ワニに乗せときゃご機嫌♪ ~ANNEX~ -15ページ目

 NSRが復活したのを知って友人が早朝ツーリングに誘ってくれたので、暑さを避けて軽く早朝ツーリングに行ってきた。軽くなので奥多摩までは行く元気がないので、いつもの有馬ダム経由の芦ヶ久保まで(笑)

 NSRは走る様になったのだけど、やっぱり調子がイマイチ。待ち合わせの狭山市のマックまで行く道中の信号待ちでエンジンストップが数回。合流して有馬ダムまで行く間でも信号待ちで3回ほど(涙) どうも低速・低回転で走っていると、バイク屋さんの指摘どおりにシリンダー内の生ガスの濃度が濃くなってしまいエンジンが止まっちゃうみたい。 市街地を抜けて信号の少ない名栗の道に入りエンジンを回して走れるようになったら、エンジンも調子よく回る様になりエンストも無くなった。走っている分には楽しいのだけど、この調子じゃ、皆と一緒にツーリングに行くのはちょっと心配ではある。と思うのだが、それを直すにはセンターシール漏れを直すためにクランクO/HとあわせてエンジンO/Hになるので費用的にも難しいし、かといって他のバイクを購入する余裕もないし。。。うーむ、困った。友人がCBRのロッシモデルを安く売ってくれれば大型免許も取得して乗るんだけどなー(爆)

 バイク屋さんに修理完了したNSRを実家まで乗ってきてもらった。今回の故障の直接的な原因は、以前にも書いたけどチェーンスライダーが破損してバラけた部品がFスプロケ部分に挟まっちゃったから。で、それでも何とか走れていたので、それを気づかずに低速で走っていたため、F・Rバンク共にプラグがカブってしまいエンジン始動不能になってしまったそうだ。まあ、大した事じゃなくて良かった。ただ、プラグは大分磨耗していたらしいので早々に新品に交換したほうが良いらしいけど。
 バイク屋さんが修理後に試乗して思ったことは、やっぱりうちのNSRは乗りづらいらしい(笑) 元々、低速・低回転ではトルクは全くないのであるが、うちのNSRはそれに加えセンターシールが抜け気味なので低速・低回転ではうまく爆発せずに生ガスが溜まってきてしまうらしい。これを回避し気持ち良く走るには8~10千回転くらいの間で乗らないとダメだそうだ。 なんというレンジの狭さなんだろう(涙) ヘタッピの僕には乗っちゃいけないって事なんだろうけど、もう他のバイクを買うほど余裕もないし、欲しいバイクも無いから仕方ない。気を付けて乗るしかないけど、いつも全開でってのは無理あるよね(笑)
 今日、郵便で保険会社から自賠責保険が10月で切れますよ~って連絡があった。去年、事故して大怪我したので、これから長い間バイクを乗りかどうかわからないなぁって1年契約にしたんだった。さて、今回は何年契約にしようかなぁ。。。