★ +柊
「ことはの可愛さは天才的だよな。昔から可愛かったのに、今も可愛い。これから先どれだけ可愛くなっちゃうんだろう」
「ソーダナー」
「最早存在が奇跡!素晴らしい!」
「…そーいやさ、それだけ言う割に、お前あんまりことはちゃんの写真撮らないよな」
「え?だって毎日でも会えるし、写真より実物の方が良いし」
「そういうもんか」
「特別な時には撮るけどな。見る?ことはの秘蔵写真」
「え?いや…」
「これはー、中学の文化祭でー、これはちび達とー」
「…(これは長くなるぞ…)」
まぁ確かに、可愛いのは分かるんだが。
★
「梅にバレてることは、私にもバレるから」
「なっ…?!」
「アイツべらべら何でも喋るからねぇ。でも私はちゃんと節度はもってるから、安心して」
「何処が安心出来んだ?!」
梅は閉店後のポトスに居座り、ボウフウリンのメンバーのことをよく話す。最初の頃はメンバーの紹介がてらと聞いていたのだが、よく考えたら流石に良いのか?と思い始めた。梅が見聞きしたことを、本人の了解も得ずに私が知って良いものか?
「ねぇ、前から思ってたんだけどさ、勝手に個人情報べらべら喋るの止めなよ」
「何で?家族のことだぞ?ことはと共有したいじゃん」
「限度があるでしょ」
「でもことはだって、佐藤のばあちゃんが足痛めたとか、高橋さんちで子供が生まれたとか、常連さんのこと色々話してくれるじゃん」
「それは!ボウフウリンの見回りの役に立つかなーって思って」
「ことはの情報、役に立ってるぞ。いつもありがとな」
★
あげたか分からない、どうしようもない小ネタ。新たなちかグッズ!寝てるちか可愛い!でもブラインド?
2連休!6日振りの買い物ゆっくり行けた幸せ!しかも2百の可愛い動物食べ物ガチャ見付け、5個中4個ゲット。ラスト3つ被ったけど…、まぁ満足。