私は重い二袋の燃えるゴミを、ただ近所に一人で出しに行きたかった。それだけ。それなのに、察したOne子が泣きながら裸足で三和土までついてきた!
右手でゴミを持ち、左手で17キロのOne子を抱えたが、もちろんOne子が重く過ぎて床に落とした。そのままそこにいてもらおうと思ったのに、裸足でアスファルトを走るOne子。怖い。
この子、なんなんだろうなー。ほんとにうっとおしい。尊敬できるときもあるけど、こういうときは私一人で遠くで暮らしたいと思う。そんな日が来れるか?来たときは楽しいのか?とりあえず一人の時間がない(遊びたいとかダラダラしたいわけじゃない。ゴミを出すとか顔を洗いたいとかそんな欲求)のは解消されていいな。ハァ…。
