娘②のお受験でした。
某所の公募推薦。
去年の受験者数よりは少なかったものの、全員が合格するわけではないのでやはり緊張です。
しかし、みなさん付き添ってくるモンなんですね~。
娘①の受験の時、一人で行かせたら「みんな結構親と一緒に来てたよ」ときいたので驚いた覚えが。
今回は受験者の数も少ない推薦だから・・・と思って付いていったのですが、指定された待合所(食堂)には親、親、親がどっさり。
中には両親揃って来ている方もいらっしゃいました。
それが全員言葉を交わすでもなくポツポツと座って本を広げたり音楽を聴いたりして2時間余。
時折聞こえるのはトイレに行く人の靴音と自販機で買ったペットボトルが出てくるガコッという音くらい。
私も本を持っていったから何とか過ごせましたけど、静寂がなんとも苦痛でした。
娘②の終わった感想は、
小論文何とか最後まで書いたけど少し短かったかも…
面接は理科の口頭試問で分からないのがあった…
とややオチコミ気味。
小論文は隣の子が用紙真っ黒になるほどびっちりかいていたのでとても不安だそうです。
ともあれ、結果が出るのは月末だし、ダメならダメで次に進まなきゃいけない。
精神的にタフでないと生きていけない世の中なんだなあと改めて感じました。
のんびり屋の娘②にはいい刺激になったかしら。
さあ、次はセンター対策よ!
頑張れぇ!