ワニに乗せときゃご機嫌♪ ~ANNEX~ -22ページ目
 昨日、ちょっとNSRを乗っただけなのに、モモの内側が筋肉痛(涙) なれない運転で必要以上に力を入れてしまったからなのか?それとも単に運動不足のためなのか? いずれにしても情けない。。。

 NSRの方は先々週のうちに復活できたので、先週中に自賠責保険を更新済み。 ちょっと身体的には疲れていたんだけど、折角の良い天気だったので、実家に行ってNSRに約5ヶ月半ぶりに乗りました。 心配だった左肩&左腕は流す程度であれば問題ない感じ。峠道等に行ってハンドル切返しが多くなった場合はどうかわからんけど、街中やのんびりツーリング位だったら大丈夫そうで安心した。とはいえ、今日はガソリンスタンドに行って給油して、そのあしで、隣町の親戚の叔父さんの命日のお参りに行っただけなので、約30kmくらいしか走らなかったけど。 それに、バイク乗る場合はちゃんとした装備で乗るって約束したが、まだジャケットもシューズも用意できてないしね(笑) しかし、さすがに久しぶりだと乗り方忘れてしまってました。何か、お尻・腰が落ち着かなずリア荷重がちゃんとできないし、腕にはやっぱり力が入っちゃうし、これは腕のリハビリ同様、ライディングのリハビリもかなり必要みたい(涙)

そうそう、キャブのオーバーフロー防止用に燃料フィルターをバイク屋さんに用意してもらっていたので、本日装着しようとしたんだけどNSRについている燃料ホースが思った以上に太くて合わないことが判明(涙) 合うサイズをまた探しておいてもらう様に頼んだので、これはしばらく待ちです。

 実家の近所のバイク屋さん。10月中旬に、キックが下りない症状の原因解明と修理をお願いしていたんだけど、全然実家にNSRを引き取りに来てくれませんでした。忘れていたわけではないとは思うけど、忙しいのか全然連絡もなかったので、さすがに待ち切れずにメールで「原因だけは早く診断してください。もし重症だったら秋が終わっちゃいます~」って送ったら翌日に実家にNSRを引き取りにきて、その日のうちに直して納車してくれました(爆)
 で、原因はバイク屋さんのメールを引用すると、
「現況としましては、問題なく走行可能な状態ですが、キックが下りなくなった原因としましては、クランクケース内にガソリンが満たされた状態だった為と思われます。恐らく、微細な異物(ガム質か錆、埃) がキャブレター内のフロートバルブに引っかかった為、タンク内のガソリンがクランクケースに流下したと思われます。 転倒時にもオーバーフローは起こりますが、その後キックは下りていたので、それ以降の事と考えます。お引取りに上がった際に始動を試み、掛かったのですが多量のガソリンが噴出した為。弊社に引き上げ後、作業を行いました(ご迷惑をお掛けいたしました)。今後の対策としましては、燃料タンク⇔キャブレター間にフューエルフィルターを取り付ける事、エンジン停止時には、燃料コックをOFFにする事で防げると思います。」
でした。さすがに古いバイクなのでタンクの中も若干の錆びもあるだろうし、フューエルフィルターをまずは取り付けることにしよう。って、なんでついでに装着しておいてくれないんだーって思ったけど、後の祭りなので自分で付けるしかないか。トホホ。
 いずれにしても、カウルの傷や割れはいろいろと付いちゃったけど、機関としては問題ない状態に戻ったので、すごくうれしい。明日に保険屋に行って自賠責に入って乗れるようにしないとな。NSRの準備はもうほぼ完了した状態だけど、乗る人間様の装備の準備が全然できてない。着るもの、履くもの、被るもの等をちゃんとしたものにしないと、バイク乗る許可が出ないことを忘れてた・・・

 そんなわけで、実家に戻ってきたNSRのエンジンをかけてみました。キック一発で始動です。音も軽く乾いた音でうーん調子良さそう。早速試運転と思ったけど、自賠責が切れているので来週以降になります。そんなわけで、今日は乗れないので外してあったカウルを装着した。今回はカウルに日の丸付いてます。ニッポン頑張れ! 中国や韓国やロシアになめられないように(爆)