風は感じることができる。
ならば、臆病風はどのように吹くのか。
多分、臆病風は触れるか触れないかの距離をクルクルと回り続けるのだ。
だから、気付かないし、気付いてもなかなか逃げられない。
振り切ったと思ってもいつの間にかまた近くをクルクルと・・・。
・・・っという、余り何の役にも立たない事を考えながら、今日もぬるい空気の中をジョギングです。
血液の循環がよくなり多少頭が軽くなったところで、ゲームの世界のTVをみた。
TNCの「プロゲーマーをめざす若者たち」だ。
オタク文化が根強い日本だが、パソコンゲームの世界じゃまだまだ発展途上中のヒヨッコな国でした・・・。
さぞ日本のゲーマーは強いんだろうと勝手に思い込んでいたので日本のパソコンゲーマーたちの実力にちょっとがっかり。
『果たして今後、日本でもパソコンゲームのブームは来るのだろうか?』と問うナレーション。
そこで思ったのはゲームという素材そのものは素晴らしいデザインや技術力を使い創られているのに、「なんかオタクっぽい」とか「とっつきにくい」という感じが強すぎる。 僕も未だにそういうイメージで見ている。
各地で行っているイベントも、会場は華やかな雰囲気をかもし出しているが、やはり参加している人間がオタクっぽい。いくら頑張って身なりをオシャレに着飾っても中身が垢抜けていないとチグハグになる。
ブランド物を着けていれば大人だとカンチガイしている女性だったり、ダボダボの服&ジャラジャラを着ければヒップホッパーになれるとカンチガイしている男と同じ。
ヤッパリ中身をどうにかしないといけないですよ。
思い切って、ゲーマーにも「オシャレをしてくるように!」という服装規制を設けてゲームイベントを行ってみてはどうだろう。そして、メガネ&野球帽&リュックサック禁止!とかおまけに付けて。そういう視点でイベントを考えると面白い案が出てくるかも・・・と思いました。