雑種犬 ウィンブレうめこと 等小話ブログ

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今好きなジャンルの小話を毎日1話更新中

名探偵コナン 「シェリー、宮野志保、灰原哀」 絶対至上主義の二次創作小説ブログです。二次創作を知らない方、以下のCP、設定が苦手な方はご注意下さい。



「ジン志保」 は、ジンも若い頃米国にいて、幼い志保の監督役 だった。「ジンシェリ」 もそれが前提。

「大明志」 は、「諸星大(赤井秀一)×宮野明美+宮野姉妹」 で、時々 「諸星×志保(ライシェリ)」。

「昴哀(赤井)」 もそれが前提のことが多く、博士の出番も多め。

他に 「光哀」「博哀」「少年探偵団(博士含む)」「零明(バボ明)」「あむあず」等も。時々注意書きありでサンデーネタバレも。



pixivにも気が向いたら、過去作品に加筆して投稿中。無断転載禁止。ひっそり気の赴くまま、毎日1話更新中。ご訪問、ブクマ、いいね!ありがとうございます。





管理人 歩




★ +柊

「ことはの可愛さは天才的だよな。昔から可愛かったのに、今も可愛い。これから先どれだけ可愛くなっちゃうんだろう」
「ソーダナー」
「最早存在が奇跡!素晴らしい!」
「…そーいやさ、それだけ言う割に、お前あんまりことはちゃんの写真撮らないよな」
「え?だって毎日でも会えるし、写真より実物の方が良いし」
「そういうもんか」
「特別な時には撮るけどな。見る?ことはの秘蔵写真」
「え?いや…」
「これはー、中学の文化祭でー、これはちび達とー」
「…(これは長くなるぞ…)」

まぁ確かに、可愛いのは分かるんだが。



★
 
「梅にバレてることは、私にもバレるから」
「なっ…?!」
「アイツべらべら何でも喋るからねぇ。でも私はちゃんと節度はもってるから、安心して」
「何処が安心出来んだ?!」
梅は閉店後のポトスに居座り、ボウフウリンのメンバーのことをよく話す。最初の頃はメンバーの紹介がてらと聞いていたのだが、よく考えたら流石に良いのか?と思い始めた。梅が見聞きしたことを、本人の了解も得ずに私が知って良いものか?

「ねぇ、前から思ってたんだけどさ、勝手に個人情報べらべら喋るの止めなよ」
「何で?家族のことだぞ?ことはと共有したいじゃん」
「限度があるでしょ」
「でもことはだって、佐藤のばあちゃんが足痛めたとか、高橋さんちで子供が生まれたとか、常連さんのこと色々話してくれるじゃん」
「それは!ボウフウリンの見回りの役に立つかなーって思って」
「ことはの情報、役に立ってるぞ。いつもありがとな」
 

 

 

★

あげたか分からない、どうしようもない小ネタ。新たなちかグッズ!寝てるちか可愛い!でもブラインド?

 

2連休!6日振りの買い物ゆっくり行けた幸せ!しかも2百の可愛い動物食べ物ガチャ見付け、5個中4個ゲット。ラスト3つ被ったけど…、まぁ満足。

★うめちか


結局ふたりしてずぶ濡れになった。夏も終りで肌寒い。

「着替えもタオルもないのに、どうするんだよ」
「…どうにかしろ」
「あのなぁ!ここはまこち町じゃないんだぞ?!…でもまぁ、海辺に民宿とかあるしな。風呂とタオル借りるか」
「…風呂、良いな」

元々誰にでもぐいぐい行くタイプだ、海辺の古い民宿に頼み込み、風呂に入れて貰いその間に服を乾かして貰い、軽く宿の手伝いをすることでお代をチャラにすることに成功した。初めてコイツが役立つと思った。
帰る頃には止まって行けば良いのに、とまで言われていた。今度仲間と泊りに来ます、と約束を取り付け、ふたりで宿を出た。



