とここでくしゃみを一発…
(!)
忘れていた激痛が。
とまぁ
私の痛みはともかく、今夜は虚数で乗り切ります。
ニュートン

今回の特集はなんと「虚数」。
いいですね、とっても。
まずこのテーマが◎、センスがありますよ。
虚数とは
実数でない複素数。「a+bi」(a、bは実数、b≠0、iは虚数単位:√-1)で表されます。
つまりイメージ上での数です。
この私たちの生きている世界では存在しません。が、なくてはならい“数”です。
そして√2が…。
エンドレスな数字です。
計算してみて下さい。
永遠に続く、文字通り終わりのない、そして厄介な事にパターンが定まっていないんですよね。
そこが無理数の面白いところかも…しれませんが。
いやいや、面白いも何も無理数は無理数でしょう。それ以上は何も起こらない。
絵的に見るとするなら、有理数の方が単純に美しいし応用が効きます。
この“有理数”も条件を(勝手に)変えてみれば楽しそうですしね。
約束事を自分で決めて問題を作り解を導き出せれば、大丈夫。
『上に落ちるリンゴ』
ニュートン力学では、加速度は大きさ、向きをもつ物理量であり、(ちょっと省きます)時間が関係してくるのですが…
ここで時間が虚数ならどうでしょう。
力のベクトルが逆向きになってしまいます。
∴虚数時間が流れている世界というのはイメージでいう所の、『リンゴが上に落ちる』世界という事になります。
重力の問題もあり、リンゴは下に落ちるでしょうから今、この世界に流れている時間は実数時間になります。
というような簡単な内容から正17角形の話まで至れり尽くせりの特集です。
リンゴが落ちるところを撮影して、巻き戻せば?なんて言わないで下さいよ。
「下から上へ落ちる」って自然界の摂理として可能なのでしょうか。
(まず言葉として変でしょう。)
割れたガラス製のコップが元に戻る手段を誰も見た事のないように、虚数時間についてもこの世界では実数時間として考えます。
また撮影して巻き戻すとか言わないで下さいね。
あくまでイメージの世界なんですから。
あ。
でもどちらにしろ想像上の産物と仮定しての出来事だから、いいのかな。
どうなのかな。
補足ですが…
√2=1.4142135623730950488016887242096980785696718753769480731766797399073247846210703888503875343276415727350138462309……
あはは。笑