初!ライブハウス!!
同行のチングさんと合流して、
「どこか見たいトコある?何か食べてこっか?」みたいな流れになって
正直、ワタシはここ数日ずっと自律神経失調MAXで
食欲も何欲も睡眠も何もかも壊れてて
緊張でワケワカンナイ状態でヘロヘロで
何してても完全に上の空で
今すぐ直ちに会場で並んでた方がいいのではないかと
ソワソワし通しだったんだけど
結局なんだか普通にゴハン食べたりしてギリギリの感じでAXに到着した
いよいよこの時が来たんだ・・・・・


いざ会場前に来ると
薄ら寒い雨の中で特に何をするでもなく
早く来る必要はまったく無かったね
本当に私はせっかちで貧乏性だ
辺りを見回しても人ヒトヒトでごった返してる風でもなく
到底1000人超の人数がいるようには見えなくて、
やっぱり当選者って数百人レベルなのかな
椅子アリなんだからキャパはその位になるんだよね
心臓が・・・
もうホント心臓がヤバくて・・・
指定席のライブ前と全く違う怖さ緊張感・・・
開場時間が近づいて
整理番号300番までの人は入り口近くに集まるようにアナウンスがあり
私たちはドキドキも最高潮
もう・・・心臓モタナイヨ・・・
一番前で見たい
最前列に行きたい
前の人を押し退けないまでも、後の人に越されたくない
56番・・・
どうだろうか・・・?
一番前・・・
Getできるだろうか・・・ Getしたい・・・
どうか・・!!どうか・・・!!!
緊張で、本当にもう心臓が過労死しそうな勢い
一分一秒が 長すぎて
ジリジリと皆が待つ中、16時を少し過ぎてやっと開場
1~10番までが呼ばれて入り口前に歩き進んだ
10人ずつかぁ~・・10人の中では早い者順になるの?
と思ったら、ちゃんと番号順に並んでて、それ以降は11番の人~12番の人~って感じに
1人ずつの呼び出しだった
20番台、30番台、40番台・・・どんどん自分の番が近づいてきて
50番
チングさんと顔を見合わせ、いよいよだよ!ってこぶしを握りしめて深呼吸
56番!
うんっ!!行って来るねっっ

がんばってっっ

がんばるっっ


10番後ろのチングさんに見送られて小走りに入り口へ
いよいよ決戦の時っっ

チケットの番号を見せ、荷物チェックと身分証確認は全く無しで
ドリンク代の500円玉だけBOXに投げ入れてダッシュで中に入ろうとしたら
お待ちくださいっ!!と呼び止められ
何っっ?
と思ったらドリンクに交換できるコインを手渡された
そっか
でもそんなのどーでもいーからっっ
私は半分パニックになりながらコインを受け取ってホール入り口へ向かった
走らないで下さい!ってアナウンスもあったけど
無理でしょ走るでしょ焦るでしょ~~~~っっ

