
Jack and Suzanne walking.2007
(c)Julian Opie,SCAI THE BATHHOUSE and Lisson Gallery

Shahnoza, pole dancer.2007
©Julian Opie,SCAI THE BATHHOUSE and Lisson Gallery
好きではないなんて書いちゃって・・(笑)
ところがヨタ気になってきています。
あの記事を書く前にもオピーは至る所で見かけていましたし、それは今に始まった事ではない。
やはりバックグラウンド現象ですね~
たまにありますよね、笑。頻繁ですか。
でもいい方向に向かっていると思います。
うん。確かに官能的ではある。
デフォルメされ尽くしていても、もともとの人間の身体の構造がしっかり把握出来ていて、尚且つバランスがいいんですね。
たまに(というか、よく)一生懸命描く事に集中し過ぎていて、バランスが取れなくなっているデッサンなり絵画なりありますが・・・
>一生懸命
よく言えば、ですよ。
あまり好んで使わない言葉です。
で、オピーですが。
フラットなのに立体的。すごい。
基盤が出来ているとこんなに単純でいいのかと、納得させられる作品。
水戸に行ったほうが良さそうですよね。確実に◎
Julian Opie 展
会期:2008年 7月19日(土)~ 10月 5日(日)
会場:水戸美術館
UK-Japan 2008
Julian Opie