

左「ドリル・コアⅣ」2008
Sinta Wemer×Markus Wueste(シンタ・ウェーナー×マーカス・ウェステ)
室内の風景を「通常の文脈から切り取って」見せた、ウェーナーとウェステとのコラボレーションによるものです。
右「トリップした家具」
デビー・ローソン
ギャラリーNETTIE HONE(ネッテイ・ホーン)、ロンドンでのエキシビジョン

「Batiment」2004
Leandro Erlich(レアンドロ・エルリッヒ)
地面に水平に設置した建築物のパネルを、45度の角度の大型の鏡に投影した作品。
私は2006年、越後妻有トリエンナーレで再現された日本ヴァージョンを体験済みです。面白いんです、このインスタレーション。

「日曜日」2007
Daniel Joglar(ダニエル・ホグラー)
ブエノスアイレスの街角にあるキオスクを色紙だけで再現。新聞や雑誌、あるいはCDや地図など、実際に販売される商品全ての大きさを忠実に模して配置した。
最後は…やはり、

「ベルリン・カラー・スフィア」
Olafur Eliasson(オラファー・エリアソン)
本来なら、コレクターやギャラリーがメインのページでしたが。
このエリアソンが展示されているギャラリー、3ヶ月先まで予約が一杯なんだそう。
エリアソンだけでも観に行きたいけどドイツは遠いなぁ。