3時間ほどのフライトでアンマンに到着した。僕はいそいそとラウンジへ向かい、インターネットでイタリア国内の列車の予約を始めた。ミラノからローマまで、ヴェネチアとフィレンツェを経由する今回の休暇の移動手段はユーロスターである。イタリアの列車は座席指定で予約できる上、運賃もそれほど高くないため、使いやすい。本当なら出発前に予約を済ませてしまいたかったのだが、休暇前の仕事を片付けるのに追われ、つい後回しになってしまった。1等車を2人分、€180で予約し、一息つくことがきた。
アンマンのクイーンアリア国際空港にはそれほど目新しいものはなく、どことなく出遅れた未来のような雰囲気である。乗り換え便の出発まで時間があったため、ロビーのスターバックスでドリップコーヒーを注文するも、やたらと薄味で期待はずれであった。ちびちびと飲みながら出発時間まで2時間をつぶし、ようやくミラノ行きのヨルダン航空便に乗り込んだ。
アンマンのクイーンアリア国際空港にはそれほど目新しいものはなく、どことなく出遅れた未来のような雰囲気である。乗り換え便の出発まで時間があったため、ロビーのスターバックスでドリップコーヒーを注文するも、やたらと薄味で期待はずれであった。ちびちびと飲みながら出発時間まで2時間をつぶし、ようやくミラノ行きのヨルダン航空便に乗り込んだ。