中はこんな感じ
扉はたくさんあるけど開くのは1箇所でそれも前の方というのは勉強済み
イメージトレーニングだけは散々したけど
やっぱり本番に冷静でいられる私ではなかったよ
曲がって曲がって入り口!
中は? どうなってる!!??
ズラッと並べられたイスの列を見渡すと
先に入った人たちが最前列だけでなく2列目までも埋めてる・・・
どうしよう!どうする!?
迷ってる時間は数秒もなかったと思う
端の方は一番前の席がまだ空いてる!!
私と私の横にいた子、ダッシュしたのは2人同時だったと思う
そして最前の残り2席を2人で同時に掴んだ
やったぁ!!!ヤバイ!!!最前取れたぁ~~っっ!!!!!
一番端っこだけど一番前っ(TωT)(TωT)(TωT)
スタンディングじゃないってわかって諦めかけてたのに
前の番号の人が中央寄りを選んでくれたお陰で夢の最前列をGetできたよ(TωT)(TωT)(TωT)
席に座ったと同時に緊張といろんな思いとがごちゃ混ぜに押し寄せて
涙が溢れてどうしようもなかったよ・・・
お隣になったタプぺんちゃんがとってもいい人で
真っ先に声を掛けてくれたのでいろんな思いを声に出して分かち合うことが出来ました
ヤバイ! ヤバイッ!!!って何回言ったかわからないくらい言い合ったよ
着席状態からの目線でビビリながらコッソリ1枚だけ撮ったけど
バー(柵?)にピント合っちゃって意味わかんない写真になってた・・
立ち上がるとこのバーが胸くらいの高さでステージはそれより少し高いくらいの感じだったと思う
緊張と興奮で
泣いたり奇声を発している私に
お隣のタプペンちゃんがずっといろいろ声を掛けてくれたり話し相手になってくれたりしてくれて
本当に嬉しくてありがたかった
ここから開演まで1時間以上狂おしく待たされる訳なんだけど
一人ぼっちじゃなくて良かった
少し落ち着いて見渡してみると、同行のチングさんは
ド真ん中に近い3列目に居て、それもグッチョイスだな~と思って安心した
目の前にはドデカいスピーカー
天井の照明
迫り来るような2階席
ステージと柵の間の狭いスペースには何人ものカメラマンさん
ちゃんと心得た感じで私たちの視界を遮ったりするようなことは一切無く仕事をするらしい
1階の後方にもズラリとカメラが並んでいる
お客さんにインタビューしてる場面もあってイイカンジな女の子2人が取材を受けていた
会場内を見渡したり
押し寄せる緊張で発狂しそうになったり
待ち遠しさにため息をついて遠い目になったり
もうすぐ会える嬉しさでペンライトをブンブン振り回したり
ステージ上にスタッフさんが歩いてきて
お水のペットボトル5本を 足元のモニター?前に1本ずつ並べてるのを見て
これからBIGBANGがあれを飲むんだねって妙にときめいたり
開演の17時を心臓の限界と戦いながら待って
時間になっても、10分過ぎても、20分過ぎても、
30分過ぎても始まらなくて
もう
私の心臓
こんなに仕事したこと無いよってくらい
音が聞こえそうなくらいの勢いで鼓動してて
なんかもうヘトヘトで
無言になったり
大きなため息ついたり
ウギャァ~~~~~~!!早よ出てこいやBIGBANG~~~~
ってなったり
出てきた瞬間を思い浮かべて溶けそうになったり
遅れた分、ライブ時間を縮小されたりして
って泣きそうになったり
このループを何十回も繰り返して
開演時間を40分も過ぎて
突然
ARE YOU READY!?
みたいな声が聞こえた
ヨンベっ!? 今の声、ヨンベっ!!??
ギャァ~~~~~~~ッッ

待ち焦がれた会場中が一瞬で総立ち
めっちゃREADYですよREADYですともお願い早く出てきて~~~~~っっ
「どこか見たいトコある?何か食べてこっか?」みたいな流れになって
正直、ワタシはここ数日ずっと自律神経失調MAXで
食欲も何欲も睡眠も何もかも壊れてて

緊張でワケワカンナイ状態でヘロヘロで
何してても完全に上の空で

今すぐ直ちに会場で並んでた方がいいのではないかと
ソワソワし通しだったんだけど
結局なんだか普通にゴハン食べたりしてギリギリの感じでAXに到着した

いよいよこの時が来たんだ・・・・・



いざ会場前に来ると
薄ら寒い雨の中で特に何をするでもなく
早く来る必要はまったく無かったね
本当に私はせっかちで貧乏性だ
辺りを見回しても人ヒトヒトでごった返してる風でもなく
到底1000人超の人数がいるようには見えなくて、
やっぱり当選者って数百人レベルなのかな
椅子アリなんだからキャパはその位になるんだよね
心臓が・・・
もうホント心臓がヤバくて・・・
指定席のライブ前と全く違う怖さ緊張感・・・
開場時間が近づいて
整理番号300番までの人は入り口近くに集まるようにアナウンスがあり
私たちはドキドキも最高潮
もう・・・心臓モタナイヨ・・・

一番前で見たい
最前列に行きたい
前の人を押し退けないまでも、後の人に越されたくない
56番・・・
どうだろうか・・・?
一番前・・・
Getできるだろうか・・・ Getしたい・・・
どうか・・!!どうか・・・!!!
緊張で、本当にもう心臓が過労死しそうな勢い
一分一秒が 長すぎて

ジリジリと皆が待つ中、16時を少し過ぎてやっと開場
1~10番までが呼ばれて入り口前に歩き進んだ
10人ずつかぁ~・・10人の中では早い者順になるの?
と思ったら、ちゃんと番号順に並んでて、それ以降は11番の人~12番の人~って感じに
1人ずつの呼び出しだった
20番台、30番台、40番台・・・どんどん自分の番が近づいてきて
50番
チングさんと顔を見合わせ、いよいよだよ!ってこぶしを握りしめて深呼吸
56番!
うんっ!!行って来るねっっ


