雑種犬 ウィンブレうめこと 等小話ブログ

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今好きなジャンルの小話を毎日1話更新中

名探偵コナン 「シェリー、宮野志保、灰原哀」 絶対至上主義の二次創作小説ブログです。二次創作を知らない方、以下のCP、設定が苦手な方はご注意下さい。



ジン志保」 は、ジンも若い頃米国にいて、幼い志保の監督役 だった。「ジンシェリ」 もそれが前提。

大明志」 は、「諸星大(赤井秀一)×宮野明美+宮野姉妹」 で、時々 「諸星×志保(ライシェリ)」。

昴哀(赤井)」 もそれが前提のことが多く、博士の出番も多め。

他に 「光哀」「博哀」「少年探偵団(博士含む)」「零明(バボ明)」「あむあず」等も。時々注意書きありでサンデーネタバレも。



pixivにも気が向いたら、過去作品に加筆して投稿中。無断転載禁止。ひっそり気の赴くまま、毎日1話更新中。ご訪問、ブクマ、いいね!ありがとうございます。





管理人 歩




★陰で泣く +柊(微ひいこと)


「…なぁ、どうして風鈴園出るんだ?まだ16歳だ、今まで通り通いで充分だろ?」
「…梅にとって、今年が風鈴園最後の年でしょう?余計なこと考えず、最後までのびのび、梅らしく暮らして欲しいから。私はいない方が良いと思う」
「だからこそラスト1年、ことはちゃんと一緒に…」
「17歳と16歳、微妙な年頃でしょ?別に梅がそういう目で見ないのは分かってるけど…。気ぃ遣って欲しくないし、変に意識して欲しくないって言うか…」

危うく風呂場でバッティングしてしまいそうになったことは何度かある。洗濯物も気を使う。夏場の部屋着は、Tシャツまでがギリギリだ。

「…そうか、それを言われるとなぁ…」
「ポトスなら毎日でも会える、今まで通り見守れるし、怪我したら手当て出来るし、いつでもオムライス作ってあげられる。時々帰るし、それに、家族なのは変わらない。…駄目かな?」
「…アイツもそれは分かってるんだよ。兄としては応援したい、一番の理解者でいたい、背中を押したい、支えたい。…でもやっぱり、一緒に朝晩食事をとれない、おはようとおやすみを直接言えない、おかえりただいまって言えないのは、辛いってさ」
「………」



「離れても家族だって言ったの誰?アレは嘘だったの?」
「いや、嘘じゃない」
「卒業しても永遠に家族だよ、この絆は絶対切れない。でしょ?」
「…あぁ。結婚して新しい家族が出来ても、どこか遠くに引っ越したとしても、ヨボヨボ皺皺のおばあちゃんになっても、ことはは俺の妹だ」
「誰がヨボヨボ皺皺だ!!!」
「ごめん!可愛いおばあちゃんになっても」
「…うん。だから大丈夫だよ、私達は今まで通りでいられる」
「…あぁ、頑張れことは」
「ありがと」

 

 

ダンダダン最新刊発売日。ジャン+で読むようになって日が浅いので、未読部分が多い。Dは単行本化が遅い!!!私が読みたい星子の為に切れるジャシ、この本に入ってないし!遅過ぎだよ…ウィンブレなんて数週間前に読んだの本になるのに…。

オールスター合唱バトル、ミュにケンティ!しかも2曲目冒頭ソロカッコイイ!この番組毎回レベル高過ぎて神。

 

 

 

気付いたけど人生で初めて、年賀状が一通も来なかった。実家喪中だからもあるけど。

正月明け、まだ冬休みだし忙しくなるかと思ったけど、朝も昼も暇だった。暇過ぎて早上がり、本当に今月の稼ぎが心配…。

★陰で泣く +柊(微ひいこと)


「…あのさ、私、4月からここ出て、ポトスで住み込みで働くことにしたから」
「………そっか!ポトスなんて超近所じゃん!いつでも会えるな!お兄ちゃん、応援してるからな!」
「え、うん、ありがと…」

満面の笑みで言われ、拍子抜けした。絶対泣いて止められると思っていたのに。



翌日の放課後、ポトスに柊さんがやって来た。

「あれ、珍しいねひとりなんて」
「あぁ、今アイツは椿達が相手してる」
「…そう。オムライス食べてく?それともコーヒー?」
「コーヒー頼む」
「はい。…あの、梅から聞いたと思うけど、私、4月からポトスで住み込みで働くことにしたの」
「あぁ、聞いたよ。大変だと思うけど頑張れ、俺達も全力で応援する」
「ありがと」

ブラックコーヒーを差し出すと、ありがとうと一口含んでから彼は言った。

「…というのは俺の意見で、問題はアイツだ」
「…梅でしょう?昨日話したら、満面の笑みで応援してるって、全面的に肯定されてさ。正直絶対泣き付かれると思ってたのに」
「ことはちゃんの前では強がったんだな。アイツ俺達にその話して、半べそかいてた」
「やっぱりそっか。ごめんね、迷惑掛けて」
「今更だろ。だがまぁ、今回ばかりはアイツの気持ちも分かる。大事な妹が家を出て、高校行かずに独り暮らししながら働くなんて。そりゃあ寂しいし、心配だろ」
「でも、風鈴園からも学校からも近いし、これ以上の妥協点ないでしょ?」

