ワニに乗せときゃご機嫌♪ ~ANNEX~ -21ページ目

 今日はリハビリを兼ねて友人に引率してもらい奥多摩~名栗とぐるっと走ってきた。左肩は相変わらず痛くて腕は水平より上に上げるのは辛い状況なのでNSRでツーリングは大丈夫かと不安があるので、友人に頼み込んで一緒に走ってもらいました。
 瑞穂のマックで8時過ぎに待ち合わせ。実家からはほとんどまっすぐな道なんだけど、全然ポジションがしっくり来ない感じのまま(涙)瑞穂から武蔵五日市経由で都民の森まで一気に走ったんだけど、これまたバイクに乗せられている感じで非常に不安定な感じ。引率してくれる友人の後に付いていくのだけど、彼のリズムに全然合わせることも出来ないままに都民の森に到着。バイクに乗っている感じじゃなくて乗せられている感じで、全然運転した感じがしなかった。 
 体力が復活するまでゆっくりと休んだ後、周回路も友人にゆっくりしたペースで引っ張ってもらったんだけど、上り坂、下り坂ともにコーナー手前でびびり気味。考えてみると事故後にはじめて坂道をちゃんと走ったわけなので、また事故しちゃいかんって思ってブレーキを握っちゃうし、思いっきりバイクも寝かせることができず。。。 結局、これまたうまく走れぬままに周回路も終了。
 奥多摩湖の駐車場で再び休憩を十分取ったあと、奥多摩を下りていって今度は軍畑から名栗湖/有馬ダムへ。このあたりから、なんとなくバイクの動きも何となく思い出してきて、ちょっと運転している感じになってきたんだけど、さすがに150kmくらい走ってきてしまったので疲れが・・・ これ以上走っても、うまく走れないのと寒くなる前には帰りたいので、遅めの昼食を名栗湖畔のそば屋さんでゆっくり食べた後に有馬ダムの上で記念撮影をして解散としました。
 友人のおかげで、何とかNSRを乗る感覚が何となく戻ってきた感じです。本当にありがたいことです。しかし、NSRを一日中乗り回すのは結構疲れることを痛感しました。もう少し穏やかなバイクでのツーリングの方が疲れなくて楽しいのかな?ってちょっと思ったんだけどNSRに代わるバイクがないんだよねー。

 KawasakiのNinja250Rが世間では人気らしく、HONDAもついに250ccのフルカウルのバイクCBR250Rを来春から発売だそうだ。詳しくはHONDA広報を参照してください。
 で、広報の中を見ると生産はタイの工場らしく、エンジンは新設計の水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・単気筒250ccエンジンだそうだ。中型免許で乗れるバイクが新発売って事でちょっと期待したんだけど、単気筒エンジンじゃなぁ・・・音がどう考えても良くなさそう。 KawasakiのNinja250Rでも56万円とかなので、安くなったとしても50万くらいなんじゃないかと思うので、どうせ買えないしね。 もし、4スト買うんだったら19,0000回転も回るMC22 CBR250RRを中古で買った方が魅力的だなーって。

 とりあえず、着々と準備は進んではいる。合宿研修中には、ネット注文していたジャケットも届いてました。一応、肩&肘&背中にはソフトシェルパッドが入っているライディングジャケット。本当はハードシェルパッドでごっつい方がいいんだろうけど、ハードシェルが入っていると怪我した肩のに入れてあるピンが丁度パッドに当たってしまい痛くて着ている事ができないのと、まさにライディングジャケットって感じのヤツは嫌いなので、写真のようなのにしてみた。まあ、ソフトシェルをハードシェルには交換できそうなので肩のピンの痛みが無くなったら交換してもいいしね(笑)一応、家族には公開して、装備としては改善したって説得してOKがでたし(爆)
 そのほかに、この間コケた時にヘルメットのシールドがすごく傷ついたので、シールドもネット通販で購入済み。ヘルメットは一度衝撃を与えてしまうと強度が劣化して交換した方がいいって聞くけど、一応カーボン素材のヘルメットだし、傷はあるけどまあ大丈夫だろうって事で(笑)
 後は、ライディングシューズも必要な感じなんだけど、これも非常に問題なんだよなー。バイク用品店でいろいろ見たんだけど、どれみても安全靴っぽくて全然購買意欲がわかない。でも、やっぱり買わないとならないんだろうなー。

 しっかし、どうしてライダー装備のデザインってどれをとってもカッコ悪いんだろう。安全性とデザインが絶妙に融合されたものってないものなのだろうか・・・・。 いっその事、ツナギにしてしまえばライダーって事であきらめもつくんだけど、それじゃ腕がついていかずに、それはそれでカッコわるいし、そもそも高くて手が出ないしね(爆)