(10月19日 土曜日)
先週の台風19号。身の回りでは、なんとか大きな被害もなく無事に通過してはくれたけど、関東甲信越、東北と、甚大な被害が出ててしまった。一日も早い復旧が望まれるけど、いろいろと、これからが大変。ボランテイア、寄付?いろいろ考えは、あるけど、やれることから。。。
被害に遭われた方には、見たくもない写真かもしれないけど、事実を直視することも、次に繋がる何かかも。。。というわけで、何時もの利根川の河口から120キロあたりの視察を。おそらく釣りにはならないだろうと、釣り道具一式は持ってこなかったけど。
水位的には、何時もの状態へ戻ったようですが、川全体が、釣り用語でいうカフェ・オ・レ状態。所謂、泥濁り。 足下の河川敷の土手に、木が流されて漂着してます。
でかいし、台風前は普通に生えてた木が水の流れで押し倒され、枝とかも、剥ぎ取られたような様子です。
河川敷の土手の様子からすると、ゴミとかの漂着物と緑の草が一定のラインでくっきり分けられてるので、おそらく土手のこのラインまで、水位が上がったんでしょう。相当な高さです。あと3メートルぐらい水位が上がったら、溢れちゃうレベル。。
ノアの方舟。出番はなかったようですが、もう少し水位が上がれば、進水、発進だった?
以前のブログに登場する、この木なんの木。漂着物を身にまとってますが、激流を耐えました。漂着物の高さまで水位があったてことなんでしょう。
ちょっとびっくり⁉️。
近くの柳の木はいっちゃいました。
柳の枝ってボリューム感があるから、余計に水圧を受けたのかな?
でも、生えてル木をなぎ倒すってさ。。。
コンクリの公園施設も、ブッ倒し。
でも、コイツは無事。というか、この一週間で生えたのかな?
ものすごい勢いで、全てを飲み込み破壊していきやがった。
報道とかでは、ゴミ等の漂流物の片付けにも、相当な時間がかかるみたい。こういうとこまでは、なかなか手が回らないな。
でも、一応、河川敷の公園施設見たいだから、何時かは手を入れるんでしょうけど、ちょっと、破壊力が、凄い。
無事だったのは、こいつら(この木なんの木)だけで、あとは、
漂着物と泥一面の荒野へと変貌してた。
流れの勢いの爪痕。草が、流れの方向へ。
もっと凄いことに気が付いた。
景色変わってる。。
何もなくなってる。え。。
前は川面沿いに木々が生い茂り。。
鉄柱みたいのがそびえ立ち。。
全部、剥ぎ取られて跡形もなく。。
なぎ倒されて、何処へ。。
ちょっと当分、釣りどころじゃなさげです。
流れの筋というか、地形変化で流れが変わってる。。
帰りぎわに、一匹のハトと目があってしまった。どうやら、あの嵐で翼をやられたのかな飛べないみたい。でもどうすることもできんのだ。
流された流木。
やっぱり近くで見ると、台風の時まで、地に根を張ってたんだろうと思われる。岸際に生えてた木がなぎ倒され、流されて行く間に、枝がもぎ取られた様子?
凄い。
やばい破壊力。
利根川の次は、江戸川へ。
関宿水門へ。
こっちも漂着物と緑の境のラインで水位が想像できます。
彼岸花?
皆さまの綺麗な彼岸花の写真とは、真逆な彼岸花?
泥の化粧になっちゃた。
水門上流側。
水門シャッターがあそこまでしか上がんないんだー
水門飛び越え?
吸い込まれそう。
水門下流側。
江戸川もカフェオレ状態、そりゃそうだよ、利根川と一緒だもん。
何時もは水門を渡って、ゆっくり景色を楽しむんですが、なんだか今日は怖くて渡れませんでした。。
関宿城まわりの公園でも行ってみる?
何時もは広大な空間ですが、溢れた水をひきうけて。。
何時もは繋がってないんですけど、川みたいになってるし。。
江戸川本流と繋がっちゃいました。
水たまり。
水たまりとモフモフ。
土手の一箇所にやたらと、モンシロチョウ達が。。
いつもの居場所が水没して、ここに避難?
動いてる被写体難しい。
うまくと撮れない。
雨上がりの公園。。
ひっそりと。
コナラの木?
足下をふと見ると、可愛らしものが。。
どんぐり。
緑の絨毯の上で。
コロコロと。
どんぐりコロコロ🎵。
破壊の荒野の一方で、生へと繋がる何かがと。。
当分、河川での釣りはお預けかな。
つづく。


















































