ジョージ・ソロス氏がテレビ・インタビューで、「住宅市場の軟調からの米国景気の減速。

日銀による 22.8兆円の市場からの流動性引き上げ。インフレ高進などから、今後商品市場は

調整の時期に入る」と述べたことや、メキシコ湾に発生しているハリケーンの石油設備直撃が

避けられそうとの報道で原油、金などの商品価格が下落。  これが鉱物商品輸出国である

南アフリカ・ランドの売りを誘い、一方ではインド株が再び軟調になったことからランド・および

南ア債も反落。

月曜日ということもあり特に材料もなく、弱含みのまま引けを迎えた。


10年南ア国債は 8.08 %。 前日比 3bp金利上昇。