下げても上げても、話題は「サブプライムローン」で、これの正体が見えないばっかりに方向感が定まらず、行きつ戻りつを繰り返しているようです。
DOWが上昇基調を取り戻すには、サブプライムの落ち着きに加えて、米国経済の底堅さを示す指標がそろうことが必要のようですが、住宅販売はまずまずだったものの、消費者物価指数がいまいちとなると、まだ思い切って踏み込める状況じゃないということでしょうか
(´・ω・`)
午前二時でも、生暖かい空気が辺りを漂う。
紅海に面したこのイスラム教の国に赴任して、一年半が過ぎた。仕事には満足しているものの、容赦ない灼熱、加えて宗教上の制約が殊更厳しいこの国での生活をつづけていると、次第に心が乾いてくる瞬間にふと気づき、怖くなることがある。定期的な休暇が無ければ、とてもじゃないが正気さを保てるとは思えない。
すっかり気心の知れたドライバーが、約束の時間より10分遅れて宿舎にやってきた。いつもの通りだ。
「ケバハーレック」「アルハンドレラ」と、お決まりの挨拶を交わし、後部座席に乗り込む。
ここから空港までは車で4時間半。道は整備されているが、それにしても長く、単調な道程だ。いつも早朝の便に乗るためにはこんな時間に出発せざるを得ないが、労せず眠りに入れるのが気に入っている。そう、目が覚めれば、もうそこは外への入り口なのだから。
程なく、僕は瞼を閉じ、シートに身を任せた。
日本を離れてはや半年、そろそろお金の殖やし方についてちゃんと考えなきゃと思い、いまさらながら株とか投信とか為替などを物色し始めてます。
最近の株・為替の乱高下をみてると、どのタイミングで何を買うかって、ホントに難しいですね。
その一方で日本の株価は、前日のDOWの動向が素直に反映されてる(ように見えるし、そうアナウンスされる)から、ある種の読みはできるのかも?とも思います。
低金利の円を借りて高金利のドルで運用する、いわるるキャリートレードがハイライトされてから、金利と為替レートの関係も気になりだしてます。
他にも南アのランドでの運用とか、ロシアはどうなのとか、いろんな選択肢があって、どこが一番オイシイのかは未だ定まりませんなあ。
当面は初心者なりにいろいろとかじって、自分なりのやり方を探していきたいですね。