ネット内でのビジネスを考える。


僕はプログラムが全くできないからできればプログラムを極力使わないでいいサービスを考える。

うつらうつら何かないか考えているといくつかヒントが浮かんできた。



・感じる

・想像する

・感情

・思い描く

・言葉(文)をつくる

・発見する


これらのことは今のところプログラムでは代用できないことだと思う。

では反対にプログラムの得意とするところはなんだろう?


・収集

・連動

・規則的

・基準に沿う行動

・瞬時の反応

・膨大な情報処理


これらの様に決められた事に対する反応だろう。


この2つを見比べるといかにも【アナログ】と【デジタル】という感じがする。


Webという業界にいるとどうしても最先端の技術や物珍しさや新しさに目がいってしまう。そしてその新しいものというのはおおうにしてデジタル処理で動くものが多い。

しかし、絶対に頭の隅において置かなければいけないことは『どんなものでも結局は人間が使うもの』だということ・・・。


とすると、上で上げたプログラムでは代用できないことを基準にして考えることが大前提で、しかもヒットにつながることなのでは?

更にそこで、手助けという形でプログラムを噛ませることができれば、誰にでも使いやすい便利な素晴らしいサービスが産まれるのでは・・・!



あああああああああああ、なんか浮かびそう!