なんだか最近の私のブログは、『ちびまる子ちゃん』に傾向化しているようで…ガーン


まぁ同世代向け?と言うか身内向けに発信している様なブログなので勘弁して下さいニコニコ


たぶん私が小学1年か2年の時の事です。


ふと、お膳(テーブルとかそんな洒落た物ではない)の上に100円玉を発見目


母は、どこにもいない…
罪悪感を感じつつ夢だった『とら屋』での大人買いがま口財布に走ったのでした。


『とら屋』の由来。
そこの、お婆さんの名前が『とら』と言う単純明快な屋号である。


皆さんが想像するような
人懐こいお婆さんではなく仏頂面で怖い、しゃがれ声の看板婆さん…(笑)


100円を握り締めて店に
行くと色とりどりのお菓子や、今考えると当たるはずもない空くじばかりの品。

普段は10円持って買いに
いくので大事に5円のソースせんべい、5円のラスクなどでしたが今日は100円もっている音符


「きいち」のぬり絵もメロンのカップに入ったアイスも買えるアップアップアップラブラブラブラブ


いつも『看板婆さん』は店に着くなり「いくら持ってるんだいプンプン」なんて確認してから品物を選ばせる。


私は、ちょっと自慢気に
「100円持ってるんだ」と言い、すかさず品物を選ぼうとしました。



が、しか~し!!「あんた、どっからこのお金持って来たんだい。こんな小さい子が大金持って、おかしいね~」と一喝されたのです。

私は、黙って持って来た事を見透かされ泣きながら家に帰り母に謝り100円を返しました。


当時、アイスが10円でしたので100円は現在の1000円位だと思います。


今、お店に子供が万札持参で買い物に来ても何とも
思いませんよね得意げ


でも、私は『とらさん』に今でも感謝しています。

お節介が私を救ってくれたのです。ニコニコキラキラキラキラ

そして、これが正しい商売の在り方だとも思います。


その時に、とらさんから
注意されなかったら…
次は平気で母の財布がま口財布からお金をくすめていたかも…次は平気で、お店の物を
万引きしていたかも…


私のお節介の原点。と思える愛ドキドキのある出来事です。ニコニコクローバー


もともとの性格もあるけどこれからも、お節介発揮してやって行くつもりです。(笑)


まわりの皆様、覚悟して下さいねッ(笑)