まとめサイトより




2台の自動車がフリーウェイで正面衝突した。
2台とも大破したが、どちらの運転手も無事だった。
先に車から這いだした老紳士が他方の車に駆け寄り、運転していた中年の男を助け出してから柔らかい物腰で言った。
「お怪我はありませんかな?」
男は、相手の意外なほどに紳士的な態度に驚き、丁寧に答えた。
「ええ。あなたは?」
「私も無事です。こんな事故なのにお互いに怪我一つしないなんて、奇蹟としか言えませんな」
そう言うと老紳士は、内ポケットから小瓶を取り出して男に差し出した。
「こんなときは気を落ち着けるのが一番ですぞ」
「おお、これはありがたい」
男は小瓶を受け取り、中身のウイスキーを半分ほど飲み干した。
「さあ、あなたも」
男が返した小瓶を受け取ると、老紳士は小瓶の蓋を閉めて内ポケットにしまい、
皺だらけの顔に微笑みをたたえて言った。

「私は警察の事故処理が終わってからゆっくりと」






Q. 無知と無関心の違いは?

A. そんなの知らないし、知ったこっちゃないよ







三人が自分の彼女のことについて喋っていた

A「俺の彼女は顔はかわいいんだが性格が超悪いんだ。」
B「俺の彼女は俺と付き合い始めてから10キロも太ったんだぜ。」

C「俺の勝ちだな。俺の彼女は性格もルックスも最高。
唯一の欠点は、のどぼとけが異常に出ていることぐらいだ。」








年老いた男性が、死の床に横たわっていた。
余命数時間しかない彼は、突然、チョコレートクッキーの匂いに気付いた。

彼は、チョコレートクッキーがこの世の何よりも好きだった。

最後の力を振りしぼり、ベッドから出て、部屋を横切り階段まで向かった。
そして階段を下り、台所の中へ入っていった。

そこでは、彼の妻がチョコレートクッキーを焼いていた。
つまみ食いをしようと手を伸ばすと、
妻が手にした木製スプーンで手の甲をピシャっと叩かれた。

「取っちゃダメよ!」彼女は言った。


「葬式用なんだから!」






「ママ、ぼくのカメ、死んじゃった」
ジョニーは今にも泣き出しそうである。

母親はジョニーの優しさをいとおしく思った。
息子を慰めるため優しく声をかけた。
「いい子ね、ジョニー。カメはティッシュに包んで小さな箱に入れて、裏庭で
 素敵なお葬式をしましょう。その後、クリームソーダを食べさせてあげるわ。
 それから新しいペットを買いに行きましょう……」

ここで母親の声が途切れた。カメがかすかに動くのが見えたのだ。
「まあ、カメはまだ生きているわよ」

子どもは涙をこすりながら言った。
「これ、殺していい?」







算数の授業にて
先生「では、あなたがいま6ドル持っていて、お母さんに2ドルちょうだいと頼んだら、あなたはいま何ドル持っていることになりますか?」
生徒「6ドルです」
先生「う~ん、あなたは足し算のことをよく理解していないようね」
生徒「先生は私の母親のことをよく理解していないようですね」








警察官が4人の子供を裁判官の前に連れてきました。
「裁判官、この子達は動物園でひどい騒ぎを起こしていたんです。」と警察官が伝えます。

裁判官は厳しい表情で言います。
「少年達、私は青少年の犯罪が大嫌いなんだ。一人ずつ名前とどんな間違ったことをしていたのか言いなさい。」

最初の少年が言います。「僕の名前はジョージです。僕はピーナッツを象の檻に投げ入れました。」

二人目の少年が言います。「僕の名前はピートです。僕はピーナッツを象の檻に投げ入れました。」

三人目の少年が言います。「僕の名前はマイクです。僕はピーナッツを象の檻に投げ入れました。」

四人目の少年が言います。「僕の名前はピーナッツです。」





ジョージ・W・ブッシュが地方演説中にある小学校へと立ち寄った。
教室の教壇の前に立った大統領は、子供達に向かって言った。
「何か質問はあるかな?」
するとジミーがすかさず手を挙げて言った。
「大統領に三つの質問があります。
①劣化ウラン弾は人体に多大な被害を与えるのではないですか。
②イラク攻撃も目的は、本当は石油だったのではなんですか。
③大量破壊兵器がいまだに見つかりませんが、最初からなかったのではないですか」
大統領はしばらく立ち尽くしていたが、やがてチャイムが鳴ったので休憩となった。
子供達は教室から出て行った。

休憩が終わり、再び大統領への質問が開始された。今度はジャックがすかさず手を挙げて言った。
「大統領に五つの質問があります。
①劣化ウラン弾は人体に多大な被害を与えるのではないですか。
②イラク攻撃も目的は、本当は石油だったのではなんですか。
③大量破壊兵器がいまだに見つかりませんが、最初からなかったのではないですか。
④どうしてさっき、いつもより三十分も早く突然チャイムが鳴ったのですか。
⑤ジミーはどこに行ったのですか。」






ジョーは酒場で論理学の教授と知り合った
教授「やって見せましょうか。お宅に芝刈り機はありますか?」
ジョー「ありますよ」
教授「と言うことは広い庭があるわけですね」
ジョー「その通り。家には広い庭があります」
教授「と言うことは一戸建てですね」
ジョー「その通り。一戸建てです」
教授「と言うことは御家族がいるわけですね」
ジョー「その通り。妻と二人の子供がいます」
教授「と言うことはあなたはホモではないです」
ジョー「その通り。ホモじゃありません」
教授「つまりこれが論理学ですよ」
ジョー「なるほど」

深く感心したジョーは翌日友人のスティーブに言った
ジョー「論理学を教えてやろう。君の家には芝刈り機があるか?」
スティーブ「いや、ないよ」
ジョー「と言うことは君はホモだ」