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フッフール 18.02.01
昨日、UPHILL近くの朝宮ステーブルへ移動しています。
「すでに跨ってはいますが、体調が不安定になるなどまだ時間がかかりそうですし、実際かけてあげた方が良さそうな状況ですからね。いざ速めをやれるようになれば早いと思いますので、そこに至るまでをとにかくじっくりと。朝宮ステーブルにも馬場があり、ダクやハッキングは問題なく乗れますので、まずはそちらで基礎体力をつけ、しっかりと下地を固めてから、またUPHILLに戻したいと考えます」(小崎調教師)
ディグアップセンス 18.01.31
森本スティーブル美浦エリア在厩。現在はウォーキングマシン30分に加え、ロンジング10~15分を消化しています。
「もう馬自身が違和感を訴えるようなことはありませんが、蹄が小ぶりであること、また時季が(寒い)時季でもあり、爪の伸び具合がひと息のようでして…。騎乗については二度目の装蹄を終えてからと考えていますが、それにはもう2週間はかかりそうな状況です。無理をして逆戻りになるのだけは避けたいため、『ここは慎重に』(調教師)いくほかありません」(川俣マネージャー)
エンジェルリード 18.01.31
リバティホースナヴィゲイト在厩。おもにトレッドミルにてハロン18~23秒ペースのキャンター2000m相当を消化しています。
「先週は雪の影響により、馬場調教がまともにできませんでしたが、その分、トレッドミルでのペースを上げて乗っていますので、調整に大きな狂いはありません。体つきに余裕が出て、リフレッシュが進んでいるのは良いこと。ただ、元気を持て余すような感じにもなってきていますので、余計なケガなどをさせないよう、細心の注意を払って管理しています」(佐久間代表)
キングオブハーツ 18.01.31
グリーンウッド在厩。先週に引き続き、おもに周回コースにて軽いキャンター2000mを消化しています。
「すでに疲れ自体は取れたようですが、まだ走りが上へ上へと飛びあがるような感じですからね。しっかりしきれていないと言うか、もう少し前に伸びるような走りになってから進めていった方が良いでしょう。万全を期す意味であと数日ほどは周回コースで乗り込みを重ね、今週末くらいから坂路に入れていこうかと思っています」(栗原担当)
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概ね先週から状況が変わった馬はいませんが、UPHILLで育成中のフッフールは体調面の不安もあって一度朝宮ステーブルに移動となりました。
ペースを上げて入厩に備えるというわけではなく、休養・成長放牧がメインの調整に切り替わったということですね。
ダービーの時期までにデビューできれば御の字ってとことですかね~。
一時は去年の夏競馬でデビューといった期待もしていたのですが、やはり競走馬は難しいですね。