サッカーと散歩とざしこ

サッカーと散歩とざしこ

サッカー(アントラーズと代表)観戦日誌です。

 
ACLだと芝の刈り方に決まり(縦横がタッチラインやゴールラインと平行又は垂直)があるからいつもと見た目が違ったのだと数年前を思い出していた。
当日が短く刈られ、それゆえに禿げて見えた。
洗濯物が乾かなくて困るほどに雨が続いている影響は、ここにも出ていた。
 
リーグ神戸戦に引き続き先発の徳田選手。
神戸戦ではボールを受けると…4人に囲まれている→シュートコースが見えない→ゴール方向に味方はいない→ボールをキープし反転して外側の味方へボールを返す。
今節では、ボールを受けると…2人にマークに付かれる→シュートコースが見える

orひとつボールを持ち出してコースを作る→足を振る→GOAL!!

U-28アジア杯予選では高さをいかしたヘディングシュートもあったが、彼は、如何に大きく足を振るかだと思うので、広いくらいがよさそうだ。

 

最も威力を発揮したのはスピードスター達である。

右からヤンマテウス選手、チャブリッチ選手、松村選手と並べた。

 

まず抜け出したのは左。

松村選手が走れば、面白いように追いかける相手を背中で抑えてクロスを入れられた。

しかし、良い形でシュートを打てない。

 

ならばと、中央の裏を狙った。

これが大正解。

チャブリッチ選手がループ、グラウンダーと面白いようにパスが通り、シュートが決まる。

前半だけでハットトリック達成。

今日はないはずの黄色い帽子が私には見えた。

 
得点はならなかったがヤンマテウス選手の活躍もあり、裏を突く攻撃で前半5点、後半2点、計7点を叩き出した。
何があるか信用ならぬアジアの戦いだ。
得点は取れるだけ取っておかねばならぬ。
 
スピードスターを下げた後半は違う趣となるのは当然のこと。
ボールをこれでもかと回して終われればよかったなと思う。
参りました!と言わせたいからだ。
何にせよ、田川選手(と奥様)、ゴールおめでとう。
 
 
 
おまけ
 
今日はここからでした。現地組、DAZN組、お仕事組、運営の皆様、お疲れ様でした。
 

 
ACLの決まりでパートナー企業の表示にも制限が掛かる。
ユニフォームは胸の部分にだけ示すことができるので、専用ユニフォームを着用する。
 
その規定を受けた選手紹介の映像になるほど!と合点ボタンを押した。
今季は背後にエンブレムをあしらった球団旗でありオフィシャルグッズでもある旗を使用しているところ、その旗を選手に纏わせたのだ。
旗の端を胸の前でクロスに持てば鎖骨スポンサーも隠せる。
 
そしてリーズナブル。
もう1カット撮ります。で済むのだから。
ガッテン、ガッテンでした。
 
 

 

 

素直になれなかった出来事

 

後半から鈴木選手を投入したのは、得点を期待したからなのだろうか。
それとも、別の支配を期待したのだろうか。
 
前半の勢いに乗せて点を取らせたいゴール裏の一部vs試合を支配するためにボールを持ちたいベンチ。
そんな攻防が広げられていたかもしれない。