「いやぁ、何とかなって良かったな」
「…初めてお前の口煩さが役になったなな」
「言い方!でもまぁ、笑顔で真摯に接すれば、相手も応えてくれるってことだよ。だろ?」
「………」
「本当に泊まりたかったよなぁ。いつか皆で来よう」
「…」
「その時は焚火石も、一緒だと良いな」
「は?」
「はじゃあくてさ。エンドウも誘って。…そういや、帰り遅くなるけど、エンドウに連絡しなくて大丈夫か?」
「連絡?そんなの必要ない」
「焚石ってスマホ持ってないの?」
「…アイツがくれたが、使ってない」
「勿体ない。心配してないと良いけどな。…俺は施設の先生に怒られるなぁ」
「施設?」
「あぁ、俺風鈴園って児童養護施設で暮らしてるんだ」
「…」

そこからコイツは、何やら身の上話を始めたが、やはり途中で眠く杏里、全く耳に入らなかった。



気付いた時には元の駅で、アイツと別れた。

「また明日な!風邪引くなよー」
「煩い」
「またいつか、一緒に海行こうな、焚石」
「…」

今日は特別だ、例外だ。…でも海でびしょ濡れになりながらのタイマンも、楽しかった、。それならまたいつか、やっても良い。

 

 

 

★

最新話。やっぱり梅は偉大なトップだった。そして傀儡のリーダーは楡に似てる。だからつい構っちゃったんだろうなぁ。

 

 

 

6連勤終了!!!やっと2連休!!!本当に本当に労働は糞ということです。

★うめちか


海に行きたい。唐突にそう思って駅に来た。今日はアイツがいない、用があると別行動だ。交通系カードと金を持たされている。だが海に行くにはどれに載れば良いんだ?
路線図を眺めていると、背後から声を掛けられた。

「焚石?お前電車通だっけ?ていうかエンドウは?」
「…今日はいない。海に行きたいだけだ」
「へぇ、海か。良いな!俺も一緒に行って良い?」
「は?何故だ」
「俺も行きたいから。それに焚石、どの電車乗れば良いか迷ってただろ。一緒に行こうぜ」
「………」

鬱陶しいが、アイツもおらず海への行き方が分からない以上、致し方ない。

「海でタイマンするか」
「いやしねーから」

こいつにつづいて電車に乗る。適当な席に座ると、隣に腰を下ろす。いつものように話し掛けてくるが、電車内だからか普段より声は抑えていて、鬱陶しさは半減している。流れる車窓を見ながら聞き流し、次第に眠くなって来た…。



「おい焚石、次だぞ」
「………」

軽く揺さぶられて目を覚ますと、しゃそうから海が見えた。

「はぁー!気持ち良いな!」
「…」
「来て良かったな」
「…お前は勝手について来ただけだろう」
「いや、連れてきたの俺だし」
「…「」」


「…やるか」
「えーと、何を?」
「海でタイマン」
「いやしないから!濡れたら帰れないだろ?!」
「知るか、やるぞ」
「焚石…?!」

 

→

 

 

 

★
予約してたエンドウがちかぬいの頭をむんずしているクリアファイル届いた。やっぱりどこからどう見ても、お前何を思ってそうしてる?!となる公式やまちかグッズ。ちか可愛いけどさ。梅も勿論可愛い。でもちかぬいを持ってて欲しかった。次は顔ぬいのうめちか予約したい所。

 

 

 

秋休み、朝は暇だが昼地獄のように激混み。しかもピーク中にブレーカー落ちてあっちこっちの電源落ちて、もう本当に地獄。今日も1h押しで働く羽目に。明日もまだ秋休みで仕事なんて…。本来火曜休み、水は昼だけ勤務が多いのに…。にしてもこれだけ毎日どこかしら壊れるあの店マジで終ってる。来月の休業も確定連絡なく、宙ぶらりんなのどうかしてる。本当に労働は糞ということです!!!