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ちなみに『週刊文春』は、毎週購読している唯一の週刊誌。
今井舞さんをはじめ、林真理子さん、伊集院静さん、中村うさぎさん、土屋賢二さん、そして一番の楽しみは『伊藤理佐の1コマ漫画』!
伊藤理佐さんは漫画家です。ダンナ様も漫画家で吉田戦車さんです。
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これまでいろんな週刊誌を読んでいましたが、こんなに読むページがある雑誌は他にないです。
大阪市長は『バカ文春、バカ新●』とおっしゃっていましたが・・・
さて、紅白ですが、
もともと、その年活躍したアーチストと人気のある歌手が男女に分かれて、対抗戦をするそんな大晦日恒例の行事も視聴率が取りざたされてからは、マスコミや世間の顔色をうかがい、どんどんつまらなくなっている気がします。ちょっと、不始末があると、御祓(みそぎ)がつくまで出場させなかったり(ノリピーは復帰するのか? ない、ない)
暴対関連で選出からミソ付けたのも、かなりイタイ >_< です
逆に、視聴率を獲るためには、子供でも、外国のアーチストでもなんでもOKとなる感じです(^_^;
多分、ほとんどの視聴者は年に一度、もっともにぎやかな音楽番組を期待しているのではないでしょうか?
聴いたことは無くないですが、いまさらの韓流アーチストを何組も出したり、
どうして、ライブ会場からの中継が増えたのでしょうか? いいよ、来たくない人は!!!
でも、
聖子ちゃんの唄は親子のお遊技ではなく、きちんと彼女の楽曲が聴きたかったなぁ~(#^.^#)
聖子ちゃんなら『瑠璃色の地球』とかあるんだけど・・・
時節柄、東日本震災復興「絆」をテーマにしたものが多いのは判りますが、少し偏りすぎな感じがします。
「猪苗代湖ズ」が、どうして紅白に出場する歌手としてカテゴライズされるのか?
たぶん、ゲストとかであれば意味が、だいぶん違ってくるハズなんですが?
ところで
やはり、とりとめのない演出ではなく、きちんとコーナーを設け、明確なメッセージを出すべきではないでしょうか?
あと、団体戦もやたら増えて、人数多ければそれで良いのかなと思いますね。それは、それでにぎやかで楽しい気もしますが...
人文字やダンスもカメラアングルが台無しだと、なんだか判らなくなります。
(去年、一昨年辺りの
楽屋はてんやわんやでしょうね(笑)
もう、純粋に「紅組」「白組」とかで、唄のイベントするのは無理なんですかね。
演歌とか、歌謡曲とかの歌手は、ますます隅に追いやられているようで、淋しい感じがします。
なにより、一年も締めくくりの歌手が「SM○P」の歌では、ちと・・・
王道ですが、やっぱり紅白のトリは『さぶちゃん』で。
んで『まつり』で締め! ですね。
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今時のアーチストの方たちにもお願いしたいですね、
プレミアなイベントって自分たちのためだけじゃなく
観ているファンのためでもあるのですから、少し、紅白とか、レコ大とか見直して、
気持ちよく盛り上げて欲しいです、ほんとに!!
とかいっても、来年も観るんですから、そこんとこよろしくお願いしますね。
毎年、愉しみにしている紅白ファンのひとりとして(#^.^#)
最後に聖子ちゃんのおすすめアルバムを紹介します。
20代の作品ばかりですが、本当にいい曲ばかりです。






