キャンプ道具と言えば・・
ナイフ
実はいろーんなブログ見てもアウトドアな人達はナイフにとてもこだわってる
でも経験上 設備が整ってるキャンプ場ではナイフが活躍することは稀だね
小さめの包丁一本あれば大丈夫な場合がほとんどだろう
でも雑誌とかで多くのアウトドアマンを見ているとナイフはとても重要視されている

ブッシュクラフトという言葉を最近知った
北欧の人達は普段からプーッコナイフ(フィンランド独自の呼び方)というナイフ一本とククサっていう白樺のコブから削り出したコップをぶら下げて森に入って仕事したりするらしい

火を起こすのもライターやマッチなど使わずに火打ち石やファイアースターター等の火花を天然の油分が多い松の木を削ったものに着火させたりして焚き火をしたり・・

そんな彼らの自然の中で生きる知恵を勉強し実践すること(超軽装備で)をブッシュクラフトと言うらしい
休憩、睡眠の為のシェルターもナイフ一本でつくっちゃうんだから凄い



ファイアースターター


プーッコ

ファミリーでキャンプ行くときは確かにあんまりナイフは使わないなぁ
最近は僕とカミサンと娘が同時に野菜や肉を切ったりするから3本くらい包丁やナイフがあった方が便利だし早く食事にありつけるけど



逆に会社の仲間とキャンプに行くときはナイフをよく使う
ショボいけど釣ったりした魚も捌くし、薪も鉈やナイフで細くする必要がある
プルタブがついてない缶詰めもナイフで開ける

結構使ってるかもね

特に男子はナイフに憧れる人が多いでしょう
子供の頃から冒険ものの映画やアニメを見て育つとね

アウトドアにおけるナイフは道具であって武器ではないということを子供たちに、小さいうちに教えよう
バイオレンスなアクション映画で使うナイフは別物だよ  ってどーやって教えればいいかわかんないから
一番わかってもらえるのはキャンプのときに実際にどんどん使ってもらうことだよね
間違えて指先とか切っちゃったりして、刃物の怖さや痛みがわかるだろうし
それがわかったら他人を刃物で傷つけようなんて思わなくなるんじゃないかな?

色々考えたけど・・
単純なところで、キャンプとかって売ってる道具とかにもあらわれてるけど雰囲気を大事にしてる
非日常な感じに
オールドな感じに
ワイルドな感じに
アナログな感じに
だから包丁じゃなくってナイフ持っていきたいんだろうね
だから家のヤカンじゃなくってキャンプケトルだし、シュラフだし、ランタンだし・・

キャンプ道具はとにかくカッコイーからなー
ほしいものがどんどん出てくる(笑)







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