雨あがりにうたたね

雨あがりにうたたね

人が怖くて苦しかった人生から抜け出し中。

自分がゼロだった私が、「私」として人生を生きるために

置き去りにしてきた私に会いに行く道。

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こんにちは♪




夏休み、終わりましたね〜

改めて。

お疲れさまでした。





貫禄すごい。

おててが可愛い。




夏休み、しんどいときもありました。


生活リズムは恐ろしく狂ってるし

四六時中いっしょなので…



3食準備でずっとご飯のこと考えてる。



でも私をしんどくしていたのは

子供がいることだけではなかったんですよね。



私はずっと「自分では選べない」人だと思っていた。



何をしたいのか。

何が好きなのか。

どうしたいのか。




そういうことを自分で決めるのが

すごく苦手だった。



たぶん、子供の頃から全部決められてきたから。




だから自分の子供にはそうなって欲しくない気持ちがすごく強かったのです。




「自分で選べる子になって欲しい」




例えば朝ごはん



「今日は何食べたい?」

「ご飯にする?パンにする?うどんにする?」

「目玉焼き食べる?」

「ご飯ならおにぎり?お茶漬け?」

「パンならチーズ乗せる?ジャム?」

「これも食べる?」



✖️3人分、何年も毎日のように聞いてた。



文字にすると改めて私やりすぎてると気づく💧








「私みたいにならないように」

「自分で選べるように」



その気持ちが強すぎて

子供のために私が全部選択肢を用意してあげようとしてた。




そこまで私を犠牲にする必要なかったんですよね。




私は私を優先してよかったんだ。



そもそも、朝ごはんをそんなに難しく考えなくてよかったんだよね。



昔から朝ごはんについて悩んでいて

保育園のころ

クラスのお母さんに、



「朝ごはんって何食べさせてます?」

と聞いたことがある。



「そんなの、ご飯と昨日のおかずの残りとか、煮物とか適当に出してるよ!」



と言われ

そうなんだ、うちの子は絶対食べてくれないなぁ💦


と思った。



でも今思えば、そのお母さんは

自分が準備しやすいものを出していたんだよね。




自分が無理なくできる方法で、

朝ごはんを用意する。




それでよかったんだ。




子供に毎朝、

「何食べたい?」って聞いて

それに合わせる必要なかったんだ。




親が作ったものを食べる。



それでいい。




もちろん、食べられないものや

苦手なものがあるなら

それは考えてあげればいい。




でも、



「子供が選べるようにしてあげないと」

「私みたいにならないようにしないと」



と、私が無理をする必要はなかった。




私が楽にできること。

私が続けられること。

私が心地よくいられること。




それを優先してよかったんだと思う。





だから、これからはもう

私が準備した朝ごはんを食べてください





子供たちに「選ぶ力」を身につけてほしいと思う気持ちは、もちろん今もある。




でもそのために、私が自分を犠牲にする必要はない。



私は私を優先していい。




それは、朝ごはんだけじゃないんだよね。




「子供のために」と思いながら

いつの間にか自分を後回しにしていたこと。




これからは

私がどうしたいか



を自分自身で選んでいきたい。




この朝ごはん問題は

ずっともやもやしていて

抜け出したかったんだけど



夏休み中に

つぐみさんのカウンセリングを受けて



自分の宿題にして

めでたく抜け出せました🙌🏻