散々考え、出した結論だ。だが柊さんは、眉間に皺を寄せて言う。
 

 

 

 

ことはが施設を出る話は幾らでも書ける。柊も久々にちゃんと。

 

★呪

アニメ1話のみ見た。伏黒が桜ね、桜と梅が先生と生徒な訳ね。五条さん2話でちゃんと出るっぽかったのでみたかった、残念。宿ナギは諏訪部さんか。

YTで青の住処のMAD?OP?よく見るけど、あれに描かれてる学生時代ってアニメオリジナル?原作にある?仲良いのが逆に物凄く切ないんだが…。ていうかゼロって別で原作あるの?何も知らないまま新宿事変を読んでる途中。やっぱりアニメ見たいなぁ。五条!

 

9日までにまほやくアニメ、ヴィジランテ2期開始、中旬は佐奈君ライブ。1周年記念に舞台も見返したい。今年はスパファと呪術見て、ダンダダンウィンブレは見返したい。ていうかまぴ君や佐奈君の舞台も。時間をくれ…。

 

浪川さんの番組最終回に神谷さんゲスト。もうちかにしか見えない。小野Dと仲良い?ラジオでは喋るけど、飯行ったりしないでしょ?そんなもんでしょ?

強者やる時どうしてる? 俺は完璧には出来ないから、その中に人間味や弱さを入れ込むこと(みたいな)

★夕飯のカレー 『大型犬の独り立ち』の続き


ことはの引越しを手伝って帰ってきた。

「おかえり、ことは泣いてなかったか?」
「…俺が泣きたい…」
「はいはい、今日はカレーだぞ」
「うん…」

夕飯の準備をする。設楽先生を手伝い、人数分の食器を用意し、盛り付け…。

あ…。

俺の向いににことはがいない。ことはの分の食器も要らない。実際一歳差なのに、俺の半分くらいしか食べないことは、ダイエットなんてしなくて良いといつも言うのに、気にしているのか少ししか食べないのが心配だった。
…もうことはが、日常的にここで食事をとることはないんだ…。ここでオムライスを作ることも、並んで食器を洗いながら下らない話をすることもないんだ…。

「いただきます」
「「「いただきまーす」」」
「…」

ことは、今頃独りで…。ちゃんと食べてるのか?寂しくて泣いてないか?

「…ごちそうさま」
「え?もう良いか?全然食べてないじゃないか」
「…これ、ことはに届けてくる」
「え、さっき帰って来たばかりだろ?鬱陶しがられるぞ」
「…それでも良い」

タッパーに残ったカレーを詰め、外に出る。やっぱり寂しいんだ。ことはがここにいないなんて嫌だ。いつまでも繋がっていたいんだ。もうことはなしじゃ…。冷める距離でもないがつい走る。

「梅?忘れ物?」
「…これ、夕飯まだだったら」
「何、カレー?全く、自分で作れるっての」
「…分かってる、でもやっぱり…」
「もう来ないでよ?こんなの毎日やってたら切りないわよ?」
「…うん」
「ほら、早く帰りな」
「…うん、じゃあまた明日な。寂しくなったら帰って来いよ?」
「うっさい。…ありがと、おやすみ」
「…うん、おやすみ」

名残惜しくてゆっくり歩いて帰る。また明日…。


独り暮らしだと、別にお腹が空かなければいちいち作るのも面倒だし、一食抜くくらい普通になるんだろうな。
そう思って何も食べずにいると、突然梅がカレーを手にやって来た。バレてるんだろうな。設楽先生のカレー、大好きだってことも。
馬鹿みたいに山森のご飯で、お代わりまでする梅。…もうあんな日常はない。そう思うと泣けてくる…。なんて、これじゃあいつまでも独り立ち出来ないじゃん。



 

 

スパファ50、これ最終回なんだよね???私先週見逃してる…、ロイドVSユーリ見てない…。なんてこった、でもスパファはアベマでよく無料やってるから見られるかな?

ボンド沢山出てくれて良かった。やっぱ可愛い。超ハードな任務を終え、帰宅してヨルさんに迎えらえてガクッと力抜けるロイド、最高のロイヨル…。顔見たらほっとする、もうそういう存在じゃん。ロイヨル最高。

4期の情報はなく終った?また2年くらい空くのかな。まぁ私はその間に1話から見たいんだが。

 

今日まで配信だったダンダダンも、結局全然見られなかった。またねジャシ…。ウィンブレはまだかなー。

 

FNS歌謡祭、スンスン可愛過ぎ!!!それにはぴだんぶい、私はばつまる推しなので気になる。でも着ぐるみのバツ丸は可愛くない…、他の子は皆可愛いのに…。声初めて聞いたかも?!サムが…、凄い豪華だな。

 

 

 

朝ほぼ暇、昼やはり1時頃少し忙しい。でも正月終った!!!そして明日はCS無料日に休み!!!1年振りくらいの日曜休み!!!