日本には教育県と言われる教育熱心な県がありますね。

偏見かもしれないけど昔観光とかその他の産業であまり栄えられず、注目されなかった県が教育熱心になっていったように感じる・・・まあ、コレは個人的偏見。


さて、教育県を自負して教育熱が高いことを誇りにしている県はおおうにしてプライドが高い。その意識が悪い方向に顔を出すと“孤立”するようになる。『認めない、譲らない』といった感じ。


それが昭和47年に起きた連合赤軍によるあさま山荘事件の時にも大きな障害となった。教育県で名高い長野県を管轄する長野県警は警視庁の指示を快く受け入れない・・・。


と、いった警察内部の話と事件の真相や背景、その他周辺の事情を詳細に記録したノンフィクション本【連合赤軍「あさま山荘」事件】を先週から読んでいた。


仕事から帰ってきて「さて、風呂に入りながらユックリ本でも読むかぁ」と思って何の気なしにテレビをつけてみると、なんと、やっているではないですか!突入せよあさま山荘事件が!(【連合赤軍「あさま山荘」事件】を映画化したもの)


「オウ、コレハコレハ」と思わず一人で呟いてしまいまいた(’ー’)



しかし、ワールドカップ・・・残念。