雑種犬 ウィンブレうめこと 等小話ブログ

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今好きなジャンルの小話を毎日1話更新中

名探偵コナン 「シェリー、宮野志保、灰原哀」 絶対至上主義の二次創作小説ブログです。二次創作を知らない方、以下のCP、設定が苦手な方はご注意下さい。



ジン志保」 は、ジンも若い頃米国にいて、幼い志保の監督役 だった。「ジンシェリ」 もそれが前提。

大明志」 は、「諸星大(赤井秀一)×宮野明美+宮野姉妹」 で、時々 「諸星×志保(ライシェリ)」。

昴哀(赤井)」 もそれが前提のことが多く、博士の出番も多め。

他に 「光哀」「博哀」「少年探偵団(博士含む)」「零明(バボ明)」「あむあず」等も。時々注意書きありでサンデーネタバレも。



pixivにも気が向いたら、過去作品に加筆して投稿中。無断転載禁止。ひっそり気の赴くまま、毎日1話更新中。ご訪問、ブクマ、いいね!ありがとうございます。





管理人 歩




★獅子唐連  ことはが施設に来た当初、及び映画の雰囲気

 


高架下の出口で立ち止まる。心配…?…別にそうじゃない。一応私の所為でこうなったから、気になるだけ。別にアイツがどうなろうと知ったことじゃない、けど…。しょっちゅう服を汚し、怪我をして帰ってくるアイツ。いつもこんな風に、喧嘩しているの?…何かを守る為に。
しばらく待っていると、梅宮が戻って来た。

「ことは、先帰ってて良かったのに」
「…」

すっかりいつもの呑気なアイツに戻っていた。少し制服が汚れている程度で、怪我はないようでほっとする。…いやだから、別に私は…。

「分かったろ?ここには入っちゃ駄目だからな。もし絡まれたり困ったりしたら、お兄ちゃんに連絡して。すぐ駆けつけるから」
「…どうして…」
「お兄ちゃんだからに決まってるだろ?」

ニコッと笑顔で、ぽんと頭に手を置かれる。言うことを聞かず危険な目に遭って、「だから言ったろう」と怒って良い所だ。でもコイツは、それでもまた助けると、笑顔で言う。どうして…。

「…気安く触んな」
「さ、帰ろう。腹減った」
「………」

能天気な顔して喧嘩好きな癖に。そんな奴が兄貴面するな、誰がお前なんかに頼るか。

「ことは、帰ろう」
「…」

お前なんか、絶対認めない。家族なんて、兄なんて絶対。

 

 

 

去年11月?に注文した書下ろしちびキャラのうめちかえんグッズ、やっと届いた!超小さいな?!アクスタじゃなくフレークチャームらしいし。まぁ可愛いから良いけど…。ちかグッズ増えて欲しい、大火の黒衣装かプロフィールの服で。

★屋上  少し柊


数日後何とか動けるようになり、やっと風鈴の校舎に来ることが出来た。屋上が気になっていた。後先考えずに暴れ回ったのだ、何もかも壊しまくった気がする…。

「うわぁ、こりゃ酷ぇ…」
「ド派手にやったな、お前ら」
「あぁ、昔に戻ったみたいだな」

何もかもが破壊され、畑もめちゃめちゃ、これは復旧には時間が掛かりそうだ。まぁ自業自得か。
フラッシュバックする焚石の目。

「…」
「大丈夫か?やっぱりまだ休んでた方が良いんじゃねぇの?」
「いや、もう大丈夫だって」
「体は大丈夫でも、…ここが嫌な思い出になっちまったら…」
「いや、それはないって。そんなこと言ったら、10年前のあの時…」
「え?」
「…いや、何でもない。少しずつでもやらないとな。早くまた、ここで皆で一緒に飯食うぞ」
「…あいよ」

 

 

 

 

 

中途半端ネタ。

3月上旬、ダイソーでグッズ出るって?!書下ろしちびキャラ、ブラインドもオープンもある、絶っっっ対欲しい!だがセリアなら毎日でも行けるけど、ダイソーは10分くらい歩くんだよな…、大型店舗だから一度行くと時間掛かるし。いつ入るか分からないし、通販出来るかな?そう考えると1期であったセリアの書下ろしちびキャラグッズ、シール栞は有難かったな。

 

 

 

職場でインフル続出で休日出勤。だが問題は週末がピンチ。一番仕事出来る人なので…、でも一番年長者だから…。私は何年も掛かってないけど、最近お腹が痛くて食べられない…、ストレスか?

★見送り


「ことはさん、実は俺、引越して転校するんです」
「え、そうなんだ」
「だから今日がポトスも最後なんです」
「そっか、それは残念だね」
「最後のオムライス、堪能させてもらいました。美味かったです、ありがとうございました」
「こっちこそありがとう。元気でね、たまには遊びに来なよ。皆歓迎するからさ」
「はい、ありがとうございます。お元気で」

2年のその人は、梶君集団と何度か来たことがある。顔は認識しているが、直接話をしたことは特になく、実は名前は知らない。
でもこうして律儀に挨拶に来てくれて嬉しい。笑顔で手を振って見送った。後で梅に名前聞かなきゃな。



やはり梅に聞いたらすぐに分かった。

「あぁ、2年の木村だろ?親の都合で引越して転校するって。仕方ないけど、残念だなぁ」
「木村君かぁ、個人的に話したことはなかったんだけど、私にも挨拶に来てくれてさ。律儀で良い人だね」
「だよなぁ、梶のこと、多聞衆のこと、引っ張ってってくれる奴だと期待してたんだけど。…ま、今後も元気でやってくれれば良いよな」
「そうだね」

梅は風鈴生全員の顔と名前、ある程度の情報を把握している。皆が家族だから、やはりひとりでも引越してしまうというのは哀しいらしい。今日はいつもより寂しそうで大人しい。つられて私まで少しセンチメンタルになる。
…こんなことで半年後、梅が卒業する時は一体どうなっちゃうんだろう?…なんて、互いに思っても口には出さない。考えたくない。