がんばってっっ


がんばるっっ



10番後ろのチングさんに見送られて小走りに入り口へ
いよいよ決戦の時っっ

チケットの番号を見せ、荷物チェックと身分証確認は全く無しで
ドリンク代の500円玉だけBOXに投げ入れてダッシュで中に入ろうとしたら
お待ちくださいっ!!と呼び止められ
何っっ?
と思ったらドリンクに交換できるコインを手渡されたそっか

でもそんなのどーでもいーからっっ

私は半分パニックになりながらコインを受け取ってホール入り口へ向かった

走らないで下さい!ってアナウンスもあったけど
無理でしょ走るでしょ焦るでしょ~~~~っっ


中はこんな感じ
扉はたくさんあるけど開くのは1箇所でそれも前の方というのは勉強済み
イメージトレーニングだけは散々したけど
やっぱり本番に冷静でいられる私ではなかったよ

曲がって曲がって入り口!
中は? どうなってる!!??
ズラッと並べられたイスの列を見渡すと
先に入った人たちが最前列だけでなく2列目までも埋めてる・・・
どうしよう!どうする!?
迷ってる時間は数秒もなかったと思う
端の方は一番前の席がまだ空いてる!!
私と私の横にいた子、ダッシュしたのは2人同時だったと思う
そして最前の残り2席を2人で同時に掴んだ
やったぁ!!!ヤバイ!!!最前取れたぁ~~っっ!!!!!
一番端っこだけど一番前っ(TωT)(TωT)(TωT)
スタンディングじゃないってわかって諦めかけてたのに
前の番号の人が中央寄りを選んでくれたお陰で夢の最前列をGetできたよ(TωT)(TωT)(TωT)
席に座ったと同時に緊張といろんな思いとがごちゃ混ぜに押し寄せて
涙が溢れてどうしようもなかったよ・・・
お隣になったタプぺんちゃんがとってもいい人で
真っ先に声を掛けてくれたのでいろんな思いを声に出して分かち合うことが出来ました
ヤバイ! ヤバイッ!!!って何回言ったかわからないくらい言い合ったよ
着席状態からの目線でビビリながらコッソリ1枚だけ撮ったけど
バー(柵?)にピント合っちゃって意味わかんない写真になってた・・
立ち上がるとこのバーが胸くらいの高さでステージはそれより少し高いくらいの感じだったと思う
緊張と興奮で
泣いたり奇声を発している私に
お隣のタプペンちゃんがずっといろいろ声を掛けてくれたり話し相手になってくれたりしてくれて
本当に嬉しくてありがたかった

ここから開演まで1時間以上狂おしく待たされる訳なんだけど
一人ぼっちじゃなくて良かった
少し落ち着いて見渡してみると、同行のチングさんは
ド真ん中に近い3列目に居て、それもグッチョイスだな~と思って安心した

目の前にはドデカいスピーカー
天井の照明
迫り来るような2階席
ステージと柵の間の狭いスペースには何人ものカメラマンさん
ちゃんと心得た感じで私たちの視界を遮ったりするようなことは一切無く仕事をするらしい
1階の後方にもズラリとカメラが並んでいる
お客さんにインタビューしてる場面もあってイイカンジな女の子2人が取材を受けていた
会場内を見渡したり
押し寄せる緊張で発狂しそうになったり
待ち遠しさにため息をついて遠い目になったり
もうすぐ会える嬉しさでペンライトをブンブン振り回したり
ステージ上にスタッフさんが歩いてきて
お水のペットボトル5本を 足元のモニター?前に1本ずつ並べてるのを見て
これからBIGBANGがあれを飲むんだねって妙にときめいたり

開演の17時を心臓の限界と戦いながら待って
時間になっても、10分過ぎても、20分過ぎても、
30分過ぎても始まらなくて
もう
私の心臓
こんなに仕事したこと無いよってくらい
音が聞こえそうなくらいの勢いで鼓動してて
なんかもうヘトヘトで
無言になったり
大きなため息ついたり
ウギャァ~~~~~~!!早よ出てこいやBIGBANG~~~~

ってなったり
出てきた瞬間を思い浮かべて溶けそうになったり
遅れた分、ライブ時間を縮小されたりして
って泣きそうになったりこのループを何十回も繰り返して
開演時間を40分も過ぎて
突然
ARE YOU READY!?
みたいな声が聞こえた
ヨンベっ!? 今の声、ヨンベっ!!??
ギャァ~~~~~~~ッッ


待ち焦がれた会場中が一瞬で総立ち
めっちゃREADYですよREADYですともお願い早く出てきて~~~~~っっ