポパイの英語遊びの発売日が83年11月22日なので830901から続くと思っていたところに830404が出てきたので私の中では大発見でした。(83年9月9日発売のマリオブラザーズからも830404確認済み)
当初は830901が有るのがおかしい事にまったく気が付いていませんでしたw
コレで出荷日とは関係無い事が分かりましたが、
何の番号かは今だに分かりません。
よくよく考えると85年発売のサッカーやアイスクライマーなどには831018からじゃなく
830901も有りますからねw