ワニに乗せときゃご機嫌♪ ~ANNEX~ -24ページ目
 手術のところの傷の様子が良いっ事で、抜糸前に退院できました。当面は無理せずにリハビリを開始して機能回復を図っていくことになります。リハビリのために今の病院に通うのは難しいので、リハビリに関しては近所の病院でお願いできるようにと紹介状を書いて貰いました。つまり、2箇所の病院にこれからもご厄介になるってことです。

 肺の機能も無事改善して何とか手術を行うことができた。ただ、人工呼吸器の場合に圧力をかけて酸素を肺に強制的に送り込むので、もしかしたら肺気胸が手術中に起こるかもしれないので、その場合は急遽排気管を通すという説明を手術前に受けてビビリながら手術を受けたけど(笑)
 手術を受ける場合は下着はT字帯(ふんどし)を着けなくてはならないらしく、初めてふんどしをはきました。なんとなく股が心もとない(笑) 手術室まではぶっとい点滴針をさされ点滴をされながら自分で歩いて行ったのだけど、手術室までは本当に緊張しました。初めての手術だし不安でいっぱいですからねぇ。
 手術台に自分で寝そべり酸素マスクを付けられた後は、麻酔ガスが送り込まれてきたなぁと思った数秒後には意識が無くなってました。その後は、手術終了後に、肩のところからの激痛で気がついて痛くて死んでしまいそうなところをレントゲン撮影をされてました。その後、徐々に意識が戻ってきたんだけど、それに伴って手術あとが異常に痛くなってきて大変だった。 痛み止めの点滴をしてもらったり、痛み止めの坐薬を入れてもらったりしたんだけど、痛みは一向に和らぐこともなく翌日の朝まで一睡もできず辛かったぁ~

 手術は最初は、鎖骨と肩甲骨の肩峰角をワイヤーで固定し肩甲骨の烏口突起はスクリューで固定する予定だったらしいが、鎖骨と肩甲骨の肩峰角をワイヤーで固定したところ、烏口突起は上手い具合に場所固定できた様でそのままにしたとのコトでした。それがよかったのかどうかは素人の私ではわかりません。手術が上手くいったこともそうですが、私としては肺がもった事と、排尿の管を入れられずに済んだ事、浣腸もされなかった事も良かったーって安心しました。
 肺気胸は幸いにして悪化することはなく徐々に回復してきた。 悪化すると肺から空気が漏れてしまい胸に溜まってしまうので、横腹から排気用の管を入れなくてはならなくなる様で、この状態のうえに更に管を繋がれるのは避けたかったので一安心です。そんなわけで、手術の実施日程が決まった。5/13(木)の午後となった。
 手術となると前日から絶食で浣腸され、手術後の約1日は排尿に行けないから排尿用の管をおちんちんに突っ込まれて過ごさないとならないよーって、手術経験者の友人に教えてもらい、手術の怖さよりも、そっちの方が気になってしかたない・・・(笑)