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スンリ ・・君への想い 

もういい加減日が経っちゃってるんだけど・・
後の自分のために書いときます


2曲が終わってMC

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この時の立ち位置はステージ左からスンリ、タプ、ジヨン、ヨンベ、テソンの順で
私が居る場所からはスンリドキドキが一番近かったんだけど
ステージ中央を向いてトークを仕切るスンリの後姿をずっとずっと見守るような形でした
耳を貫くピアスが凄く際立って見えたなぁ耳きらきら


逆サイドに立ったメンバーが逆にこちらを向いている感じになるので
ステージ奥ながらも表情がよく見れたのはベベ様ラブラブ!
オープニングの2曲で汗ビッショリになってて
すごく暑そうに暑そうにずっと上着をパタパタさせて風を通してて
サングラスも外した上気した顔が
なんだかお風呂上りの赤ちゃんみたいにツヤツヤと火照ってて
可愛くて可愛くてラブラブ!萌萌萌ビックリマーク
さっきまでのキレキレのダンスとのこのギャップビックリマークビックリマーク
んもう~~~っっ
今期のベベにやられっぱなしラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!
客席にダイビングしてみたいって言った時
「こっち~~~~~~!!!!!!」って叫んじゃったよにひひ
是非飛んで欲しかったwww
ベベが降ってきますように!!って念じまくってた私だけど
それが一瞬叶ったような、通じたような錯覚で大興奮でしたwww


最後になっちゃったけど
スンリビックリマーク
本当にすごいなっていうか貴重だなって思ったのは、この日の1時間弱のライブで
ステージに登場したのは完全にBIGBANGの5人だけだったことベル
いつも一緒のCRAZYもHI-TECHも
通訳さんも司会者さんも
だーれもいない
派手なセットも照明もない
BIGBANGの5人の魅力だけで構成されたライブだったってことビックリマークビックリマーク

その中でMCを完璧に仕切ったスンリの日本語力とメンバーやファンへの心配り
あえて3枚目キャラ?に徹して会場を盛り上げたりしてたところも
スンペンとしてすごく胸が熱かったよ~~~恋の矢恋の矢
そして
座りトークからの「次の曲」 BLUEで
イントロが始まったと同時に フッと一気に表情が変わったの
可愛い面白いスンちゃんから、一瞬に曲の世界へ、ALIVEのコンセプトへ
クルリと変化した
そのギャップに胸がギュッっとなった・・・恋の矢恋の矢恋の矢
BLUE
日本語歌詞で歌うスンリもスンリの声も
とても優しくて切なくて
なんていうか、私の心も青く染められた気がしたよしょぼん





最後の最後に
一生忘れたくない最前席でのライブ体験のこと

今回こんな貴重なプレミアムなライブを最前列で見れて
いろいろ見失ってたことに改めて気が付けた
彼らは殺人的なハードスケジュールの中、一つ一つを決して気を抜くことなく
大切に丁寧に作り上げているんだってことが今さらだけどわかった
生の彼らを間近で見て本当に今さらながら彼らの凄さがわかったよ
金儲けばっかりで日本ファンを蔑ろにしてる、だとか悪態つきまくっていた私は
なんて愚かで思い上がりも甚だしくて、ファン失格だったんだろうって・・・恥ずかしいガーン





今回、オールスタンディングのつもりでいつものような応援ボードはお留守番で、
無理そうならロッカーに預ければいいし、と念のためにカバンに入れてきた王冠ライトcopuと
折りたたんでポケットに入るVI HOLIC(通称スンホリ)のスローガンフラッグ

noname
の二つだけでの参戦だったんだけど

ライブが始まってすぐ、スンリが最初に目の前に来てくれたときにちゃんと見つけてくれました叫び叫び叫び
ボードと違ってスローガンは両手で広げないと見えないし
ペンラを振り回している時にはもう一方の手でただぶら下げてるだけみたいな感じになっちゃって・・・
だから他のメンバーが来た時にはそのままにしてて
スンリが来る度に広げてスンリを応援したよニコニコ
目が合ったような感覚は一度も無かったけどスローガンを見てたのは間違いなくて
お隣のタプペンちゃんも「すごい!ちゃんと見てくれてたね!!!」って言ってくれて音譜音譜

・・・・実は本当は
私の感覚としては
ものすごく怖かったのしょぼんあまりに近すぎて怖かったしょぼん
この距離でスンホリのスローガンを出していればスンリは気付くに決まってるから
スンリが最初にステージ端に向かって歩いてきた時
いつもみたいに大声で、全身で、全力でスンリスンリって絶叫できる感じじゃなくて
ヤバイ!来る!!見つかる!!!!って身が竦んでしまって(変な表現かもしれないけど本当にそんな感じだった)
私はスンリを見たいけどスンリに自分を見られるのが嫌過ぎてずっとスローガンで顔を覆ってた
もっと若くて可愛いなら自分をアピールしたりできるんだろうけどドクロ
その後、何度も何度もスンリが目の前に立ったけど
最初に来たとき以外は視線が来ることは無くて
遠くを、会場中を煽る表情や指先の動きを
声も出せずに真下から見つめてた
すごくすごく幸せな時間だったなぁ・・・

こんなに声も枯れずに汗もかかずにライブを見たことも 無かった気がする
私のダミ声が彼らに届いてしまうのが嫌だったし
そんなことよりも何よりも
これまでのように自分が叫んだり暴れたりする記憶しか残らないライブになんてできない
何もかも目と心に焼き付けておきたくて
一緒に歌うとか掛け声とかも2割くらいの感じでしかできなかった
ただただ、彼らを見つめていたくて声を聴いていたくて

前に居るくせにノリ悪いな・・ってもしかしたら見えたかもしれない
だけど
近すぎるBIGBANGの圧倒的な輝きの前で
私なんか本当に立っているのがやっとだったよ・・・・


あれから10日経っても
私は今もあの場所からまったく動けずにいるよ・・・・