なんだかんだと強がりながら生きている人でも、ふとした時に折れそうな気持ちになる時がありますね。


しかし、強がりな人は「あぁ、ダメかな・・・」とか「ちょっと、ムリかも・・・」なんて思うときでも助けを求めようとはしない。むしろほっといて欲しいという態度をとる。

それがカッコイイとかプラスになるなんて思っているわけではないが、そうしてしまうのが強がりな証拠。そうやって一人で頑張って生きているからこそ、これからも自分として生きていけると思っている。そこまで思ってないかもしれないが、まあ、そういう人もいる。



もし、近くにそういう強がりな人がいて、その人の元気がない時はこの手が利きます!

【放っとく→「間違ってないんじゃない?」的メールを一回だけ打つ→放っとく→だいぶ間が空いたら「落ち着いたら、奢るから酒飲むべ」的なメールをもう一回だけ打つ→ずっと放っとく】

コレに限る!


ポイントになるのはメールと一回だけということ。そして中身は変に気遣った言葉ではなく軽く「いいんじゃねーの?!」ぐらいな感じがよろしい。


以上の事を心理学的に分析すると、強がりな人はいつも自分にプレッシャーをかけて生活している。それは、他人と接しているとき意外でもそう。そんな人間が弱気になっている状態というのは自分でも許せないし、他人には余計に見て欲しくない状態。

そこで、例えば「大丈夫?」なんて同情寄りな言葉をかけられると、『弱い自分』を再確認することになり、更に他人にまでそう思われているというマイナス意識が働くのですねぇ。そうすると心の中でメンタルデフレスパイラルが巻き起こりクルクルと奈落の底に転落という構図ができてしまいます。

ということで上記の様に軽めの言葉で「お前はお前だからさッ!」ぐらいの接し方が一番よいと思われます。


この法則を使えば好きな人が強がりという人は相手を落とすきっかけになるかも!

いかがでしょう?