deru コイツはウチに居候しているお魚です。


魚とはいっても魚らしい姿はしていません。どちらかというとムツゴロウみたいな・・・。写真ではわからないけど、実は体長20cmぐらいはあるのです。ということで、今度横長の撮ります。

例えばある企画を思いついたとします。それも5個ぐらい。


取り敢えず紙に書き出し、そのネタが実現可能であるかどうかやユーザーに受けるものかどうか等を見直します。その結果、5個全てに【イケル!】サインが点灯したとします。


さて、どうしましょう?


自分ひとりの力では5個のネタ全てを作り上げ、リリースすることはできません。時間をかければ何とかなるかもしれないけど、その間にもネタは古くなり腐り始めます。

しかし、やらないのはもったいない。といって金もない。


・・・考えました。いろいろな方法を。


そこで自分が考えた最良の方法は「ネタをばら撒く」ことです!

んで、できれば古くからの友人などの身近な人意外の人に話が伝わるようにばら撒く方がいいなと。


その理由は、話を聞いた相手がその企画のうま味を感じ、なんらかの力を貸してくれる場合、かなり真剣に協力してくれるからです。『友人も真剣に力をかしてくれるよ!』という意見もあるでしょうが、つながりがまだ薄い間だからこその協力姿勢というものがあると思うのです。


仕事仲間に話すのと趣味仲間に話すのとの違いみたいなものでしょうか・・・。


とにかく、面白そうなネタが手元で眠っているという人はできるだけ、色んなところに情報発信しオープンにしてみましょう!


意外なところから協力者が現れるかも知れません・・・。



*だけど、企画の全てを丸々さらけ出しちゃダメですよ!パクられるかもしれませんのでね♪

毎回、毎回お酒を飲んだ次の日は無性に腹が減ります。


これはナゼなのでしょう?

個人アンケートの結果によりますと、私周辺の約13%の人が私と同じようにお酒を飲んだ次の日には無性にお腹が減るという症状が現れると答えております。(アンケート対象:酒が飲める人約15人中Yes2人)


*詳しい原因については現在調査中・・・



ということで、私は昨日飲みました。

そして、今日は朝から無性に腹が減っていたのです。昨日「太った」と言われ、ちょびっとショックをうけた事を頭の片隅で思い出しながら、ご飯を3合炊き約2分の1を食いました。


炭水化物は太るんです。


エエ、わかっています。それは、重々わかっていますとも。

しかし、酒を飲んだ翌日の空腹感は、耐え難いものなのです。


もし仮にその空腹を我慢するとします。そうすると、数分も経たないうちに「俺は物を食べるために今日を生きているんだ。今、食わずしていつ食べる?そうだ、今直ぐに食べなければいけない!」という一つの使命にも似た責任と義務感すら感じるようになってくるのです。


ただ、ここでひとつ問題が。


それはおかずの問題。基本的には前日飲み過ぎた影響を残しているので、味覚が多少麻痺している状態となっております。ですので、大体濃い味の物であればいけます。


そこで、おかず第一候補に上げられるのが、マヨネーズ、醤油、ソース類。これらの家庭にある調味料界のトップに君臨する3アイテムの存在が頭に浮かびます。

まあ、おおよそ、頭に浮かんだ次の瞬間には、冷蔵庫のドアを開け、トップ3の調味料を取り出し、試しているという状況が生まれます。


そんなこんなを何回か繰り返すうちに、私はふと気付きました。「オウ、あそこに【黒豚】のお土産があるぞ!」と。


私は喜び、早速そのジューシーな豚肉の写真の載っている袋を手にし、封を切りました。甘辛い香りがまだまだグータン状態の私の胃を刺激します。


まずその一枚をご飯の上に乗せ、取り敢えず醤油です。ちなみに私は醤油が好きです。なかなかのツワモノでした。ご飯と少しシナっとした食感がたまりません。しかし、ちょっと醤油は違うかなという感じがしたので、次はマヨネーズで試します。イヤ、コレは参りました。やっぱりマヨネーズは只者ではありませんでした。


3枚目まできて私は思いました。「ちょっと食べにくいなぁ・・・」と。

そこで私は【黒豚】と書いてある袋をおもむろにつまみ上げ、中身を“バリバリ”とよく砕き、サラサラとご飯の上にかけ、素早くご飯を頬張りました。


口の中には万遍なく豚肉風な香りと味が広がり、炭水化物の純白な味と見事なハーモニーをかもし出しております。


わたくし思いました。「皆さん、黒豚チップスはご飯のお供にもどうぞ」と・・・。




以上、飲酒翌日の空腹状態の実態調査と黒豚チップスの有効的活用方についての報告を終わります。

昨日『情熱大陸』で土屋アンナさんが特集で出てたけどこういう女性いいと思った。

余計な力を入れない。だけど、抜かない感じ。


僕が女性に強く魅力を感じる瞬間がある。

それは笑顔から素の顔に戻るその刹那。その一瞬に“深い本音”を感じる。

それが自分のフィーリングに引っかかった時にドキッとする。


彼女にドキッとしたかどうかは別として、一人の人間として好きなことをやって好きなように生きようとする姿勢が良かった。そうやって生きるのってすごく大変なんだけど愚痴は言わないだろうし。


勝手に思ったことは、彼女は悲しいとか辛いとか口にしないんだろうと・・・思った。

ある人と話していてこういう言葉端を聴いた「・・・だけど、俺もちゃんと考えてるよ。そう見えないかもしれないけどね」と。


俺は言いたい。『見えないというより、感じないんだよ』と。



更にTVを観ていてのこと。面接を題材にしたバラエティー番組。

面接官が面接に来る人のナニを見ているかというと「その人のキャラや人間性」だと言っていた。


まさにそうだと思う。相手がどんなに優秀だとしても、それより大事なことは芯に持っているモノ。それをみたい。なぜならそれが裸のその人だからだ。どんなに高いIQを持っていても、どんなにスゴイ知識をもっていても中身の薄い人間じゃしょうがない。使い物にはならないんだよ。




いつも話してることが『女・金・食い物・お笑い番組』コレだけ。そんな人間はどうしても薄くしか感じられない。


バカ話はある程度で止めとけ。